演劇

estonto 01 vision

森海ノ魚

estonto

【閉館】日暮里ARTCAFE百舌(東京都)

2016/03/19 (土) ~ 2016/03/20 (日) 公演終了

上演時間:

森か海か。
深い深い匂いが満ちる底。

かつてひとつだった魂は、ふたつの身体にわかれ、いま、故郷から旅立とうとしている。

其処から先へゆくためには、《ほんとうのさいわい》 というものが何たるかを思い出さなければならない。

総てがあり何一つ無いその場所で、
積み重なった記憶を...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2016/03/19 (土) ~ 2016/03/20 (日)
劇場 【閉館】日暮里ARTCAFE百舌
出演 石黒徳子、亀尾建史、飯島奏人/チェロ、杉江颯恵/ピアノ
脚本 野宮有姫
演出 野宮有姫
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 3,500円
【発売日】
(前売り)
一般 3,000円 / 学生 2,500円
(当日)
3,500円
サイト

https://www.quartet-online.net/ticket/shinkainouo

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2016.3.19(Sat)-20(Sun)

19(Sat) 15:00 / 19:00
20(Sun) 14:00 / 18:00
説明 森か海か。
深い深い匂いが満ちる底。

かつてひとつだった魂は、ふたつの身体にわかれ、いま、故郷から旅立とうとしている。

其処から先へゆくためには、《ほんとうのさいわい》 というものが何たるかを思い出さなければならない。

総てがあり何一つ無いその場所で、
積み重なった記憶をなぞり《さいわい》を探す男と女。

描き出される原風景は、
死人の追憶か胎児の夢か。

重なった呼吸が別のリズムを刻む脈動に変わるまでの僅かな永久。

―これは、途方もなく有限な、魂の道草のものがたり。




△▼△▼△▼△▼

美術作品、生演奏、詩…

緻密に必然性を以て積み重なる総合芸術空間で、ふたりの男女が息をする。

其処の底に体現されるのは、或るひとつのイーハトーブ(魂の原風景)。

宮沢賢治を土として、何れ生まれいづるものの軌跡を描く。

△▼△▼△▼△▼
その他注意事項
スタッフ 構成・演出 野宮有姫(シックスペース)
舞台監督 竹下恭平
音響監督 かねこしょういち
美術監督 イシグロノリコ
照明 田中美佑
大道具 鳥海葉菜
振り付け 片山歩美(シックスペース)
制作 石塚鈴菜(ねくすぽすと)
撮影 金址芸
画 羊石

企画 estonto

[情報提供] 2016/02/12 01:58 by ni

[最終更新] 2016/03/24 17:30 by ni

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

石塚鈴菜

石塚鈴菜(0)

制作として関わらせていただきます。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大