軽い重箱 公演情報 軽い重箱」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    Bチーム
    コメディなのですが
    派手に笑うではなくクスッっとくる感じ。

    張り込みがよかった。

  • 満足度★★★

    Aチームを観劇
    投稿が随分と遅くなってしまいましたが、Aチームを観劇しました。

    3つの短篇からなるこの作品ですが、タイトルにも『"軽い"重箱』とあるように、軽い感じで楽しめたと思います。
    どの作品もゆったりと気楽に笑えました。杉岡あきこさんと橘麦さんが印象的。

    ただ、オチがもやっとしたままの作品が多かったので、もしかしたらBチームも観ると、その辺りがハッキリとして更に面白くなったのかなと…。
    日程が合わずBチームが観られなかったのでその辺りがわからず、残念でした。

  • 満足度★★★★

    A→Bで観劇
    A→Bの順で観劇。
    それぞれ単品でも面白い作品は面白かったが、両方観ると実は繋がってたとか、そうリンクしてたとかが判明しより面白く感じた。

  • 満足度★★★★

    Aチーム
    1編目(「あいつの身代わり」)、投影される背景がBチームの1編目と同じなので「もしや?」と思ったら案の定対を成すもので「なるほど…」と。
    それどころか他の2編(「人の金」「失われた記憶」)もそれぞれにBチームとリンクしていて、一方だけでも面白いが両方観るとより楽しめるシカケに感心。
    ちなみに「あいつの身代わり」では原典の主人公名が出てくるのに対して「恥じれ」では出てこないので、Bチームが先で正解だったかな?とも思ったり。

  • 満足度★★

    Aチームのみ鑑賞。こちらの期待値が高すぎたか??/約80分
    3つの短編演劇から成る80分。短編は切れ味が命だと思うが、どれも結末がピリッとせず、かなり物足りなさが残った。

    とりわけ1作目「あいつの身代わり」と3作目「失われた記憶」は、笑劇として作られていながらオチがないという体たらく。
    明快なオチを必要としないタイプの笑劇もあるにはあるが、2作とも秀逸なオチがつかないことには締まらないタイプの作品。

    作・演習家には、短編演劇として抜かりのない作品に仕上げるべく、脚本執筆の段階でもっと粘って欲しかった。

    再演時には良いオチがついていることを期待したい。

    ネタバレBOX

    2作目「人の金」も残念な出来。
    結末が強引だし、劇中に登場する2件の「人の金」がリンクしないのも作劇的に上等とは言い難い。

  • 満足度★★★★

    Bチーム
    1編目(「恥じれ」)は一見ありがちな状況ながら時折違和感が見え隠れ。そうして内容がワカった時の可笑しさと言ったら!
    2、3編目(「広告塔」「張り込み」)はともに「ある職業」のひとコマを描き、いかにも「ありそー!」で笑いを誘われる。(3編目は実際の会話に基づく部分もあるとの由)
    語り過ぎず潔い幕切れも鮮やかだし、巧い。

  • 満足度★★★

    初観劇。
    企画公演との事でしたがキャストに華があり、十分楽しめた。

    ビックリするような内容ではなかったが、刑事の役の板垣雄亮や社長役の小池首領など、見ているだけで絵になるような細かい芝居が良かった。

  • 満足度★★★★★

    楽しめました!!!
    殿様ランチは初めてでした。練りに練られた3本で、好みでした!はてなさん、一芯さん、また出て欲しい! 本公演も楽しみです。

  • 満足度★★★★

    ステキな3本立て
    殿様ランチ 新春の規格外公演2015 短篇集「軽い重箱」@新宿眼科画廊

    今年の観劇初め。 オムニバス3本立て、笑わせてもらいました。 初"殿様ランチ"だったけど演者さん含め、本公演も面白そうな…

    直前に花園神社でお詣りしたご利益かな…

このページのQRコードです。

拡大