D・ミリガンの客 公演情報 D・ミリガンの客」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★★

    お前を信じる Hotel Believe You 
    受付で感じよく迎えてくれました、いい感じの始まり、舞台は受付の、この時から始まると思っております。 開場して驚いたのは、舞台セット 黒のソファーに赤い背もたれカバー 上手壁の上に上向きの照明 下手ドア近くの電装ボックス 天井のファン 舞台下手天井近くの Hotel believe youの看板 素晴らしい 驚きました、さびれたホテル風ですがですが、センスが良すぎます。 なぜ?ここまで? 最後に解りました。奇跡のために、つぶれたジムの後に作られたホテル Hotel believe you この物語のセットは拘りが物語を伝えると。

    ミステリーは、演劇では難しいと思っておりましたが、「D・ミリガンの客」予想外(予想通り)に楽しめました。 ぴったりのキャステイング その中で シスターの位置が芝居のかなめで、台詞、言葉の一つ一つを作りこんで出来たお芝居 アフタートークで落ち込んだ事もあったと、そこまで細かく取り組んで出来たシスター、ミステリーだから面白く楽しめる仕上がりになってるんでしょう。

    ホテル ビリーブ ユー へ ようこそ。
    舞台のセット 下手 天井 近く看板 Hotel Believe You が ええ感じ
    ほんま面白かったですわ!!!

    ネタバレBOX

    受付で感じよく迎えてくれました、いい感じの始まり、舞台は受付の、この時から始まると思っております。 開場して驚いたのは、舞台セット 黒のソファーに赤い背もたれカバー 上手壁の上に上向きの照明 下手ドア近くの電装ボックス 天井のファン 舞台下手天井近くの Hotel believe youの看板 素晴らしい 驚きました、さびれたホテル風ですがですが、センスが良すぎます。 なぜ?ここまで? 最後に解りました。奇跡のために、つぶれたジムの後に作られたホテル Hotel believe you この物語のセットは拘りが物語を伝えると。

    ミステリーは、演劇では難しいと思っておりましたが、「D・ミリガンの客」予想外(予想通り)に楽しめました。 ぴったりのキャステイング その中で シスターの位置が芝居のかなめで、台詞、言葉の一つ一つを作りこんで出来たお芝居 アフタートークで落ち込んだ事もあったと、山本香織さん、そこまで細かく取り組んで出来たシスター、ミステリーだから面白く楽しめる仕上がりになってるんでしょう。

