演劇

第5回公演

望遠(ぼうえん)

劇団印象-indian elephant-

相鉄本多劇場(神奈川県)

2005/12/02 (金) ~ 2005/12/04 (日) 公演終了

上演時間:

【望遠鏡なんていらない】


望遠鏡なんていらない。そう思って生きている。だって何の役に立つ?月や星なんて見ても一円の得にもならないじゃん。ちょっと前に、「見えないものを見ようとして」なんてフレーズの歌があったけど、いくら望遠鏡を覗き込んでも、見えないものは見えないままだろうと、あまりに...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2005/12/02 (金) ~ 2005/12/04 (日)
劇場 相鉄本多劇場
出演 最所裕樹、加藤慎吾、岩崎恵、吹原幸太、片方良子、平山K3、加生健太朗
脚本 鈴木厚人
演出 鈴木厚人
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,500円
【発売日】
サイト

http://www.inzou.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【望遠鏡なんていらない】


望遠鏡なんていらない。そう思って生きている。だって何の役に立つ?月や星なんて見ても一円の得にもならないじゃん。ちょっと前に、「見えないものを見ようとして」なんてフレーズの歌があったけど、いくら望遠鏡を覗き込んでも、見えないものは見えないままだろうと、あまりに当たり前のツッコミを入れてしまった。大体、そんなものを見てる時間がどこにあるのか?


月曜残業。火曜も残業。水曜日こそ残業。木曜日なんて残業。金曜日にいたっては、THE 残業。土曜に家族サービスして、日曜日は休日出勤。ワタシの時間はどこにあるのか?


ここに逆説がある。時間を「無駄」にしていない人間ほど時間がなく、時間を「無駄」にしている人間ほど時間がある。なんと、時間とは不平等なのか。

この芝居は、望遠鏡に閉じ込められた時間の話である。もしくは、遠くを望もうとして、手を伸ばしたが、決して、遠くにふれることができなかった男の物語である。望遠鏡なんていらない、そう思って生きているアナタにこそ届けたい、そんな芝居なのである。


鈴木厚人
その他注意事項
スタッフ 美術チーム:山田果林・西川紘平・坂口祐・園芸家すみれ

制作チーム:鈴木祐太・今泉有正・きたのあやこ・まつながかよこ

照明チーム:福島早紀子・新屋剛

舞台監督:福島早紀子

音響:勝俣あや

宣伝美術:大野舞

提携:ポップンマッシュルームチキン野郎

協力:ペピン結構設計

主催:劇団印象-indian elephant-

[情報提供] 2007/01/11 21:07 by NEWS

[最終更新] 2007/07/24 21:40 by NEWS

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

NEWS

NEWS(0)

クライマックスの舞台の仕掛けに、目を奪われたお客様がた...

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大