天帝のはしたなき果実 公演情報 天帝のはしたなき果実」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    幻想的
    非常に面白く、幻想的な舞台でした。
    ただ、少し間延びする場面があったので、進行をテンポ良くするといいとおもいました。

    個々の役者さんの演技は非常に良かったとおもいます。

  • 満足度★★★

    予備知識なしで観劇
    結論としては原作を読んでから行くべきだったかなと。世界観を把握するのに時間がかかったのが残念だった。情報量が多い作品なので、戸惑っていたら観客は置いてきぼりになってしまう。原作ファンだったらニヤニヤしながら楽しめたのかと思うと大変悔しい。しかも4日しか公演期間がないではないですか。もう一回観られればと思いつつも、休憩なし二時間半のリピートは申し訳ないが正直つらい。
    意味深なセットはとても好み。転換も速いし、暗転がほぼなかったように思う。(特に気になった演出はネタバレ欄で)
    とりあえず原作に挑戦します。
    それにしても、公演直前にキャスト交代があったようだけど、短期間でセリフを入れた松村泰一郎さんは凄いね!

    ネタバレBOX

    記憶が曖昧で申し訳ないけど、吹奏楽コンクール(県大会?)のシーンであえての無音の演出がとても印象的だった。観客が不安を感じてみじろぐほどの長さだったので、勇気のいる演出だったのではないかと思う。でも、美しいシーンだったね。
  • 満足度★★★★

    原作は700ページ超えでルビが凄いそうですね・・・
    いまだ未読です・・・・・

    それでも言わせてもらうなら上手に舞台化できていたと思いますが、
    話の帰結点がよくわかんなかった2時間20分超えでありました。

    ネタバレBOX

    舞台作のみで思考すると主人公君の精神病治療で、
    入院中のサイコセラピー劇が本作となるような印象でありました。
    どこまでが現実にあったのか、全ては物語で済まさせるのか不明でした。

    ブラスバンド=高校の吹奏楽部の雰囲気は素敵でした

    原作はさまざまな平行世界での続編ということらしいので、
    基本設定を使用する=手塚先生で有名なスターシステムなのかしらね。

    主人公が推理をミスリードして、
    ワザと殺す同級生にそんなに殺意を抱いてる感じは伝わってこなかったなぁ。

    んで最後の厨二病的な怪奇伝奇ゾーンへの突入は、
    思いっきり好き嫌い分かれそうな気がしました。
    (天帝とか転生体とか白面のモノ(この役の方は神秘的で雰囲気ピッタリで素敵でした~(^^)褒めまくりっすね)とか=唐突過ぎるわ~

    吹奏楽顧問の先生所有のエメラルドが何で、
    主人公の彼女の手にあったのかわかんない?なぜでしょうか?
    (原作では書かれてるんでしょうか?)

    20年前の猟奇殺人はバラバラだったそうですが、今回は斬首死体・・・。
    舞台化ではバラバラだったと言わずに猟奇殺人で身体を切られてたぐらいにして観客が首切り死体が3連続~とか思わせた方が良かったのでは?とか感じました。

    星は~3.6745123(原作の幻想に少し対応(^^)ぐらい・・・かしら

    第二の斬首事件の密室での推理劇は、どうしても3時間という限定時間内での会話での犯人探しとなりますが。先に外部からの犯行ではないと強く観客に示してくれないと疑問が出るデス。閉じこもってる間に証拠も消えて犯人も逃げちゃうと考えますが・・・。

    配られたキャスト表に付けた付箋が、
    劇中の付箋という細かさは評価いたします(^^)

    主人公が禁断の果実をつかむ資格者という取って付けたような設定とか、
    伏線も何もないと(先の九尾の狐さんとかも含めて)納得&理解できねっす。

    主人公が始終水色パジャマで舞台中央に空中固定されたベットを模した白い盤上の上での行動がメインとなる演出はユニークで評価できた。
    それとコンクールでの演奏シーンの演出も~

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