    カウンターに赤いスーツの男とホテルボーイ
    ボーイが話す アメリカンジョーク? 身動きしない赤いスーツの男 話しは続く・・・ グー グーーー (呼び鈴)チン (赤いスーツの男) ホテル ビリーブ ユー へ ようこそ (セットの下手天井近くの看板HOTELL B・・・ これか!) グー チン ホテル ビリーブ ユー へ ようこそ チン ・・・(お笑いの基本てんどん) 暇だね 女が ドアから なだれこむ 客きたら起こして 男ね // 男が入っ来た 何でここで、 待ち合わせ20ドル 水くれ サンドイッチも 35$ シスターが入っくる カウンターに誰もいない チン あのう 私は泊まりではないの 待ち合わせで こちらの方 違います Dミリガンさんとお会いする約束 おれは5万$の商談 私は寄付3万$ 娼婦の胸・・・赤いボール 青いボール ?
    おれは帰る 娼婦が胸に入れた青いボールを投げる 私ももらった 聞きたい 20$とテキーラで話す (娼婦) しけもく値段 知っている 巻き直して 新品紙に巻いて売る 売った金で遊び道具を買った 大切に すぐ飽きた 違う色 また違う色 ゴムマリ 今は胸に入れている 少女は別の仕事を // 男が一人 お前がミリガンか? あのクズやろうのつれか Dミリガンは女たらし 46$の飲み代が払えない 女たらしのミリガン // 5万$の商談 3万$の寄付 54$払えないミリガン 手紙の中に鍵 おれは詐偽師の様な物 ゴミの様な宝石を売りつける // 老人が入って来た Dミリガンを待っている あんた この中にDミリガンがいないとわかった 私は質屋 100$が 8万$に成っている うち 10:10 10日で10割 皆違う目的 シスターの鞄の中は手紙 手紙の残り香がある メリーバニラNo5 父と同じ 父は別荘に海辺に連れて行ってくれた 愛人に会いに行く時に。 病院の消毒液の匂い 父を思いだす 手紙 いよいよ機は熟しました 私行ってきます 希望の家の子の話しをして どんな人が見たんでしょう ちび 顔に傷 
    バニラスコーは高級な煙草。
    チリンチリン ライスカレー 出前 頼んでいない 皿にDの文字 店長の・・・はボブ いいやつだったぞ 俺が聞いたのは大柄でデブ リサは希望の家で育った // バーテン 恋をした リサを食事に誘った 受けてくれた 昔の女を振り切りレストランへ 待っていてくれた トイレから戻ると煙草が色の違う口紅が付いた2本が灰皿に シスター リサと会えますよ リサは元気ですか 元気ですよ 何でまだいる(カレー屋に言う) 私は帰る Dミリガンは10万$持ってこんな所へ来るはずない 郵便屋 でぶ // 質草 鍵がかかったら小さな箱 鍵を掛けて赤ん坊が飲み込んだ 鍵 開いた ハンカチの中に指環 宝石屋 5$にもならんロイヤルジュエリー うちのボスがイミテーションで作った 10年前質屋に入れたのは20年前・・・これは本物だ 王室の議事録 ボクサー 一致する ボブが言ってた 小柄なボクサーが勝つ 八百長 負けろ チン 挑戦者 クロスカウンター 最終ラウンド 勝者 Dミリガン 大好きなボクサーの名だ ボブは女だよ キャシー ボブ スマイル ミドルネームかよ 小柄なボクサーは もう死んでる
    よ 試合の後病気で、 指輪は王女から ハンカチでくるんで 正直者に幸あれと言った // リサ 20歳 今日が誕生日 20年前に父が死んだ 何でも飲み込む赤ん坊 物語を作ったDミリガンは20年前に死んでいる 何故 郵便屋 何故ここに // 外で なんだよ これはー あれー ここか ここなのか 郵便屋ですー ひょっとしてDミリガンの客 20年前に頼まれた手紙 賭けた 3$負けた ここは昔ボクシングジム 郵便屋にデブはいねーよ 相棒(自転車)待たせたな 差出人 Dミリガン 20年前の手紙 愛しのリサよ この手紙が君に届いたのなら 様々な奇跡に感謝 この町に暮らす人々はみな暖かい 愛してるよ リサ 君が道を踏み外しそうな時 助けてくれる人がいる 愛してるよ リサ リサ 今この手紙を読んでいるとしたら君は優しい人に囲まれていると私は信じている 私は幸運を君に渡す きっと君に渡す事が出来る 愛してるよリサ 君の元に届いた指輪はお金には換えられない価値がある 愛しているよリサ 鍵を友人に預ける 見かけは恐い男だが心根は良い奴 愛しているよリサ永遠にDミリガン。 愛しているよリサ永遠にDミリガン
    // 帰るのか 待ちな 独り占めか 本物を出せ そうだよ 俺が売る これは質屋の物だ シスターが泣いて頼む ひざまついて マスターがたのむ あの指輪を・・・ もう良いだろう この指輪は、シスターにそれで 良いだろう。何なんだよ この中で一番Dミリガンを考えた 金も20ドル もう誰も金の話なんてしてないよ 20ドル 20ドルで鑑定書書いてやるよ あなたの人生が幸福であります様に。 リサをバーに呼んどく 私は知らない事に シスター ボブのハンカチの・・・ あの 長くなりますか ・・・ 真っ白なハンカチ王室の刺繍 3万$ぐらいになるよ そのハンカチ あなたに 幸 多い事を、 あっ カレー屋 皿 置いていった。 こんな夜は、葉巻にかぎる バニラの豊潤な香り // 女は、ボクサーに話した 金がないから わざと負ける 本当は負けたくない 娘が悲しむ これが最後の試合 では 思うままに 正直者は、報われます ありがとう 王女の指輪と知らず 質屋で100$でミルク代にした 友に頼んだ リサが 20歳に成ったら渡してくれ お前を信じている ホテルは、ビリーブユー つぶれたジムの後にホテルを建てた。

