砂時計 公演情報 砂時計」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★

    良くも悪くも若いかな。。
    良くも悪くも若いかな。。
    ただ、それぞれの風景から少しずつ終わりに向かって収束する雰囲気に最後は引き込まれたし、観ていて心地良かった。

    とにかく数こなして、自分たちの世界を見つけてほしい。

  • 満足度★★★

    それなりに楽しめました
    淡々と、ふわっとした感覚かなー。イメージビデオを観ているようで、グッとくるものはないけれど、それはそれなりに楽しめました。

  • 満足度★★

    ご意見番必要!
    先生に指名され、教科書を読んでるようなセリフ廻しででした。
    観てる側としては正直退屈でした。

  • 満足度★★

    先入観なしで観たのだが
    王子で、学生たちの演劇で、と、知人に勧められて観劇。
    かといって、先入観をもって観ることはしなかった。
    しかし結果としては、皆さんが言っておられるように、それ以上でもそれ以下でもないということか。

    自分たちのやりたいことを、一般の人も観る公演でやることが、平気で出来るのが学生の特権だろう。
    それで突っ走りたいのなら、キャンパス内でやるべきではないか?
    もっと、プロの公演をたくさん観て、考えて、話し合って、伸びていってほしいと願っている。

  • 満足度★★★

    哲学的
    摑みどころがないような、淡々とした不思議な雰囲気の舞台でした。人は死んだらどうなるのか?命について等を表現したかったのかな?と思いました。ストーリーが分からず、登場人物の関係性(関係性はないのかも?)や設定が全く分からなかったので、ずっと「?」の状態でした。哲学的な感じなので、答えはなく、人それぞれの捉え方をすればいいのかな?と思いました。よくわからず終いでしたが、雰囲気は好きでした。

  • 満足度★★★

    ワクワクしない
    楽しくありませんでした。

    ネタバレBOX

    地球温暖化の進展によって、人類が衛星軌道上のコロニーに移住し始めた頃の話のような。

    中2の少女たちの夏休みは少し面白かったですが、恋人たちの出会いや恋愛に面白みがなく、観劇のワクワク感が全くありませんでした。
  • 満足度★★★

    詩的な...
    抒情的な感じの芝居である。透明・純真・成長・恋愛そして想像といった言葉を連想させるような物語...しかしその展開・構成が観客に理解できるか。
    その描きたい内容やテーマなりがもう少し分かると良かった。
    一方、みずみずしい感性は大切にしてほしい。


    ネタバレBOX

    舞台セットのイメージは、公園にある滑り台といったところ。中央が滑り下りるところ、上手側が半回り階段、下手側が直階段(10段)である。そしてセットからの出入り口が上手下手に複数ある。またこの劇場は地下にあるが、その地下にある中二階も使用し落下させるもの有り。

    自分では、少女二人の成長(小学生、中学生、大人へ...衣装の変化)と偶然知り合った男女(「せいじ」と「あかね」)の恋物語の繋がり、もしくは交差するところがあったのか。二つの物語が自然や環境の変化の中で、自分自身が成長変化していることを叙景、叙情ある感じで描いたのだろうか。蝉の話をしており、その脱皮にまで言及していたため。

    恋愛に関しては、衣装や状況からイメージできないが、男が結婚を申し込むが、同時に遠くに出掛ける(帰る時期は不明)というセリフから、出征を想像した。
    当時は当たり前だったであろう、国のための戦争が、時代を経てその愚かさを知る。それこそ天地がひっくり返るような出来事である。

    当日パンフ「...夏。夏が嫌いです。夏になると毎年考えることがあります。...」(作・演出の小見波結希望さん)とあり、自分の勝手な思いを膨らませた。

    少し比喩的なのか...しかしそのイメージがもう少し観客(自分)に伝わることが出来たらと残念でならない。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★

    よかった
    なかなかおもしろかった。

  • 紙の花
    初見。演りたい事が何なのか今一私には伝わらなかった。「あかね&せいじ」の淡々とした「セリフ」も最後まで馴染めなかった。

    ネタバレBOX

    最後。空から「星」あるいは「命」が降ってきます。最前列で観る人、気を付けて靴の中に「星」が入り込みます(笑)
  • 満足度★★★★

    降る
    作・演・代表の小見波結希さんがサマースクール生。
    2年前だから自分の観ていない時だけど。
    その時にはじめて演劇に触れた、とどこかで聞いた気がします。

