オペラ

東京二期会オペラ劇場

イドメネオ

財団法人東京二期会

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2014/09/12 (金) ~ 2014/09/15 (月) 公演終了

上演時間:

 モーツァルトが書いたオペラの中では、『フィガロの結婚』や『ドン・ジョヴァンニ』といった人気作品に比べて、あまりなじみのない『イドメネオ』。けれどもこのオペラ、1980年代頃から再評価の機運が高まり、現在では、モーツァルトのオペラ創作史において重要な位置を占める作品といわれています。ここでは、...

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公演詳細

期間 2014/09/12 (金) ~ 2014/09/15 (月)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演 与儀巧 、又吉秀樹、新垣有希子 、山下牧子 、小林由佳、経塚果林、大隅智佳子 、田崎尚美、大川信之 、北嶋信也、羽山晃生 、新津耕平、倉本晋児、ほか
作曲 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
演出 ダミアーノ・ミキエレット
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 18,000円
【発売日】2014/04/03
S席 ¥18,000- (愛好会会員¥17,000-)
A席 ¥14,000- (愛好会会員¥13,000-)
B席 ¥10,000- (愛好会会員¥9,000-)
C席 ¥8,000-
D席 ¥5,000-
学生席 ¥2,000-

サイト

http://www.nikikai.net/lineup/idomeneo2014/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2014年9月
12日(金) 15:00
13日(土) 15:00
14日(日) 13:00
15日(月・祝) 13:00
説明  モーツァルトが書いたオペラの中では、『フィガロの結婚』や『ドン・ジョヴァンニ』といった人気作品に比べて、あまりなじみのない『イドメネオ』。けれどもこのオペラ、1980年代頃から再評価の機運が高まり、現在では、モーツァルトのオペラ創作史において重要な位置を占める作品といわれています。ここでは、そんな『イドメネオ』のストーリーをご紹介しながら、この作品のどこが特別なのかを探っていきましょう。


あらすじ
 舞台はトロイア戦争後のクレタ島。クレタ王イドメネオの息子イダマンテは、戦争で負けて囚われの身となっているトロイア王女イリアを密かに愛しています。クレタに逃れているアルゴスの王女エレットラもイダマンテを思っています。一方、イドメネオはクレタに戻る途中嵐にあって遭難してしまいますが、海神ネプチューンと「陸に上がって最初に出会った人物を生け贄に捧げる」という契約を交わして救われます。そんなイドメネオが上陸して初めて会ったのは、なんと息子のイダマンテでした。
 イドメネオは忠臣アルバーチェの提案により、息子をエレットラとともにアルゴスへ逃がそうとしますが、イリアがイダマンテを愛していることを知り悩みは深まるばかり。エレットラは喜び、イダマンテはイリアへの思いに心乱れます。イダマンテとエレットラが出航しようとした時、突然海がざわめき怪物が人々を襲います。イドメネオは、契約を守らないのでネプチューンが怒ったことを知ります。
 死を覚悟して怪物を退治することを決意したイダマンテはイリアと愛を確かめ合います。司祭長が登場しイドメネオに生け贄を捧げるようにうながすと、イドメネオはついに生け贄が息子であることを告白。生け贄になることを決意したイダマンテをイドメネオが刺し殺そうとしたその時、イリアは自分を身代わりにと申し出ます。イリアの献身的な愛に、海神ネプチューンは「イドメネオは王位を退き、イダマンテが王となりイリアが妻となる」という神託を下し、一同喜びのうちに幕となります。
その他注意事項
スタッフ 指揮:準・メルクル
台本:ジャンバッティスタ・ヴァレスコ
原案:アントワーヌ・ダンシェ『イドメネ』
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

装置: パオロ・ファンティン
衣裳: カルラ・テーティ
照明: アレクサンドロ・カルレッティ
演出補: エレオノーラ・グラヴァグノラ

合唱指揮: 大島義彰
演出助手: 菊池裕美子

舞台監督: 村田健輔
公演監督: 曽我榮子

[情報提供] 2014/03/22 18:33 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/09/17 10:58 by CoRich案内人

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