リフラブレイン 公演情報 リフラブレイン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-9件 / 9件中
  • リフラブレイン
    面白かったなー。
    セットとかは特になく、
    台を組み合わせて、世界観を作る。
    音楽も転換の時しか流れず、ほぼ芝居で見せる90分。
    面白かった。
    後で聞いたら稽古もほぼ8日間しかしてないとか…すごすぎる。
    主役2人の演技が凄く好きでした。
    他の役者さんも個性豊かで、コメディ芝居勉強になりました。

  • 満足度★★★★

    15本目
    これは、夢も希望もないファンタジーだね。櫻井さんの西原理恵子的世界が大好きで、1ヶ月もない期間で良くこの出来は素晴らしい。

  • 満足度★★★★

    ミルセイ君
    笑っちゃいました。

    ネタバレBOX

    傍から見ると笑っちゃう貧困スパイラルに陥った姉弟の話。

    ミルクセーキ、まずそうでした。看護師のくしゃっとした笑顔が素敵でした。
  • 満足度★★★★★

    みてきた
    面白かったです。やはり、みるせ君もオリジナル脚本なのだろうか。

  • 満足度★★★★

    やるせない愛しさ
    高校生の姉と中学生の弟。両親はいない。この2人の数年ごとのエピソードを描いていく中で、笑いとやるせない愛しさが湧き上がる物語。

    貧しさやいじめなどひりひりするような現実の痛み。そして姉と弟の間の愛情は、恋愛とは違う家族という関係の重さと優しさを感じさせて、ふだんは手を触れられない心の深いところをえぐられたような気がした。

    脚本の良さとそれを生かすテンポのよい演出、そして、緊急公演とは思えないハマリ役そろいのキャスティングで、忘れられない舞台のひとつとなった。

  • 満足度★★★★

    粗さの中にも良さが溢れる
    コスパ的にも大満足。
    ちょっぴり昭和テイストを味わいながら、演劇的面白味を再確認した佳作。

  • 満足度★★★★★

    パンとミルクセーキ
    貧乏で親のいない姉と弟が歩む切ない愛と笑いの物語…。
    不器用な生き方の二人、では器用な生き方って何だろう?
    やっぱりみんなどこか不器用で、
    笑うもの笑われるもの蔑み嘲り毎日に身もだえる。
    やっぱりたまに思っちゃう、明日で世界が終らないかなぁと。
    決して楽しい物語ではないのに笑える。

    ネタバレBOX

    親殺し、いじめ、借金、傷害、水商売、言葉にしたら悲惨な環境。
    平台とテーブルだけの簡素なセットと、
    パンとミルクセーキとナイフという小道具だけで表現する力量の高い役者陣。
    姉と弟の姉弟愛なんで綺麗事でなく、
    そこにいる必然とやってくる明日を当たり前に受け止める二人。
    あのパンとミルクセーキで僕たちも明日の到来を不器用にこなせる気がする。
    お姉さん役の松本みゆきさんカッコ良かったです。
  • 満足度★★★★★

    たったの4回では勿体ない
    ザ・演劇を観た。何のセットも組まず、照明器具もほとんど外してフロア横に置かれ、使ったセットはパイプ椅子と、天板の狭い丸テーブル、後は椅子だったりベッドだったりする重ねられた薄いひな壇。これであのドラマが立ち上がるのだから、演劇って面白い。●とんでもなく不幸な姉弟を、松本みゆきさんと東谷英人さんが見事なコンビネーションで立ち上がらせた。松本みゆきさんて奥深い女優さんだなぁ。これまで観たふわーっとした感じではなくゴリゴリで押しが強かった。デコッぱちの女子高生に出落ちなみに笑った。●松本みゆきさんが見せてくれるキャラクターは、柔らかくても力強くても作品の中でブレることがなく、魅力的。観る度に好きになる。癖になる。中毒性が強い。恋ならヤバイやつ。ちょっと気になり始めると、じわじわと存在が大きくなって、いつの間にか夢中になるヤツ。●目当てのたなか沙織さんは、なんであぁもセクシーなのだろう?夫を大切にする普通の主婦なのに、なんか…こう…そそる。表現が良くないかな?とにかく、素敵だ。●セクシーと言えば、今回のナンバー1は加藤岳史さんだ。あの声は反則だ。あんな声を持っていたら、人生が違うものになる気がする。ウットリしない女性はいないだろう。あの声で口説かれたらひとたまりもないよ。オトコだってオカシクなっちゃうよ。●堤千穂さんの美しさは、万人が認めるところ。あんなナースがいたらダメだ。病気を治す気が無くなるよ。鵺的の白いジーンズも眩しかったけど、白衣もクラクラする。でも、あの串団子のようなおさげ髪は可笑しい。あれで悪戯っ子のような目をするのだから、惚れちゃう。●これを急遽制作できる池亀三太さんは超人だ。本当に、急に決めて、急に集めて、短時間で創ったのだとすれば、作演出、音響に照明までこなした池亀さんは天才だ。短い稽古でこれだけ出来てしまう俳優陣の力量がハンパないな。たったの4回では勿体無い作品。

  • 満足度★★★

    テイストはかなり違うだろう
     そうか、櫻井氏とは、MCRの。

    ネタバレBOX

    池亀氏とは大分スタンスが違うから、事象に対する距離の取り方がまるで違う。MCRのあの執拗な複合意識の厚みがあれば、観客はそこから哲学なり、表現されたものを喩として読み、深みをそこから先に観るのだが、今作では、ステレオタイプの不幸話がループするだけの平板な作品に堕していた。シナリオが同じなら、これは役者より演出家に難があろう。もっと自分の深みへ降りてゆくべきだ。それともそんなものは無いのか? 三島が当にそうであったように。だったら、装うべきである。少なくとも表現に携わる者としての自覚があるなら、KYなどと下らないレベルに自分を合わせるようなことはせず、真摯に自らの底または底なしを探索して頂きたい。それなしに、今作は魅力ある舞台にならなのではないかと思う。

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