ダークナイトライジング 公演情報 ダークナイトライジング」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-13件 / 13件中
  • 満足度★★★★★

    最高!!
    今回は、17日(月)以外全て観てしまった私。
    毎日ゲストが違っていたので、大首領役が本当に毎回楽しみでそしておおいに笑わせて貰いました。
    前回の会話劇で、次回も絶対に観ようと思っていた作品だったのですがやはり今回も最高でした。
    終わりながらも、もう次回作も楽しみにしたいです。

  • 満足度★★★★

    アクションを封印してもイケる
    特撮ヒーローものの悪役たちが新組織結成のため何者かに呼び出され…な会話劇。
    そのテのネタ満載な上に劇場版のスーパーヒーロー大戦批判(?)から社会風刺までさりげなく盛り込んで日替りゲストコーナーでは即興性で笑わせたりも。
    早くもトッキュウジャーまで盛り込むとは恐れ入る(笑)。
    得意のアクションを封印しても十分イケますな。
    で、会話劇シリーズ第1弾にして惜しくも観逃した「アベンジャーズ」も再演予定とのこと、ありがたやぁ♪

  • 宴会・・・
    千秋楽を観劇。
    なんと言いますか、会話劇だったのは前半までで、中盤から宴会のようなイベントが始まり、最後は無理矢理オチをつけた、という感じです。
    前半の会話劇は特撮の悪役が酒を飲んでクダを巻いているという状況がおかしかったですが、最後のオチが途中で読めてしまったのが惜しい。

    ネタバレBOX

    表彰の時に音楽「スターウォーズのテーマ」が流れていましたが、そこはエピソード4のラストの表彰シーンの音楽「王座の間とエンド・タイトル」を流して欲しかった。
  • 満足度★★★★

    千秋楽を観劇
    カプセル兵団さん初観劇でした。あえて何も知らないままで観劇しました。
    会話劇と言うことで、激しい立ち回りは少なく、タバコや飲み物で演出してるのかな?って感じでした。悪の組織のあるある的な昔話は、ちょっと分からない部分もありましたが、面白かったです。他の日を知りませんが、日替わりゲストさんのコーナーは、おまかせの時間で、かなり笑いました。緊張の前半にゲストさんのユルい流れから、また緊張のクライマックスで、楽しめました。ただ、タバコNGの人はちょっと辛いかもしれないです。

  • 満足度★★★★

    新しい引きだし
    特撮の悪役にフォーカス♪特撮全くしらないけど、知らなくても楽しめる♪途中まで緻密な会話コメディ♪途中からグダグダ♪個人的には後15分短いほうが観やすい♪でも役者も脚本も巧かった♪

  • 満足度★★★★

    悪の秘密結社(うっとり)
    自分はカプセル兵団の入りがアベンジャーズからだったので、その悪の組織版、ということで楽しみでした。

    タバコ演出有りでマスクを配っていました(前回もそうでしたが)
    自分はタバコ吸わないですが、そのやり方は良いと思う。
    ただ、万全を帰すならば指定席でない方が良かった。
    本当に苦手な人は前の方には座りたくないのでないかと思うので選択できたらなと。

    どうしても本物のタバコを使いたいという雰囲気は良くわかる。


    面白いなあ、会話の中に例であげられるネタは知ってるものもあれば、知らないものまで。
    知らなくても楽しめる様に気を遣われているのでヒーロー戦隊モノと言われて少しでもモヤモヤと思い浮かぶレベルならば誰でもOKでしょう。

    ネタバレBOX

    ゲストパートは延びに延びましたが、それでトータル2時間ほど。
    多分、雰囲気的に一番延びるゲストのかたなのかな。
    予定から30分超で本来は駄目な事でしょうけどまあ予定調和なのかと。
    ゲラゲラ笑えたので良いんじゃないでしょうか!

    ふと思ったのですが青木さんが金メダル取ってたらラストシーンが台無しだったのではないだろうか(笑)

    アベンジャーズの時にヒーローをやられてたかたも多く、それだけで笑える。


    ただ会話劇にしては台詞噛みがかなり多く感じてしまったので減点。
    もったいない、しっかり!
  • 満足度★★★★

    万人受けはしないですよね~
    でも好きな人にはタマラナイ芝居であります(^^)
    ワザとぼやかした物言いから、あぁこりゃーあの組織だとか、あの怪人さんかなぁ?とか当てたり想像したりするのは楽しい芝居であります。

    ゲストが暴走しないと約90分の予定ですが・・・・
    見事暴走して(^^)なんと2時間10分の作品となってしまいました(^-^)

