男ばかりの会話劇 『アベンジャーズ Ver2014』 公演情報 男ばかりの会話劇 『アベンジャーズ Ver2014』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.9
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★★

    面白い切り口
    カプセル兵団は一回観ただけだか、今回は会話劇ということでアクションはなく見るからに地味な舞台(セットも衣装も)だったが、いやー面白い公演だった。こういう演劇もあるのか!と、感心した。1時間50分の上演時間が短かく思え、もう少し観たかった、と感じた。新しい境地を切り開いたこの団体から、目が離せなくなった。

  • 満足度★★★★★

    爆笑
    ダークスーツのダンディな方々が葬儀場の喫煙所でタバコを吸いながらの会話劇。

    ヒーローたちの会話なのですが、タイトルなどはでてこなくて、改造されちゃったとか宇宙生命体とか俺たちはチームだからとか、ゴレンジャーやウルトラマン、仮面ライダーを見て育っているので、会話の内容に爆笑してしまいました。

    私が見た回の日替わりゲストは「信達谷圭」さん。『ファイブマン』なつかしい。
    20年ぶり位に板の上に立つとおっしゃっていて、緊張で前日は眠れなかった。と、おっしゃっていました。

    ネタバレBOX

    ヒーローのことを詳しく知っていればいるほど楽しめる舞台です、その分、知らないと楽しさは半減してしまう作品なのかも。
    同行者が、ヒーローのことをまったく知らなくい状態で、みんながなんで笑うのかがわからず、大爆笑が起きるたびにちょっと疎外感を感じてしまった。といっていたので。

    あと、マスクは配られますが、タバコが本物なので、喘息や気管支炎の方を誘うのはむずかしいかな。

    さりげない会話の中に、深い内容が入っていたり、社会風刺がはいっていたり・・・面白い舞台でした。



  • 満足度★★★★★

    ネホリーとハホリー☆
    (^^)/金曜の夜、八幡山で
    [カプセル兵団EX公演]の
    【男ばかりの会話劇 『アベンジャーズ Ver2014』】
    を観てきました☆
    面白かったです。
    大集合したヒーローたちの織り成す、
    カプセル兵団ワールド♪
    役者さんたちがナイス!
    アドリブも面白すぎです☆
    観劇日記をブログに書きました。

  • 満足度★★★★★

    初演よりパワーアップ
    ゲストは関智一さんでした。
    初演も観ましたが、パワーアップです。
    ターボ掛かってます。
    羽村さんがすごい。
    北出さんも、いつもいい味です。
    観に行ってホント得しました。
    良いモノ観ました。

  • 満足度★★★★★

    ゲスト
    この日のデイリーゲストは天火星亮 和田圭一さん
    ダイレンジャーが舞台に二人 客席に二人
    凄い回だった

    ゲストによってかなり変わるこの会話劇(ゲスト部分だけだけど)
    舞台もそうだが 客層によってこれだけ違うのだと実感

    カプセルではあまりなかった現象だけど
    客演によってはいつもの雰囲気とは変わる
    まぁ 何を観に来ているかによるので仕方ないのだけど
    カプセルの芝居はメッセージ性が強く硬派なので
    イベントのノリは少し残念


    それにしても いい芝居!

  • 満足度★★★★★

    ますますの迫力で大人たちの会話劇がワーサルシアター八幡山を支配
    昨年初演の「男たちの会話劇 アベンジャーズ」が
    今年も帰ってきたヽ(´ー`)ノ

    ビジュアルイマジネーション演出のカプセル兵団を
    「動」のカプセル兵団としたら
    会話劇シリーズはまさに「静」のカプセル兵団。

    (特撮ヒーローについて)
    吉久直志さんの信念のこもった脚本を、
    実際特撮ヒーローに関わってきた
    大人たちが”特撮ヒーロー自身”として、

    タバコ部屋の雰囲気そのままに
    時に熱く、時に笑い、
    時に懐かしく、時に深く、語り合う。

    ワーサルシアター八幡山で
    その会話劇を眺める観客達も
    同じタバコ部屋の住人として、

    いつの間にか特撮ヒーロー達の感情(熱)に
    引きこまれ、一緒に笑って一緒に考えて
    一緒に涙腺をゆるませて、

    非常に引き込まれる1時間30分でした。

    ネタバレBOX

    脚本については基本的には初演
    「男たちの会話劇 アベンジャーズ」のネタを中心に
    一部時事ネタその他見直しをかけた感じでしょうか?
    (キャストの方は半分ぐらい初演と異なる模様。)


    ド派手な炸裂音から始まる舞台に
    「ああ、そういえばこうだったな」という
    懐かしさがまずあり、

    その後特撮ヒーロー達の
    (台本の流れに沿うというより)
    自分の言葉でしゃべっているかのような
    感情のこもった会話劇に
    気持ちを引きこまれ、
    ワーサルシアター八幡山自体が
    舞台上の6人の会話に夢中になりました。


    会話の1つ1つのネタはたどりきれませんが

    ※ 今年は上演台本買っちゃいました、
      後で会話内容も振り返ろうと思います

    特に
    「アメリカでは国を守る人として軍隊/軍人は憧れの的である、
    それに対して日本では敗戦、そして憲法第九条により
    軍隊は悪、自国を守る為の自衛隊ですら叩かれる、
    そうやって現実に憧れるべき対象を失った日本人達が
    ”日本独自の特撮ヒーロー達を生み出していった”」
    という論に、ほんとーに深くうなずかさせられるものがありました。


    特撮ヒーローの中の人(スーツアクター)に憧れた
    (実際やられていたんでしたっけ?)の
    吉久直志さんだからこその深い日米(日本対海外)の特撮ヒーロー考察、
    その重みがあるからこそこの会話劇自体が
    深みと観客の心に対する吸引力を持ったのだと思います。


    ・ 正義の特撮ヒーロー
    ・ 悪役
    の会話劇をこなした次は、

    出来れば「ガンダ○」「マクロ○」などの
    「ロボットSF論」を語り合ってほしいなあ( ´ー`)

    と願いますね。

    ※ 自分は特撮ヒーローについては、少年時代に
      そこまで深くはハマらなかった事もあり、
      出来れば自分のストライクゾーンど真ん中の
      「ロボットSF論」を一度吉久さんに斬ってほしいなあと・・・
  • 満足度★★★★

    会話という名の格闘
    前半、日替わりゲスト、後半と、毛色が変わりながらも、しっかりと根っこのある熱く時折俯瞰で冷めた目線も見せ、「会話劇」としても、各々のキャラがしっかりと「格闘」してるので、引き込まれていきます。
    特撮ヒーロー作品好きでなくても楽しめるし、好きな人なら、なお楽しい作品です。

    ネタバレBOX

    演出上仕方ないとはいえ、タバコはもう少し控えたほうがよいのではと思います。マスクをもらえるとはいえ、狭い劇場が煙で充満してしまう時もあり、あまりマスクの意味がなかった。帰る頃には喉が痛くなってしまいました。
  • 満足度★★★★★

    違う!
    第1弾のアベンジャーズがとても逸作だった
    今回 吉久さん、北出さん以外は全て別キャスト

    同じストーリー・音も照明もなし 会話劇だけに
    キャストさんの芝居がモノを言う

    凄いです!同じ台本なのに違う芝居です。
    役者さんによって こんなに表現の仕方が違うのだと
    出演者によって同じ役でもこんなに違うんだと
    改めて実感!

    複数回チケット取ってよかった♪

このページのQRコードです。

拡大