カノカタ 公演情報 カノカタ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★

    みてきた
    時津さんは声をはっても言葉が聞き取りやすいですよね。

  • 満足度★★★

    熱かった
    ですが

    ネタバレBOX

    町工場の親父さんが死んで、その娘の許に小学生時代に工場で遊んでいた男子同級生が集まり、工場経営を継続しようと奮闘するも諸事情あり叶わぬという話。

    熱かったですが、相続手続きもしていないままで、売買もしていない状態で、親父さんから託された人がそれこそ銀行様が承諾したかどうかも分からない間に抵当権付きの建物を取り壊すなんてことがあるのかと、ちょっと現実離れな設定でした。

    それにしても、たった一人の工員が何年も勤めているのにNC旋盤の入力もできないとは、そんな奴が工場を続けたいとは、もうありえません。そして、それじゃ親父さんも病院にも行けず、病気も悪くなるのは当然だと同情しました。
  • 満足度★★★

    乾杯
    チケットプレゼントにて鑑賞。90分。

    ネタバレBOX

    里見(那須野恵)の父が死亡した町工場に、小さい頃よく遊んだ数人が集まる。父の遺書でその内の4人が経営すれば、工場は畳まなくてよいということになるが…。

    人物の背景の色合いが薄く、話や人物に移入しにくい。ところどころの一人語りも効果的とも思えず、魅力に乏しい印象。母に出て行かれた里見と貴弘(藤沢大悟)の関係ややりとりよりも、父の弟子であり遺書を託された健さん(鈴木利典)と敏腕管理職で4人と微妙な距離感な美奈子(鈴木万里絵)のほうが面白く感じられた。
    あと、セリフがややくさめな印象。
  • 満足度★★★★

    気の合う仲間が集まって
    気の合う仲間が集まって作ったお芝居という触れ込みであったが、プロジュースの時津と那須野恵コンビ、脚本の渡辺は北区つかこうへい劇団以来の同志であり、鈴木万理江もAKTステージの準劇団員ということで、なじみのメンバーが多い。他の出演者の方々は初めてお目にかかったわけだが、実力派揃いで、90分間飽きることなく楽しむことができた。
    何でも出来る、何にでもなれると思っていた少年時代、その後は一つ一つ夢が消えていく人生、でも何時だって頑張ればまた夢を見ることはできる、そんなことを感じさせてくれる清々しいお話でした。

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