絢爛とか爛漫とか 公演情報 絢爛とか爛漫とか」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★

    モガ 中身は繊細な普通の女性が見える。
     Contondo 初めて観ました 会場の阿部野長屋 子供のころに住んでいた家のような感じ懐かしいです。 芝居の設定はもっと前の昭和初頭。畳の上座布団で観ました。ガラス戸 入口まで建物全体を使った演出 登場するたびに全員着替えて 花さしの花を交換する。
    モガ 中身は繊細な普通の女性が見える。

    ネタバレBOX

     Contondo 初めて観ました 会場の阿部野長屋 子供のころに住んでいた家のような感じ懐かしいです。 芝居の設定はもっと前の昭和初頭。畳の上座布団で観ました。ガラス戸 入口まで建物全体を使った演出 登場するたびに全員着替えて 花さしの花を交換する。
    モガ 中身は繊細な普通の女性が見える。

    レコード ダンス モダンが好き ジャズ 覚醒 陶酔 文香さん 文学 高尚にて崇高 生活力 あるがまま 欲望 死への誘惑 解る 解らない みっともない まや子は、批評家になりたい はげ鷹 死肉を食らう 解らない 断言しない 解っているのに聞かない 私書けない  書けないわけじゃない結末がない 渡した 悩んでかけない 三文文士 サル踊り 軽薄なオドリ // 構想はあるの その後書けない 面目が立たない どうして私に躍らせた // ジョニーと言うジャズマン ニューオリンズのすえが恋をした まや子が、約束を取り付けてくれる 首をすっぱりと切る ロマン 血潮と死 すえは 父への倒錯 ジョニーのブロマイド モブのアイドル バックコーラス引き受けた 文香のファン 『3月の憂鬱』の作者 あなたに合えば幻滅される そこですえを売り込む 洋一郎と楽しむわ そして すえは書く 私は書けない 小説書かないからお願い 本心で言えてる 文香一人じゃないことを喜びなさい よりいい作品ができる おおわよ行きましょう ニューオリンズへ 私に恋して・・・・ 後でモガになって またあとで // すえ さっきは ごめんなさい 私も同じ 父に見捨てられ角が怖い 母はいつもいない 父は寂しそう 美しくない私・・・・ 私は母に似ているかも // ダンスホール行く? 今夜 // 良太は ゴルフ テニス 看病 ベルベット(評論誌)に評論書くわよ 海で泳ぎたい おなか壊してるのに? 庭球 ゴルフ ダンス 若い殿方と まや子の見合い? 一度にと言ったら 伊豆に集めた みつ子この話のモデルヌードゴシップ記事 暇つぶしに書いた 文香にショック・・・・// 薫 すえ ベルベットの載った 私はお腹を下しているばかり 私やめる 書くものは無い ただの逃げよ・・・   //  駄作をわざと書いた・・・ ただの気晴らし ・・・女の身でその幸せを思いなさい 才能を捨てるのは冒涜 電報 父が倒れた・・・
  • 満足度★★★

    活きてました
    昭和初期のお話が、長屋というこの会場にとても良く合っていました。
    ぬくもりのある懐かしい感じのする室内、雰囲気良かったです。

    こういう話は、どろどろした雰囲気になりやすそうなものですが。
    演じている四人の女の子が、若くて可愛らしいので、軽やかに。
    テンポの良いやり取りが痛快軽快で、観てて気持ちが良く楽しかった♪

    しかし・・・春夏秋冬の季節の移り変わりの中、秋あたりから間延びを感じ始め。
    文香の書きあげた作品のあらすじの読み上げ、あれは丸ごとカットしてもよかったと思ったほどでした。
    冬あたりには、もう疲れてしまって・・・。
    前半が、テンポ良く楽しめた分、なんだか惜しいと感じてしまいました。
    確かに後半は、お話しの流れ的に沈みがちではありつつ・・・もう少し。

    でも、登場人物が四人ともに活き活きしていて魅力的でした。
    文香は見事に文学を追究する嫉妬深い嫌な女で(笑)
    よくまぁ、あんな嫌な女を見限らずに友人でい続けるな~と、回りの三人の暖かさを思い。
    そんな友人に出会えた奇跡、そんな友人が傍で見守り続けてくれている幸せ、でもそれよりも文学への熱意の方が上回るんだろうなという、芸術家の業。
    そんな四人のキャラクター、関係性が、明快に表現されていました。

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