【無事終幕!】 12縁起短篇集 【連日満員御礼!】 公演情報 【無事終幕!】 12縁起短篇集 【連日満員御礼!】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 満足度★★★★

    いつもと違う
    シリーズ的には違うんですが
    「っぽさ」も残っていてよかった。

    島田さんがいるとタッグ感がよい。

  • 満足度★★★★

    いろいろな短篇で
    短篇集で、コメディ系やシリアス系だったりと、飽きるとことなくラストまで楽しませてもらった。どうなったとか余韻を持たせる終わらせ方もなかなかニクイく、今回の短篇集には合ってた。
    また、今までシリーズとは繋がってないのだが、どの物語もそれに通ずるもの感じた。

  • 満足度★★★★

    DART'S風味も加わって
    仏教における「12縁起」の中の6つの要素から想を得た4編(前後編に分かれたものが2組ある)の短篇集。
    コミカルなものからサスペンスフルなものまで取り揃えて愉しい。
    また、脚本&演出協力として広瀬格さんが加わったことでDART'Sっぽい部分もあり、DART'Sのファンである身としてニヤニヤ。
    あと、序盤での「反則も3カウント以内ならワザとして認められる」的な部分、可笑しかったなぁ…。

  • 満足度★★★★★

    楽しめました~
    はじめて拝見しました。あっという間の上演時間でしたがとても楽しめました。
    死と生をシリアスかつ笑いでジェットコースターのような芝居でした。
    とてもよく作られていました。キャストのみなさんもとても個性的で素晴らしかったです。ぜひまた次回作も拝見したいです。

  • 満足度★★★★

    相変わらずゾッとする
    観る人も 演じてる人も 本を書いてる人もみんな生きているはずなのに、死者の無念さがよく捉えられていて、リアルと感じてしまうほどリアルに描かれている。
    不思議なことが起こるからゾッとするのではなく、人間がもともと持っている感情の裏表だとかそういう部分からくる「ゾッ」。ホラーだけどリアル、そんな感じ。
    だけど、シリアスな部分もあればコミカルな部分もある。
    最後のセリフを噛んでもみんなで笑って許しちゃう、そんな感覚で気軽に観ることができた。
    内容には満足だが、おしりが痛かったので星4つ。

  • 満足度★★★★★

    いい感じに仕上がってます
    短編のライトホラーが数話あります。

    最初の作品で、某役者さんが
    笑わせにかかりますので
    遠慮なく笑ってみると、その後も
    楽しく観ることができます。

    ホラーが苦手でも、
    案外大丈夫かもね!?

    ネタバレBOX

    なかなか成仏しないのも、
    面白いです笑
  • 満足度★★★

    わかりやすいファンタジーホラー
    と謳っているとおりの短編集。

    当日パンフに「気楽に見ていっていただきたい」とのこと。

    ビールをいただきながら観させていただきまして、楽しいひと時でした。

    それぞれの物語りも、役者さんたちの演技もよかった。

  • 満足度★★★★

    面白かった!
    バーという空間にマッチしていて、楽しかったです!

  • 満足度★★★★

    いい人も悪い人も
    生きてる人も死んでる人も、業が深いです。

    死んでも笑っていたいな。
    ーあ、感想になってないかも?

  • 満足度★★★★

    肩の力をぬいて
    エビス駅前バー での観劇始め。

    このバーが 閉店する、かも という事で 署名などもしたのだが 前説でも、何も言われなかったから 当分大丈夫と信じてますが心配ではあります。今の段階の状況を知りたかったです。

    毎度ながら 開演までの 観客の気分の乗せ方 うまいです。

    ただのバーが ただのバーのままで じわじわと異空間に変化していく、その中に自分も入っていくあの感覚は 体感したらやみつき


    エビス駅前バーがなくなったら困る

    ジョニーさんの芝居もやっぱり此処でやってほしい

    楽しみました。

    ありがとう。


  • 満足度★★★★★

    初日
    味がある。

    もう一回観たい。

    衣装や小道具など凝っている。

    ネタバレBOX

    いくつかのパーツに分かれているが、それぞれいい味してます。

    島田さんの雰囲気は最高だし、川島さんとのやりとりも見もの。
    あの凶器群はいいとおもった。リアル。

    ”ひも男”の話。終わり方が若干理解できないところもあるが、
    最後の三由さんの”崩れ方”が秀逸だし、あとの2人の危機感も見える(もっとしびれや震えがあるとリアリティ高まるが)

    霊能力者&ADとバーテンの話は個人的には一番好きなお話。
    普段繰り返しは嫌いだけど、なんかもっと繰り返しが観たかった。
    最後の”浮遊”など細かい。(一部ピアノ線まるみえだけど)

    見えたり見えなかったりの話もいい。なぜ念じると見えるようになるのか、とか、見える見えないの基準は非常にゆるいけど、コメディーだと思うと許せる。

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