ラセンカゾク 公演情報 ラセンカゾク」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★

    アニメの中の家族!
    最後列で観劇したが、人によって聞き取りにくい発声が目立った。
    ラストシーンの盛り上がったところなどは音響が大きく役者の台詞がほとんど聞こえない。ゲネプロ本当にやったのと疑いたくなるほど・・・。
    話の設定は悪くなく特に後半は面白かった。しかしながら、あの狭い舞台に28人が立つとどこを見てよいやら・・・。

    ネタバレBOX

    アニメの中の家族(イメージ的にはサザエさん、何年経っても歳をとらない)が自我に目覚め、アニメの世界から脱出しょうとする。
    コケコッコーの鶏の鳴き声とともに新しい回が始まる(つまり元に戻る、キャラクターも歳とらない)。そして蛍の光でその回が終わる。上演25077回終了後、未来に旅立つ!
  • 満足度★★★

    座組み
     序盤・中盤まで、間の取り方がまるで駄目だ。原因は座組みの悪さにあろう。劇団の事情はあるだろうが、これではあんまりだ。苦痛さえ覚えた。群像劇ならいざ知らず、家族もので28人の出演者では、人数が多過ぎて、キャラを立てようにも立てようが無い。せめて真っ向対立するグループとして描かれれば、此処までの齟齬は生じまいが、完全に、シナリオ・演出のコラボレーションが破綻している。

    ネタバレBOX

     TV程度の作劇術で、ただストーリーを漫然と組み立てただけなのではないか? 舞台で演じている以上、役者個々の力量をキチンと出せるようなシナリオ、演出であって欲しい。
     漸く芝居らしくなって来たのは、作中のキャラクターが原作者と話をした時からである。ここに至って初めて、グループ同士の対立が呈示されたことにより、其々の陣営に各キャラクターが安定した位置を占めることができ、ダイアローグが成り立つ条件が成立したのである。このような下地があって初めて劇的空間が立ちあがるのだということを自覚して貰いたい。
     中盤以降は、中々、面白い展開を見せ、一応、泣かせどころなども作っていたし、ラスト映像でキャラクター脱出劇の顛末を示した所は気が利いていたので、合格とする。
  • 満足度★★★★

    (^.^)
    キャストの人数が多く、元気いっぱいのお芝居でした。誰か、感情移入出来る人が居るかなー…と探しましたが、それはありませんでした。まみたすとパトラッシュが、可愛かった。おじいさんの頭の三角が布じゃないっぽいのが不思議でした。

このページのQRコードです。

拡大