私的恋愛ベスト〜全ての女に懺悔しな!〜 公演情報 私的恋愛ベスト〜全ての女に懺悔しな!〜」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-16件 / 16件中
  • 満足度★★★★★

    たしかに
    うんうん、あるある…を感じられた作品で、かなり楽しく拝見しました。これは次回も観たいっと思いました。

  • 満足度★★★★★

    くだらねえ感を、徹底追及!
    メンバーが変わっても、アングラ感やパワーが凄いぜ!はやしさんが、パンパンの(入りの)お客さんがいると、やりがいある~みたいなことをいっておられましたが、確かに凄い入りで、こりゃあ、CoRichのランキングを駆け上るのも納得。できましたら、次回もご案内下さい(どうやって、公演を見つけて毎回いけているのか、自分でも不思議です)。いろいろ大変とは思いますが頑張ってください!

  • 満足度★★★★★

    超ド・ストライクな恋愛コメディー(^ω^)大好物すぎた(笑)
    非モテ40男の恋愛遍歴を垣間見る面白さ、最高の作品でした!
    やばいほど面白かった!笑いの連続!!


    主役はやし君面白すぎ!役者はやしさんに敬意を込めてあえてこう言う、
    くっそ面白かった!!!はんぱねえ!!!

    超絶面白くて、ほんと観に行って良かったです!悔やまれるのは、こんなに
    面白いの一度しか観れなかったこと。


    マジで面白かったです!!



  • 満足度★★★★

    軽妙なタッチでテンポ良く見せるのは東京バンビ時代からの特質
    ハヤシの部屋で次回作の構想を練るアダチとハヤシ。
    案を出せと言われたハヤシは恋愛ものを提案、ちょうどアダチがハヤシの昔の日記を見付け…。
    ということで過去再現パートは「恋愛あるある」が満載。
    本人ならずとも少なくとも身近にはそういうの、あったなぁ、と多くの共感や郷愁を呼ぶのではあるまいか?
    また、再現パートの合間に演じられる現在のハヤシの恋愛模様(いやぁ、林さんってモテるんですね(笑))もありがちながら翻弄され狼狽えるハヤシの様子が愉しい。
    そんなこんなを軽妙なタッチでテンポ良く見せるのは東京バンビ時代からの特質、巧いよなぁ。
    で、「事実2%創作98%」とのことだが、装置はほぼ100%林さんの私物では?(笑)

  • 満足度★★★★

    イイですね~
    手を伸ばせば役者さんに触れるくらい、舞台が近い近い。臨場感あります。ライトウエイトながらなかなかに凝った恋愛劇、シュールで自虐的でイイですね~。大いに笑わせてもらいました。

  • 満足度★★★

    面白いが...
    1話ごとの恋愛話はオムニバスのようであるが、主人公・はやし(はやし大輔サン)の体験談を回想風に描く。それぞれの恋愛話は面白く笑わせてくれる。
    なお、当日パンフ...作・演出のアダチヒロキ 氏が、この公演は実話2%、フィクション98%で作ったと書いている。

    気になったことは...

    ネタバレBOX

    もうすぐ40歳非モテ男・はやし の近況から始まる。そこに芝居台本の執筆ネタとして はやし の日記帳から過去恋愛を回想する。劇中劇といった構成であるが、この男の学生時代からの恋愛エピソードは誇張しているが、ありがちな内容である。この非モテ男が感情豊かに表現されていた。
    しかし、”笑い”は上辺だけのようで、芯からおかしみを感じられなかった。

    さて、制作サイドの件。
    客席はL字型で、入口左側に舞台セットが組まれている。右側から奥の壁際へ曲がるように客席がある。芝居を観るには正面(右側席)から観ると分かり易い。本公演は会場入口に向かっての演技が多いことから、奥壁際に座ると後姿の演技が多くなり、役者の仕草や表情が観難い。この席配置にするのであれば、もう少し演出・演技に工夫が必要だと思う。また、開演時間に間に合わなかった観客が入口の正面(増席)付近に座り、結果として観易い席というのも...(誘導しやすいのはわかる)。

    また場所によっては、演技する方向の延長先に照明があり、シルエットになるシーンが多々あった(冷蔵庫近くの数席)。スタッフに案内された自分の席も例外ではなく、ストーリーの面白さは分かるが、演出と演技の魅力を掴み取ることが出来なかったのが残念である。集客数との関係もあるだろうが、照明が当たる先には座席を設けないほうがよいと思う。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    松本さんが面白い
    非モテとかいいながら、女性遍歴結構あるし、なかなかリア充だよ。
    現に今だってキレイどころをたくさん揃えて公演やってる最中だし。
    ちょっと悔しいので、満足度の☆を1つ少なくしときました。

