東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)アンコール公演エピソード1&2 公演情報 東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)アンコール公演エピソード1&2」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    エピソード2
    年末に観たエピソード5は、芝居とライヴがつながっていて、なおかつバランスが良かったのですが、エピソード2に関していえば、若干、芝居パートが物足りなく感じました。ライヴは流石に場数を踏んでいるので良かったです。暫くしてからまた、成長した姿を観てみたいですね!?

  • 満足度★★★

    【千秋楽】エピソード1鑑賞
    映像を取り入れた手法が非常に良かった!
    これは目を惹く!!
    ダンスもまあまあ良かったかな。
    お芝居は・・・。
    一緒に鑑賞した友人は、アイドル系のライブは苦手な方であるが、
    思っていたより楽しめたと言っていた。
    上演時間90分。

    ネタバレBOX

    個人的には、芝居をなくし、歌、ダンス、映像をメインにした方が
    良いように感じた。
    歌、ダンス、映像はプラス点をつけられるけど、芝居はマイナスかな。
    マイナスを補強するより、プラス点を更に伸ばす方が良いように思えた。

    エピソードにより、主役が交替しているので、
    メインボーカルを変える等で対応するとかかな。

    上演後の挨拶が15分程度あったが、これは長いかな。
    ファンは良いかもしれないけど、ちょっとグダグダ感があった。
    話す内容は、もっと整理し、練習しておいた方が良いかも。

  • 満足度★★★★★

    【エピソード1】鑑賞
    皆さんの笑顔が素敵でした。

    ネタバレBOX

    エピソード1の演劇部分は高嶋菜七さんと小林晏夕さんがメインでした。リーダーに指名されて悩む菜七さんとリーダーになりたかった晏夕さんが和解して、今は5組に分かれて探索しているのですが、もう一度みんなで集まって知恵を出し合おうと菜七さんにリーダーの自覚が芽生え始めたというようなストーリー。

    飯田桜子さんは、顔の半分くらいの口を全開しての笑顔でした。ふー、これで大分覚えました。
  • ワールドクラスの文化交流、TPD

    日本の心「祭り」を第二部「ダンスサミット」に取り入れた。

    ディズニー映画『アラジン』。
    宮廷内の踊り子も着用するだろう、煌びやかな衣装のTPDが そこにいた。
    舞台ステージ上に散らばったボックスを叩く。そうすると、センサーが反応し、赤、青、緑などのカラーが点滅するのだ。


    TPDメンバーは両手に「バチ」を抱え、全力で歌いながら、曲のリズムに合わせ連打しなければならない。


    一度、他メンバーのリズムに遅れてしまえば、「ボックス・カラー」が何色かにより、そのミスが浮き彫りになる。出演者泣かせのパフォーマンスだ。


    終演後、ダンスサミットを楽屋モニターで観ていたという板倉チヒロは、若干の涙を目に浮かべた。


    「彼女達も公演中、悩んだり、泣いたり、といった姿がある。でも、ライブは それを覆す出来で、感動してしまった」


    TPDは公演日程が進むにつれ、第一部「エピソード2」のアドリブにも幅を効かせ始めた。



    2013年9月、アルゼンチンで開催されたIOC総会。フリーキャスターの滝川クリステルさんが演説した そのセリフに着目した。



    ※ネタバレ箇所


    ステージから透ける彼女たちの試行錯誤だった。



    再公演は第二部「ダンスサミット」を拡張。


    1時間40分のうち、半分は いわばTPDワンマン・ステージである。



    ペンライトが発光しない空間。
    アンコール曲なのに、決して立ち上がろうとしない観客もいる。


    しかし、この演技+映像+ダンスがもたらす「感動」の最終幕は、板倉のいうとおり、「本物」であった。



    ネタバレBOX


    脇あかりが板倉へ謝る場面。発したのは「す・い・ま・せ・ん すいません」。あの“ポーズ”を交え、流行語に乗った見事なアドリブを披露したのである。


    前日夜、脇は浜崎香帆に「何をやろうか」を相談していた。
    浜崎が そのことを明らかに。
    脇も振り返る。
  • ダンスダンスダンス
    展開がとても面白く、ダンスがよかった。

  • 満足度★★★★★

    【エピソード2】鑑賞
    かーいかったです。

    ネタバレBOX

    演劇とライブ。演劇は、東京パフォーマンスドールの9人にTPD DASH!!の中から1人を加えた10人を5組に分けて作ったエピソードが5個あり、今回はその内のエピソード2を鑑賞。

    脇あかりさんと上西星来さんがメインとなり、不思議の国のアリスをモチーフにした話。他のメンバーも協力して、部屋を出るとまた同じ部屋に戻って来てしまうという不思議さがとても心地良かったです。

    演劇にもライブにも映像が効果的に使われていました。素晴らしかったです!

