大阪芝居 公演情報 大阪芝居」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 満足度★★★

    はじめは元気よく
    しだいに人情厚く暖かな展開
    ネコさんらしいにぎやかでそれでいて心が和む芝居であった」

  • 満足度★★★★★

    ’04年の再演、#5「淀屋橋の灯り」観劇。
    ほんとに芝居は橋を舞台に展開していった世代・世襲の人情話でした。

    自分的にとっても受けて楽しかった約90分(^^)

    ネタバレBOX

    開演前に入場時に渡されたNo付きの紙でのプレゼント抽選会があり、とっても盛り上がりまして。その興奮冷めやらぬまま開演の運びとするのは上手だなぁと感心します。

    山田屋と黒豆売りの関係を豆屋の一子(いちこ)から七子まで続かせるという手法の継続世襲(?)話。軽い(時には完全もあり)暗転で最後に立っていた人物がいきなり年齢経過するという手法は予想と共に笑えます。

    イメージはGAMEの明るい「俺の屍をこえてゆけ」みたいな感じかな

    けっこうドタバタ感が強くスマートさに欠けるきらいがあるも、その感じも笑いにしてしまうところも楽しめたし。年末だし(かんけーないかな(^^;)の大盤振る舞いで星は加算したでやんす♪

    いつの間にか平成の世にまで継承されてしまった”伊賀忍法の奥儀”が一番受けました。次点は、押し付けられたにもかかわらず。海外にまで出店できる様になった黒豆売りですが、味に深みが無いまま継承されてゆくという味の話も楽しかったっす。

    脚本さんは実際に橋の側に住んでいた経験もおありとの話でした
  • 満足度★★★★

    『阿倍野区松虫通りから』観劇
    登場人物の背景が大阪らしかったです。

    ネタバレBOX

    在日韓国人姉妹が経営する喫茶店松虫における姉妹とお客さんの四年ほどに亘る話。

    在日の苦労を言葉で訴えながら、大韓航空機撃墜事故で海に落ちたおっさんが戸塚ヨットスクールで指導員を務めた男に助けられるなどのスケールのでかい荒唐無稽な面白さがありました。

    ということで、1979年頃から1983年頃にかけてのエピソードでした。
  • 満足度★★★★

    寒さに負けず
    「淀屋橋の灯り」鑑賞。
    この時期の「劇」小劇場でのこちらの公演は今年で三回を数える。
    相変わらずほっこりさせる楽しい舞台。
    自分の中では年末の風物詩的な舞台鑑賞になりつつある・・・・。

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