    ネタバレBOX

    ヒーローよりも作り辛かったと思われる悪人側の話はレトロ感が漂う懐古的な雰囲気でありました。→舞台セットは地階にある感じのBARみたいなつくりです。アドリブで年1回のヒーロー対戦の現状感想が語られたり、劇団の運営のグチが出たり最新のウルトラマンものから過去の戦隊モノなどにまで言及する話は好きな分野で楽しめました(^^)
    製作さんやドラゴンボールのEDをお歌いになっていた橋本さんがゲストタイムのプレゼントをゲットされてましたな

    ・・・マスター渋くてカッコいいなとか思っていたら・・・ストレッチマンさんだったとは知りませんでした。見れる時は黒服の渋いマスターと脳内対比してみようかしら(^^)

    「俺とこはカラフルな五人組に邪魔された」とっても分かりやすかった(^^)

    9.11の都市伝説的話を悪の人が語るという構図は良い掴みでありました
  • 満足度★★★★★

    次なる手は?
    前作を観て“そこそこ、その辺突っ込んでみたかった!!”と特撮好きの裏ネタ・珍ネタ連発にワクワクし、今回もひっくり返した目でどんな話が出るかと期待いっぱい!!期待を裏切る事無く、懐かしものから最近ものまでいろいろ散りばめての舞台。よくぞまあこれだけネタ集めとそれをうまく活かしたものだと脚本に感嘆!!(特撮ヒーローもの好きにはですが)最初から最後まで暫くぶりに笑いっぱなし!!当日ゲストのまさかの助っ人にも、ネタにも大笑いさせてもらった。さて・・・・・次はどうする?ヒロインは・・・無理だろうし・・・・どんな手で打って出るのか?期待してます!!

  • 満足度★★★★★

    (^o^)
    ウチクリさんと青木さんがやたらイケメンでした。
    日替わりゲストの稲田さんのムチャ振りで出来上がった雪だるまがサイテーで、最高に面白かったです。
    泣かされるシーンは皆無でしたが、よく笑いました。
    客席に居たブラックドリル団さんも舞台に上げられ、ササヅカインのテーマも聞け、お得感満載。
    ただやっぱりちょっとステージ上のタバコはきついな…。

  • 満足度★★★★

    隊長
    黒づくめの男ばかりでくり広げるマジで可笑しな会話劇第二弾。
    第一弾はヒーローたちによる悲哀に満ちた日常だったそうだが
    今度は怪人たち、つまり悪役の悪役による悪役のための“歴史と論理と愚痴”大会。
    “世界の警察”アメリカを揶揄しながら特撮ものの歴史を紐解く辺り
    吉久氏の脚本はさすがのうんちく。
    途中日替わりゲストが出て来てからは、怒涛のユルイ展開に笑ってしまった。

    ネタバレBOX

    あるバーに呼び寄せられるように集まった4人の怪人たち+ひとりのさすらう怪人。
    彼らは皆、かつては世界征服・地球侵略を企てる組織で暗躍してきたが
    今は崇拝する指導者もなく行きなずんでいる、いわゆる“時代遅れ”の怪人。
    そこに登場する大首領(?)に、一同悪の組織再結成に参加することを誓う。
    しかし実はメンバーの中に…。

    当日パンフにあるように“もし怪人がサラリーマンだったら”みたいな会話。
    悪役も苦労する組織編成や変遷が語られ、その分析がなかなか面白かった。
    本日のゲスト稲田徹さん、ひとまわり膨らんだ藤岡弘ぶりが楽しく
    また声がこの役にはもったいないほど、いや相応しく、素晴らしい。
    かつて犯罪組織に所属、今は地球に隠れ住んでいるマスター役の谷口洋行さん、
    その陰影あるたたずまいが“何かありそう”感満載で秀逸。
    案の定“つづく…”を思わせるマジな終わり方は特撮ものに相応しく次回が楽しみになる。

    特撮ものに詳しくない私も、サラリーマンみたいな怪人の会話に笑ってしまった。
    みんな強い指導者を求めているんだね。
    でもそういう時が危ないのだよ、フォッフォッフォッ…って声が
    聞こえたような聞こえないような(笑)
  • 満足度★★★★★

    さすがカプセル兵団。
    特撮好きなら大満足、特撮はよくわからんという方々も楽しめる作品では?

    「怪人たちの会話」に隠された何かを感じとる面白さがいいなぁと思っております。

    もちろん、笑いもあり。

    肩肘張らず見られる良い舞台でした。

  • 満足度★★★★

    たまらない・・・
    特撮マニアには堪らないお芝居♪
    脚本も吉久さんならでは!