    ホテル ビリーブ ユー へ ようこそ。
    舞台のセット 下手 天井 近く看板 Hotel Believe You が ええ感じ

    ほんま面白かったですわ!!!
  • 満足度★★★★★

    ミステリー
    ドキドキが止まらない感じがよかった。誰が何のために出した手紙なのか。ある人物によって呼び寄せられた人々。関わりがないようであった彼ら。すべてわかった上でもう一度見たら、もっと理解できたかな?と思わなくもありませんでした。それでも、一回でも見る事ができてよかったです。

  • 満足度★★★★

    何度観ても飽きない
    物語が進むにつれて謎が深まったり、また所々伏線があって一回観ただけでは回収しきれない台詞があったりと何度観ても楽しめるような構成となっていて飽きなかった。
    演出もとても良く、一人4,5分ある長台詞に入るところも違和感なくすんなり入り込めれた。
    今回面白かっただけにパンフレットも台本も売られていなかったのが残念だった。
    初めて台本が欲しいと思えた作品でした。

    ネタバレBOX

    色んな独特のある人たちがいたが、その中でもカレー屋さんの存在が一番好きだった。特にセールスマンとのやり取りが面白く、静まり返った空気を崩す一言もカレー屋さんの持ち味で楽しかった。

    ゲスト出演で自分が見たのは23日の藤田さんと24日の入矢さん。藤田さんの郵便屋さんはその物語に溶け込んでいて違和感もなく観れたが、入矢さんはまだ少しキャラに馴染めていないように見えて違和感があった。だけどそれを吹き飛ばすような攻撃的な演技はよかったと思う。できれば25日ゲストの宇田川さんの郵便屋さんを見てみたかった。
  • 満足度★★★★★

    脂の乗った役者陣
    「OIL AGE」の名のとおりのベテランの役者陣。

    皆さん個性的でいい味出していて笑わせていただきました。
    あっという間の2時間でした。

    いやー面白かった!!

    ネタバレBOX

    詳しくは、自ブログに書きました。

    http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-11981935686.html
  • 満足度★★★★★

    D.ミリガンから手紙が欲しい★☆
    文句なしの名作やと思います♪大好きなミステリーとコメディが絶妙に絡み合いながら展開して行きます★☆結末を知った上でもう一度観たいですねー(^-^ゞオープニングで、いきなりの長ゼリフに正直『う、このお芝居に付いて行けるかな?』とちょっぴり不安になったけど、気付いたらあまりのおもしろさにこの世界観にドップリ浸かってました(^o^)v終演後の心地良さがハンパなかったです!ダブルカーテンコールも必然的な流れでしたね♪こんな素敵なお芝居に出会えたんやもん当然でしょ!!そこで役者紹介も見れて得した気分で帰れました(^o^)v
    本当に楽しい時間を有り難うございましたm(__)m

  • 満足度★★★★

    演劇のちからを感じる作品
    2006年に東京で一度上演された作品の再演だが、初演は未見。
    初日に観劇した際は謎ばかりで登場人物たちと一緒に考えるような感覚に陥り、内容を知ってから観れば実にうまく仕掛けられた脚本であることに唸らされると同時に出演する役者さんたちの力量をあらためて思い知らされる。
    要するに傑作である。
    やや説明しすぎの感があるし、無駄に思えるシーンもあるが、かといって無駄は全て省くなんてのもナンセンスだ。
    一度だけ観ても大変楽しめるし、二度観てもとても楽しめる。そういう意味でもおすすめできるし、おすすめしたい作品。
    もうあと楽日の2ステージのみになってしまったが、ぜひ。

    以下ネタバレにて少々。

    ネタバレBOX

    このお話には「役が名前を口に出すが舞台にはあらわれない登場人物」が何人かいる。
    そして、生身で演じる演劇だからこそ得られる、「舞台にあらわれない登場人物」たちの実感がある。
    小説でも、映像でも、ここまで濃い感覚を得られないだろうと思うのだ。
    彼らの口にのぼる人物たち、その人物たちに対し役が感じていること、それらを生で見聞きするからこその実感。
    演劇の魅力をまた一つ発見した気分である。
  • 満足度★★★★

    2015年観劇初め
    フライヤーのデザイン、出演役者から、コメディとは書いてありますが、重たいサスペンスと激しい銃撃戦シーン等があるのかと思いきや、開始10分で観客を笑わせており、これはきっと楽しい舞台になる。と確信致しました。