    王子小劇場が帰ってくる場所として機能しているのが素晴らしいですね。

    レティクル東京座以来の楽屋を通る導線で会場内へ。


    前説。
    ああ、そうかと思ったのはその段階からお喋りをされるのは嫌だな、と。
    もうどうせ知ってる事しか話さないんでしょ?
    の気持ちも分かるけれども。
    たまに独自の注意してる事だってあるのだからその感覚はよろしくない。
    いや、単にその段階ではもう黙ってワクワクしていたい。

    前説側はちゃんと聞いてくれているかは気にしなくてはだと思う。
    それこそ形骸化的に話してるだけになっちゃうから。
    その言葉を届けなくてはいけないのは、きっとそういう人たちこそ、だと。


    舞台中央に傾斜道有り。
    結構な角度で、意外にやってる側は平気なのかもしれないけれど、観てる側はちょっとドキドキする。
    「危ないな」と捉えてしまう人がいるかもしれない。

    小道具の扱いが印象的。
    ちょっと駄洒落的なアレ、好き。

    案外、人って持って生まれたものからは変わる事はなくて、見て、聞いて、知って、自分の中に入ってくるものによって変わってく様に見える、と言うような事を考えたことがあります。
    (わけわからん)
    そういう類いの説明しようとするとわからなくなってしまいそうな事をよく描いた様に思います。

    ちょっと淡々とはしていて、でも派手さとかでごまかさない感じで良かったです。

    分かりにくい部分はきっと演出意図だし、やっぱり分かりにくい事を表現しようとしているのだからこれで良いはず、と思う。
    お客は何故だろう、と考えて楽しめば良くて、それが演る側の意図と合致していなくても構わないのだ。
    そう言う作品だったと思います。

    ネタバレBOX

    舞台面から何も拾われず、貯まっていく一方なのは自分には印象的でした。
    あれ、でもハンカチは拾っていたのか?
    実際に拾ったかどうかは実は見逃しているのですよね。
    拾っている動作が無いように見えたのだけれど。

    その辺り、さすがにわざとでしょう。
    何か意図があるのだろうな。
    こういう作品は色々想像して、最終的に聞いてみたくなる。
    それが良いか悪いかは分からないけれど。

    自分にはあの砂は星に見えた。

    劇場には飴が降るし、星も降る。
  • 満足度★★★

    演劇に対し“純粋”を感じた舞台
    学生演劇初体験でしたが、演劇に対し“純粋”を感じた舞台でした。

    ただ、作者の言わんとするメッセージは表現できていたのでしょうか・・・?

    私的には、各シーンの内容・関係性をわかりやすく、繋がりのあるものにしたほうが良いかと・・・。

    演じる側、観る側、個々の感受性によって、物語を“感じ”、“共有”することで“舞台”が成立すると思うのです。

    ネタバレBOX

    劇場に入って、先ず目にするのは舞台の“セット”です。

    “セット”を見て、をどのように使うのかと、勝手に想像し、
    座席を決めたりするのですが、
    今回のセットは、効果的に使われていなかったというか、
    必要なかったというか・・・。
  • 満足度★★★★

    無題1555(15-244)
    19:30の回(曇)。

    18:45受付、整理券あり、階段で待ち、19:00開場。ぐるっと楽屋を回って客席へ(通常とは逆)。普通の椅子席と舞台(2つの階段と坂道)なのでどうしてだろうと思いましたが...。

    客入れ中、BGMなし、蝉と蛙の声、夏。19:28前説、19:36開演~20:53終演。

    終わってからスタッフの方にお訊きすると、桜美林2年生、初めての外部公演ということでした。桜美林では「カミグセ(つくにさん、嵯峨さん)」に続いて2つ目の劇団。

    会場を縦横いっぱいに使っていましたが、もう少し整理してもよかったのではないかと思いました。また、3つのパート「かすみ」「かえで/ゆかり」「あかね/せいじ」に分かれるようですが、相互の関係が曖昧なまま終わってしまったような感がありました。

    でも、なぜか自分が学生時代に持っていた/感じていたような「何か」を思わせるような作風でした(これはひとそれぞれでしょうが)。

    照明の使い方は面白いと思いましたし、役者さんたちもよい印象で、それはスタッフの方々も同様。受付の方は、とても明るくはきはきした対応でした。

    これからの伸び代分を取っておいて★4つで。

    追記:USTREAM(王子小劇場)観ました。

    ちなみに、自宅から淵野辺までは大変遠い…横浜と同じくらいかなと思って調べてみると、乗車時間は30分くらい違っていました。なのでダンス公演(ピュア魂2、先日のBaobab)2回しか行ったことがないのでした。


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