  • 満足度★★★

    懺悔?!
    主人公は40歳誕生日目前、キモかわ+売れていない劇団員男の過去と現在の恋愛話。

    恋愛におけるクズぶりに大笑い。

    ネタバレBOX

    なんだかんだと美人の彼女がいる主人公に最初は怒りすら感じるが 主人公の聞き役となる作・演出家の的確なツッコミと展開にに胸がスっとする

    ただ、タイトルにある懺悔は最後までしていないもよう。
    でも学ばず同じような間違いを繰り返している主人公に最終的には応援したくなる感覚だった。

    とりあえず千秋楽まで はやしさんの肋骨が折れない事を願います。
  • 満足度★★★


    他人の上手くいっている恋など犬にくれてやればよい。

    ネタバレBOX

    のろけるのも、のろけられるのもウンザリである。逆に他人の恋で面白いのは、失敗譚、若い恋人たちの悲恋、余りにも純粋な悲恋などに限られる。あとは、犯罪が絡めばミステリーの要素が入ってくるので無論楽しめる幅は増すが、これはもはや純粋な恋愛譚ではない。
     ところで今作を敢えて分類してみれば失敗譚ということになろう。だが、後味がすっきりしないのは、その内容のキモカワぶりより、作家と作品の双方の自立性がイマイチ弱いからであるような気がする。作品は、それが、キチンとしたものである限り、創造する者にとっては、我が子のような側面を有する。だから、作品から作者が自立し、作者から作品が自立する為には、臍の緒を切ることから、その肉体を腑分けして再構成するような大手術が必要である。それが、イマイチできていないのではないか。そんな印象を受けた。
     一所懸命なので、猶更残念である。作家は、シナリオを推敲をもう一度徹底してみたら如何だろうか? なに、どんな作家も皆、推敲することによってしか脱稿できないのだから、ご心配なく。
  • 満足度★★★★★

    狂気
    非モテ40男とは言うもののとても綺麗な女性ばかりで羨ましいほど。
    でも主人公は典型的なモテない思想なのでたまに付き合うと狂っちゃう。

    そんな主人公をはやしさんがキモいほどに熱演です。

    いや~女優さんは皆さん本当に綺麗です。

  • 満足度★★★★★

    主演の熱演だけじゃない!
    アラフォー男子の恋愛遍歴を、主演のはやしさんがとにかく熱演。非モテというよりは、恋愛をこじらせた男のトラウマをひとつひとつ丁寧にご紹介してます。
    はやしさん、決して非モテではないんですよ。そこがこじらせに、より拍車をかけています。
    劇場に入って、ワクワクしたのはセットの完成度の高さ。置いてある本、CD、ゴミ箱の中身まで、忠実に独身40男の部屋を再現しています。お客さんが埋まる頃には視界がふさがれてしまうので、入場の際是非ごらんくだされ。

    ネタバレBOX

    どこまでがフィクションで、また実話なのかはわかりませんが、アラフォー男子の恋愛あるあるというより、切迫感がリアルに伝わってきました。
    なんだかんだではやしさん、自業自得・因果応報なんですけどね。

    恋愛ストーリーを客観的に聞き出す形式として、作家さんを配置したのはとても良い。彼がいなかったら、舞台から狂気が湧き出すだけになってたよ。

    女優さんのチョイスもいいですね。35女子の鈴木さんはいい味出してました。

    終演後、本物のはやし日記が500円で販売されてたのですが、混雑してたので劇場出てしまいました。今更ながら買いたかったな。
  • 満足度★★★★★

    面白い!
    はやしさん熱演でした。

    ネタバレBOX

    アラフォー男子の過去の恋愛記憶と現在の恋愛事情を、やっぱり台本を作るのは難しいと劇作家が吐露しつつ、変態風に不誠実風、不運風に描いたコメディ。

    美女とおブスの取り合わせの妙や、そこまではないだろう的なあるあるは最高でした。はやしさん結構モテていましたが、うまくいっちゃあおしまいだしね。

    アダチさんは直接出演せず、丸坊主のアダチさんだったので少し生々しさは薄れていましたが、『東京バンビ 最後の公演 !?』でさんざん聞かされた台本作りの難しさについてはもう今さら聞きたくはありませんでした。
  • 満足度★★★★

    牛丼エピソードに詫び寂びを感じてみたり
    最前列で見ると林さんの演技の熱量がダイレクトに伝わってきて
    観劇というよりスポーツ観戦のようでした。

    個人的にはアドリブっぽい台詞はもう少し減らした方が
    初見の人を置いていかないような気がします。

    ストーカーの「たまごぉ」に爆笑しました。
    あの狂気をおかわりして観たいです。

    なぜか全体的に“癒し”を感じました。
    古傷を分け合えた気がしたからでしょうか?

    あと女優さん、美しい!!

  • 満足度★★★★★

    ギトギト
    とても濃くてギトギトしている。濃厚ファンとしてうれしかった。

  • 満足度★★★★★

    美女ばかりの座組は反則
    こちらはお初でしたが、とても下らなくて面白かった。はやし大輔さんの演技がもうとにかくいい!!お勧め。

  • 満足度★★★★★

    どこまでがホントなの?
    林さん、面白いわ。ダンプ、おいしいわ。牛丼もよかった。いいもの見せていただきました。

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