    裏町の安いホテルのロビーで繰り広げられる会話劇。

    個性豊かなキャラクターたち、しかし会話のテンポも良く、話も解りやすかったです。
    予備知識のいらない面白さ、安心して観れました。

    ネタバレBOX

    作中でジャンバルジャンピッツァを連呼していましたが、最後にもう一度名前が出てきたので、最後に名前を出すことを見越してジャンバルジャンピッツァという耳に残りやすい名前にしたのかな、なんて思います。

    この作品は、出演者ひとりひとりにスポットがあたる箇所がありますが、オーナーには当たらないまま物語が終わるのかと思いましたが…まさかオーナーが仕組んだ事だったとは!
    オーナーが口から鍵を出したのも、質屋に当時の赤ん坊が鍵を飲み込んだことを思い出させるための伏線のように思えました。

    ミリガン、リサ、ジャンバルジャンピッツァのオヤジ、ボブ
    見えない人物に見事に命が吹き込まれていました。
    名前がある人物は舞台に登場せず、名前のない人物が話を進めるという…何だか不思議な感じです。

    カレーのキャラクターは、ミリガンの客達のせかせかした感じとは対照的で良かったです。
    ただ、カレーのボクシングシーンはちょっと長い気がしましたが、必死さは伝わりました
  • 満足度★★★★

    演劇であることの醍醐味
    観劇後「いいものを観られたなぁ」と、とても気持ちの良い余韻に浸ることが出来る作品でした。ミステリッシュコメディというに相応しい、秀逸な物語。おそらく活字で読んでも面白いと感じられる散りばめられた伏線とその回収の鮮やかさとスッキリ感。そこに舞台ならではの魅せ方がこれでもかというくらい詰め込まれていて、演者の方々の確かな技術(?)と存在感に脱帽するしかありません。舞台美術も素晴らしく、劇場内に入った瞬間から作品へ対する期待感を刺激される心地よさを味わいました。そしてこの美術と照明の使い方がまたにくい。実に演劇であることの醍醐味を堪能させて頂きました。2015年最初の観劇にこの作品を選んで良かったなと思います。

  • 満足度★★★★★

    個性的な役者さんとミステリアスな展開
    脂が乗った個性的な役者さんが勢ぞろいの OIL AGE OSAKA さんの第1回公演。
    皆さんキャラが全然違って本当に面白かったです。まさにミステリッシュコメディでした。

    そしてD・ミリガンを巡る謎、謎、謎のミステリー。
    絶妙のタイミングで新しい事実が次々と明かされ、明かされた事実がまた新たな謎を呼ぶ。本当に最後までワクワクする面白い展開でした。
    出てくる登場人物も個々にしっかり意味を持ち、伏線もいっぱいあって、最後は全てのピースがしっかり繋がり…。
    2度3度観ても楽しめる内容だと思います。.

    公演時間120分、休憩挟んでアフタートークが30分、とっても楽しかったです。帰ったら深夜でしたけど…。

    因みに平日のためか、観客の方の女性比率がすごく高かったです。私は4列目でしたが、3列目まではほとんど女性でした(3列目までで男性は3名ぐらい)。

    ネタバレBOX

    OIL AGE OSAKAさんの第1回公演。「第2,第3回と続けていきたい」と早川さんがおっしゃっていました。ぜひ、続けてほしいです。
    後、アフタートークで言われていましたが、「稽古期間は2週間と短かったが、内容が非常に濃密で、皆家族みたい」と仲の良さが表れてました。

    そして本当に出演人物が個性的でした♪

    裏町のバーテンダーさんの雰囲気がとっても良かったです。落ち武者に見えるところもあるそうですが…。
    怪しい質屋の店主の態度の変化も面白いです。
    孤児院の寮母さんは誠実さにあふれ、
    いかがわしいセールスマンはペテン師の雰囲気を醸し出していました。

    カレー屋さんはおいしいキャラでした。とっても面白かったです。
    日替わりゲストの郵便屋さん(大熊隆太郎さん)は少し滑り気味が面白かったです。後、アフタートークでもいじられていました。

    話の進行役&おとぼけ役のホテルのオーナーとベルボーイ、良かったです。
    パンキーな娼婦さん役の中村さんの胸が気になって仕方ありませんでした。

    そして最後は「ビリーブユー」ですか…。

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