演劇

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2014(TPAM in Yokohama 2014) TPAMショーケース(公募プログラム)

能「葵上」・狂言「花子」・三島由紀夫作「近代能楽集『班女』」より

演劇

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2014(TPAM in Yokohama 2014) TPAMショーケース(公募プログラム)

現代能楽集Ⅶ『花子について』

能「葵上」・狂言「花子」・三島由紀夫作「近代能楽集『班女』」より

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/16 (日) 公演終了

休演日:2/10

上演時間:

 「レパートリーの創造」「海外への舞台芸術の発信」「古典芸能と現代演劇の融合」という三つの柱のもと、野村萬斎芸術監督が企画・監修を務める「現代能楽集」シリーズ。これまで6作が上演され、それぞれ能をベースに、大胆かつ繊細に現代を映し出し、好評を博しています。
第7弾となる今回は、劇団ペンギンプ...

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公演詳細

期間 2014/02/05 (水) ~ 2014/02/16 (日)
劇場 シアタートラム
出演 片桐はいり、西田尚美、近藤公園、小林高鹿、黒田育世
脚本 倉持裕
演出 倉持裕
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 5,500円
【発売日】2013/12/08
全席指定
一般5,500円

高校生以下 2,750円(世田谷パブリックシアターチケットセンター店頭&電話予約のみ取扱い、年齢確認できるものを要提示)

U24 2,750円(世田谷パブリックシアターチケットセンターにて要事前登録、登録時年齢確認できるもの要提示、オンラインのみ取扱い、枚数限定)


友の会会員割引 5,000円

せたがやアーツカード会員割引 5,300円
サイト

http://setagaya-pt.jp/theater_info/2014/02/post_352.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  「レパートリーの創造」「海外への舞台芸術の発信」「古典芸能と現代演劇の融合」という三つの柱のもと、野村萬斎芸術監督が企画・監修を務める「現代能楽集」シリーズ。これまで6作が上演され、それぞれ能をベースに、大胆かつ繊細に現代を映し出し、好評を博しています。
第7弾となる今回は、劇団ペンギンプルペイルパイルズの主宰で、プロデュース公演も数多く手掛ける倉持裕を作・演出に迎えます。倉持はシリーズ第5弾の『「春独丸」「俊寛さん」「愛の鼓動」』の演出を務め、一作ごとに鮮やかに作品世界の様相を変える演出が話題となりました。
今回も、能『葵上』、狂言『花子』、および三島由紀夫の「近代能楽集『班女』」
をモチーフにした3作品で構成されるオムニバス公演となります。

 「能狂言の作品の中で、男女の情念、嫉妬といったものが描かれている作品を3本選びました」と語る倉持。遠い過去に書かれた能狂言であっても、男女の心の機微は現代にも通じるところがあります。
今作を観ていただければ、もとになっている能狂言の作品にも興味を覚えることでしょう。ぜひご覧ください。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/11/29 17:23 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/02/18 07:16 by こりっち管理人

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