夏のない年ー或いは現代のプロメテウスー 公演情報 夏のない年ー或いは現代のプロメテウスー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★★★

    求めた愛情、受けた暴力と孤独
    雨の湖畔の館 バイロン卿の提案で小説を書くメアリーとポリドリ。メアリーは夫の偽りの愛を感じ、狂人バイロン卿と人間の狂気を、名のない物に写した、怪物を生み出した乙女の心の闇、怪物が求めた愛情、受けた暴力と孤独から生まれた憎しみ、現実と重なる小説。 バイロン卿は廃人になった ポリドリがバイロンへ復習か? 作られた命から憎しみが消えた時に怯えらる事が無くなり、サフィーと過ごした湖で歌う。この歌が素晴らしい、名もなき物を演じた桜花昇ぼるさんの演技 歌 ダンスがとても良い。 芝居のレベルが高い。すばらしい作品。

    ネタバレBOX

    雨の湖畔の館 バイロン卿の提案で小説を書くメアリーとポリドリ。メアリーは夫の偽りの愛を感じ、狂人バイロン卿と人間の狂気を、名のない物に写した、怪物を生み出した乙女の心の闇、怪物が求めた愛情、受けた暴力と孤独から生まれた憎しみ。 現実と重なる小説。バイロン卿は廃人になった ポリドリがバイロンへ復習か? 作られた命から憎しみが消えた時に怯えらる事が無くなり、サフィーと過ごした湖で歌う。この歌が素晴らしい、名もなき物を演じた桜花昇ぼるさんの演技 歌 ダンスがとても良い。 芝居のレベルが高い。すばらしい作品。

    雨 二人のメイドがかたずけ バイロン卿 有名な詩人 人格と才能は別 愛人クレアは庭師の赤ちゃんを病院へ、クレアの姉メアリー・シェリーは子を無くした自分を責めているから、あの事は内緒よ。メアリー、パーシー夫妻が到着 本を持って来た。貸して頂きます(主治医ポリドリは作家志望)。姉さん私妊娠。明日、クレアさん主催の催し。開かれるとは思えない。都合のいい女。ボリドリに金を渡すパーシー バイロン卿に取り入るために姉のメアリーと結婚。クレアの腹は間違いないのか、その紙(原稿)を送ってくれ 金で受けとれ。パーシー・シェリー メアリーが昨日着きました、クレアは酔っぱらっている。// 貴婦人 村人 娼婦たちを集めてパーティー、バイロン卿は娼婦を誘う メアリーが止めた // 女中のクラーラがいない バイロン卿は、女性に憎しみ 恐怖。(バイロン卿)領主は処女権があった 女中が逃げて来た服が乱れている。彼女は間違いなく処女だ。 // ドイツね本暇潰しになるだろう 早産 母は口を塞いで殺した。やめて。小説は事実と向き合う、恐怖を題材に小説を書こう
    若者が医者を目指す話を書こうと思う、何処かで立ち上がらないと私の心は雨のまま。(小説の内容)舞台はジュネーブ、ワインの収穫祭 ビクターは医者に成るためドイツへ 戻ったらエリザベスが妻になる、エリザベスは拾われた。医者は救っても100人、病気をたてば数十万、再生の研究死体の研究 解剖 死刑囚の首。体のひだにウジ虫がはい回る 夢。エリザベスが、振り替えると部屋から消えていた 成功、見つからない 流行り病の死体と処理されたか。それに売春婦の記憶は無い 追われ棒で殴られ逃げた 少女サフィーと出合った 薬を塗ってくれた、優しさを知った 食べ物を持って来た少女 名前がある事を教えてくれた、言葉が違うのはバベルの塔 聖書 綺麗な花 あげる。 安らぎ 悲しいと感じた、聖書を読んだ、お前は化物だビクターが作った、サフィー助けて。私の名前を呼ばないで。悪魔に取りつけられる孤独な物に名は無い、それはジュネーブを目指した、それの家族はビクター そのコート 怪我 これを読んだ(ビクターの研究ノート)貴方が私を作った 私はここにいる。客を殺
    した売春婦 元の人間に戻れない、意味がない 人ではない。愛してくれないのか 父ではない 作った 全てをやろう 解らない 1人はいやだ、もう1人作れるか 死体は私がもってくる。罪はお前を作った事。壊してくれ、何故だ お兄さま 殺せ殺せ。// これが 素晴らしい詩 小説 バイロン卿への復習 作り上げたのはクレア様の子 孤独 死 恐怖 命は愛の営みの後に生まれる // パーティー ヴェクターとエリザベスの結婚式 私は何故ここにいる 最後に孤独を知った 生き続ける私がここにいる 罪はビクターが受けなければいけない // 孤独を あなた誰。子供を殺すクレアは足を刺した。俺を産んだ女は俺を抱かなかった 金を置いた // やめて 私も捨てられて名は知らない お願いあなたは悪魔じゃない ウガー~ 何処へ行く 何処か遠くへ (ヴェクター)悪魔は私。// 旦那様は偉大な詩人 バイロン卿あなたには治療が必用だ メアリーはイギリスへクレアと帰った。ポリドリの描いた吸血鬼は、バイロン卿が書いた物として発表 あの物はどうなった、湖にたどり着いた 彼女は歌っている 彼女を
    見てもう誰も怯える事は無い 歌 愛の歌
  • 満足度★★★★

    とても悲しく切なくSFチックなファンタジーでした
    イギリスの売れっ子詩人の別荘に集まった者達が、暇つぶしに皆で恐怖の物語を作り始める…。

    人から作り出され、人ではない「それ」が一番恐れた物は…。
    「それ」は悪魔なのか、天使なのか…。

    劇中劇に潜む怪物と、詩人の中に潜む怪物が交差する。
    とても悲しく切なくSFチックで、少しOSKチックなファンタジーでした。

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