演劇

劇団むさしの座

武蔵村山市民会館・さくらホール(東京都)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日) 公演終了

上演時間:

2004年に公開された同タイトル映画を舞台化。
日本を揺るがす原発問題をより身近な視点に置き換え、
観客の皆さんひとりひとりの胸に深く問いかけます。

story 「東京に原発を誘致する?!」

突如飛び出した都知事の爆弾発言に都庁はパニックに陥った。
都政始まって以来の緊急事態...

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公演詳細

期間 2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日)
劇場 武蔵村山市民会館・さくらホール
出演 中崎麻寿、見延武子、大橋なおみ
脚本 広石一人
演出 広石一人
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
入場無料
サイト

http://reset.noor.jp/za/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月12日(土) 13:00、19:00
11月13日(日) 13:00
説明 2004年に公開された同タイトル映画を舞台化。
日本を揺るがす原発問題をより身近な視点に置き換え、
観客の皆さんひとりひとりの胸に深く問いかけます。

story 「東京に原発を誘致する?!」

突如飛び出した都知事の爆弾発言に都庁はパニックに陥った。
都政始まって以来の緊急事態発生に、
推進派、反対派それぞれのもっともらしい意見が入り乱れて会議室は戦場と化す。

一方、お台場には
フランスから海路極秘裏に運ばれてきた大量のプルトニウム燃料が到着していた。
政府は反対派の抗議運動を避け、そのプルトニウムをトラックに乗せ換え、
一般道路で福井県の原発へ運ぼうとしていたのだ。

急遽、原発の安全性を説明するために都知事に呼び出された原子力安全委員の男は、
あろうことか、そのトラックに便乗し、過労で寝不足のドライバーに都庁へと急がせる。
トラックにもしものことがあれば、
東京だけでなく日本全土が広く被曝する未曽有の大惨事になることは明らかだ。

議論が白熱する中、
強引に原発誘致を推し進めようとするカリスマ都知事の真の狙いが明らかになる・・・。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2014/06/05 05:49 by 長寿郎

[最終更新] 2014/06/05 07:00 by 長寿郎

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