    谷口さんの引き出しの多さに驚きです!
    とても良かった。
    また 違うお芝居も観てみたい。

    今回は1度しか観られないので
    台本読みながら反芻します!

    DVD発売が楽しみ(*´∀`*)

  • 満足度★★★★★

    吉久さんの特撮会話劇にハズレなし
    前回ヒーロー達の会話劇「アヴェンジャーズ」をやって、
    今回は悪役達の会話劇「ダークナイト・ライジング」。

    カプセル兵団さんというと「動」
    (ビジュアルイマジネーション演出、やっと覚えた)
    をまず思い浮かべますが、(スーツアクターである事を含め)
    特撮へのこだわりづくしの会話劇にもこれまた
    演劇の(というか会話の)妙があるように感じられました。

    「おもしろい!」(会場中大爆笑)
    ※ 僕は特撮そんなに詳しくないんで
    「多分あの辺のヒーローかな?」
    ぐらいの知識で観てるんですが
    それでも古いネタから新鮮なネタまで
    食いつかずにはいられない。
    ドリフのような笑いの空間が観客席中に
    生まれていたと思います。

    はっきりいって今年度初舞台は大成功だったんじゃないでしょうか。

    ネタバレBOX

    「もったいなすぎる!」と思いました。
    本劇公演を知ったのが先週、それまで他の舞台などで
    カプセル兵団さんの今年度初舞台の情報は
    全く入ってきませんでした。

    本日は大雪の為もあるかと思いますが、
    ちょっと観客席に空きの目立つ状態。

    アヴェンジャーズの時は確か満員だったかと・・・

    あれに並ぶか超えるか、と思える会話劇だっただけに、
    今年度1月2月の宣伝への力の入れ方が
    ちょっともったいなかったなあ、と思えました。



    物語は
    ──
    パンフで最初に読みましたが、
    いろんなヒーロー達に自分達の居場所を奪われてしまった悪役キャスト達、
    そんな悪役に「集まれ!」と言わんばかりの囁きが・・・
    その声に惹かれて集まった悪役キャスト達の裏話あり、
    (アヴェンジャーズでもありました)
    吉久さんの世界史/日本史/近代史、そしてヒーロー論
    (今回は悪役/陰謀論)、
    聞けば聞くほど「なるほどなあ、そういう考えはありうる」
    と納得してしまう自分がいました。
    笑いの中にそういう深みを入れるのがまたうまい。

    悪役の立場で言わせてもらうけど、というお話に、結構
    「言われてみると、悪っていうほど悪じゃないんじゃない?この時代」と
    思わせられる発言も多々ありました。

    正義も悪もどちらの言い分も五分五分になってしまいますね、
    前作と合わせると。。。
    ──


    他では叩かれてしまいそうな
    演劇中のタバコについても
    ・ 今回はマスクを配って回っていた
    ・ その他寒さ対策としてコーヒーのサービスも
    など、劇団として
    「どうしてもこの会話劇にはタバコが欲しい」
    という想いを持ちながら、
    お客さんに対しては出来る限りの対応はさせていただきます、
    という劇団側の対応が非常に良かったです。

    ※ 僕はタバコをすいませんが
      あの会話劇の雰囲気(会社でいうタバコ部屋や
      今回のBAR設定のような)は
      本物のタバコなしでは出せないのでは、
      とも思えてしまいます。


    そして(すいません、僕はどなたか存じませんでしたが)
    スーツアクター界、特撮撮影界においての巨匠の方をゲストに
    読んでのトークパート、ここもまた
    「特撮のうんちくからなにから」でおおいに笑わせていただきました。
    また、この方の腰の低さにも非常の好感がもてました。
    恐れられいた「悪の大幹部の更に大幹部とは一体・・・」、
    多分ググれば出てくるんだろうなあ( ´ー`)


    そして、会話劇の中で
    最近のヒーロー劇について
    「悪の連中を集めるだけ集めて掃討する為にやってるんじゃないか」
    と思える、というセリフに対して、

    あのオチの締め方。

    ダークな連中の話だけあって、ダークなオチをつける所が
    また見事でした。


    こうなると3作目は、「何」をターゲットに特撮を語ってくれるのか、
    (あるいはアニメその他?)すごく気になってしまいますね。




    演目終了後の「打ち上げ会」、自分は
    雪で帰れるかすら分からなかったのですぐ
    帰ってしまいましたが、
    どんな事話してたんだろうなあ、
    とすごく気になりました、うらやましい( ´ー`)

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