Donna Donna プロジェクト

神戸市立灘区民ホール(兵庫県)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/30 (土) 公演終了

上演時間:

2014年 夏の終わり。
昭和初年のマルチアーティスト
小熊秀雄を巡って、
5人の女性が繰り広げる、
おとぎのセカイ。


大正時代を駆け抜けるように生きた小熊秀雄は、詩人であり小説家であり画家の顔も持つ、まさにマルチなアーティストであった。漫画「火星探検」の原作者として、手塚治...

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公演詳細

期間 2014/08/29 (金) ~ 2014/08/30 (土)
劇場 神戸市立灘区民ホール
出演 河東けい、まやはるこ、野中久美子、ルクミニー・ナオコ、清水あきよ
脚本 小熊秀雄
演出 岩崎正裕(劇団太陽族)
料金(1枚あたり) 500円 ~ 2,800円
【発売日】
一般:前売2,500円 当日2,800円 
中高校生:前売当日共1,000円 
小学生:前売当日共500円
サイト

http://donnadonna.jimdo.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月29日(金)19:00
8月30日(土)11:00/15:00
説明 2014年 夏の終わり。
昭和初年のマルチアーティスト
小熊秀雄を巡って、
5人の女性が繰り広げる、
おとぎのセカイ。


大正時代を駆け抜けるように生きた小熊秀雄は、詩人であり小説家であり画家の顔も持つ、まさにマルチなアーティストであった。漫画「火星探検」の原作者として、手塚治虫や小松左京らにも影響を与えたというから驚きだ。けれども、彼の残した作品に光が当たる機会は、現代では少ない。知る人ぞ知る存在、早すぎた才能と云えるのかもしれない。
 再び、小熊秀雄の童話二編に、女性アーティストたち5人が挑む。
 小熊の童話はどれも軽妙で、深刻さに傾斜せずユーモアに溢れる。出演の女性たちはそれぞれの分野でそれぞれの表現を探求したprimadonnaたちだ。聖母(Madonna)のように小熊作品を抱擁し、現代に向けてしなやかに解き放ってくれるだろう。
 声と音と身体が共鳴しながら、それぞれの色を失わず融合する様は、一冊の絵本となるはずだ。観客によって開かれる頁の色彩に、今から胸が躍る。            
(岩崎正裕)
その他注意事項 アートレクチャー 舞台のミカタvol.1
オグマの世界を巡って

日時:8月30日(土)13:30 ※「オグマの世界」公演終了後 場所:神戸市立灘区民ホール 
料金:500円 ※「オグマの世界」をご覧の方はチケット提示で無料 ※事前申し込み不要 
主催:神戸市立灘区民ホール(指定管理者 日本管財・文化律灘共同企業体)
スタッフ 舞台監督:武吉浩二(Quantum Leap*)
照明:池辺茜 
造形作品:岩本雅晴 
宣伝美術:水口美佳 
制作:岡野亜紀子(Pez Verde)
助成:公益財団法人神戸文化支援基金 
協力:神戸芝居カーニバル実行委員会・特定非営利活動法人兵庫県子ども文化振興協会・総舞舎有限会社・劇団 太陽族・関西芸術座
共催:神戸市立灘区民ホール(指定管理者:日本管財・文化律灘共同企業体) 
主催:Donna Donna プロジェクト

[情報提供] 2014/06/03 12:08 by Mizuguchi

[最終更新] 2014/08/26 07:53 by Mizuguchi

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

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Mizuguchi

Mizuguchi(1)

宣伝美術の水口美佳です

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