その他

狂言風オペラ2014

ドン・ジョヴァンニ

朝日新聞社

京都コンサートホール小ホール・アンサンブルホールムラタ(京都府)

他劇場あり:

2014/04/30 (水) ~ 2014/04/30 (水) 公演終了

上演時間:

 2002年「ドン・ジョヴァンニ」、2006年「フィガロの結婚」、そして2009年に初演を迎え、2011年にさらに演出をパワーアップさせ再演を果たした「魔笛」。
 この狂言風オペラは、全国各地はもとより、2011年度の「魔笛」公演におきましてはドイツ各地で開催され、各紙で絶賛されるなど大変大...

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公演詳細

期間 2014/04/30 (水) ~ 2014/04/30 (水)
劇場 京都コンサートホール小ホール・アンサンブルホールムラタ
出演 茂山あきら、茂山正邦、茂山宗彦、茂山茂、茂山童司、野村又三郎、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン管楽ゾリステン、中村寿慶(鼓)
脚本 小宮正安
演出 茂山あきら
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://kyogenfu-opera.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  2002年「ドン・ジョヴァンニ」、2006年「フィガロの結婚」、そして2009年に初演を迎え、2011年にさらに演出をパワーアップさせ再演を果たした「魔笛」。
 この狂言風オペラは、全国各地はもとより、2011年度の「魔笛」公演におきましてはドイツ各地で開催され、各紙で絶賛されるなど大変大きな反響を呼びました。「狂言でオペラを!」「オペラを狂言で!」、そのどちらをも兼ね合わせた最高の舞台として今注目を浴びております。
 今回は2002年に初演を迎えた「ドン・ジョヴァンニ」に大幅な変更を加え、リニューアルした作品をお届け致します。
 演じますのはそれぞれ今まで通り、演奏はドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン管楽ゾリステン(以下BDKB)のメンバーに鼓の名手の中村寿慶氏、狂言は大蔵流狂言師茂山一門にゲストとして和泉流 野村又三郎(14世)を迎え、新鮮な驚きに満ちたコラボレーションが実現致しました。そして脚本は同じく、ドイツ文学者でありオペラと同時に日本の古典文化にもその造詣が深い小宮正安氏。音楽監修は、オペラ界の重鎮の木村俊光氏です。
 茂山一門の活躍ぶりは周知のとおりで、その芸の深さと幅の広さは多くの観客の支持を得、狂言界だけではなく多方面に亘り、益々の活躍の場を広げています。そして、この狂言風オペラでは、東西の文化の接点として、同じ舞台で融合することでより表現を深め、聴衆観客への楽しさをアピールしてきました。また、BDKBのメンバーの《ハルモニームジーク》という演奏形態は、すでにモーツァルトの時代に確立されており、比較的手軽な編成で編曲をしたオペラやその他の音楽を、一般庶民が楽しめるものとして広く親しまれてきました。この狂言風オペラを演じるにあたり、その卓越した演奏能力とパフォーマンスで皆様方に堪能していただいておりますこのアンサンブルは、回を重ねます毎に、オペラの楽しさと狂言への理解を深め、益々魅力的な舞台を展開する大きな役割を果たしております。
 茂山あきら氏の演出、小宮正安氏の脚本により、モーツァルトのオペラが時代不詳の京の都に舞い降りて展開していく物語に、オペラの名曲が重なり、新たな舞台を創り上げています。
 「フィガロの結婚」では人形を、「魔笛」ではシテ方をと、それぞれに趣向を凝らした演出は、観客には大きな楽しみの一つにもなっています。
 その演出・構成も勿論の事、演者と奏者の掛け合いの妙味が益々楽しみとなりますこの舞台を、是非お楽しみ下さい。大いに期待し、同時にお楽しみいただけます舞台をご提供できますことを、お約束させていただきます。
その他注意事項
スタッフ 音楽監修:木村俊光
プロデューサー:白神克敏
舞台監督:關秀哉
舞台監督助手:盛田昌吾
映像オペレーター:山田晋平
照明チーフオペレーター:大沢安彦
小道具製作:柴田隆弘
通訳:辻村晶子 大矢晴代 高橋未彩
デザイン:池本麻衣子

[情報提供] 2014/04/30 22:26 by bayadere

[最終更新] 2014/05/03 08:09 by 土反

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