    ボーイッシュなあかりさん、星来さんも可愛い、和風な香帆さん、ちょっと小悪魔的な晏夕さん、一番お姉さん的というかお母さん的な沙紀さん、二葉さんの笑顔も良かったです。
  • 満足度★★★★

    映像演出素晴らしい。
    無機質な壁に見えていてそれだけではないセット、
    プロジェクション・マッピングなどの映像演出・照明・音響と見事でした。

    TPDの皆さんもよくレッスンされてるなーという感じのアイドル枠以上のパフォーマンスで、
    エンターテインメントとしてなかなかのものでした。


    だからこそ、アイドルファンだけが見てるものってことになってたら
    もったいないお話だなあーと思ったのでした。

  • 進化し続ける、TPD
    「昨年の夏公演は、周りと衝突してしまう姿。でも、アンコール公演では“弱さ”を出せたらいいなと思って演技している」


    平均年齢15歳の東京パフォーマンスドール(TPD)小林は終演後、次のような感想を語った。


    最新映像技術を駆使した舞台×映像。
    白を基調とする無機質な空間。


    そこに、『シブゲキ!』前身の映画館時代、映写機も流していただろう映像を、“セットというスクリーン”へ映し出す。TPDが共演者だ。

    TPDのパフォーマンスは、巷に形容される“アイドル像”を否定する洗練した動きが特徴であり、ユニット名にふさわしい都会的雰囲気。


    「千秋楽まで成長できたらいいなと思ってる」


    プロローグは毎回、同じ内容だ。


    確かに、昨年の公演だと、「渋谷の地下に落ちた」その状況を、TPDメンバー自身も戸惑っているように思えた。観客はゲーム感覚で、バーチャルに、彼女たちの困り顔を観察していたのかもしれない。


    だが、アンコール公演のTPDは、名作小説に触れてきた年季世代すら、メンバー同士の「試練」「友情」へ向き合わせ、新たな価値観を吸収させてあげることができる。そんな舞台だった。



    客層は95%以上が大人の男性だ。もし、女性やシニア世代、子どもが その演技とパフォーマンスを目の当たりにすれば、スタイリッシュな世界に圧倒されるだろう。



    『ダンスサミット』も、前半「バーチャル・ミステリー」と同じく、進化をし続ける。(一部と二部の落差は縮まった)


    グレープフルーツはフレッシュだ。
    そして、TPDは木の枝に ぶらさがった、生育中のグレープフルーツである。


    モダン衣装、身体的なキレを重視した振付け、一点を見つめた笑顔が、劇場を明るく照らす。


    ※ネタバレ箇所



    舞台×映像の融合は、観客にとっても、TPDに とっても、高速で進んでいた。

    ネタバレBOX

    「高所恐怖症じゃないけど、怖いんですよ」


    スクリーンが映し出す「上空の映像」が理由だろうか。
  • 満足度★★★★

    エピソード2観劇
    乗ってしまった^^;見事に嵌っている^^;TPDの可愛さだけではなく,まぁ演技力はちょっと置いておいて,映像技術とそれとマッチする彼女たちの動き,いや,やっぱ映像技術か,これは観ておく価値があると思う。そして,ダンスサミットは圧巻。TPDの曲も多少覚えてきて,とても楽しい。アイドルの舞台ではあり,お約束のライブもあるけれど,ワンバイゼロのエピソードとして5つのストーリーがあり,これは全体として1つの物語の演出となり,そして毎回の工夫されたダンスサミットで引き込まれてしまう。あと観ていないエピソード1と4は追っかけてみたいが,それだけでなくTPDのライブにも挑戦してみたいと思う帰り道であった。

このページのQRコードです。

拡大