特定非営利活動法人舞台21

あうるすぽっと(東京都)

2013/12/04 (水) ~ 2013/12/05 (木) 公演終了

上演時間:

世界に及ぶ『人形の家』の現代性
現代イプセン演劇祭 芸術監督 毛利三彌
 東京で開かれる国際的なイプセン・フェスティヴァルも2回目となる。3年前の第1回以来、イプセンの現代的上演の波はますます高まってきているが、その衝撃のしぶきは、これまでのイプセン上演の中心を占めていた西ヨーロッパをこえ...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2013/12/04 (水) ~ 2013/12/05 (木)
劇場 あうるすぽっと
出演 NationalTheatreRaduStanca
脚本
演出 ラドゥ・アレクサンドル・ニカ
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 6,000円
【発売日】
前売5,000円、当日6,000円(全席指定・税込)
サイト

http://www.norway.or.jp/norwayandjapan/culture/literature/ibsenfestival2013/#.UnThTc29Qkw

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月4日(水)18:30、12月5日(木)14:00
説明 世界に及ぶ『人形の家』の現代性
現代イプセン演劇祭 芸術監督 毛利三彌
 東京で開かれる国際的なイプセン・フェスティヴァルも2回目となる。3年前の第1回以来、イプセンの現代的上演の波はますます高まってきているが、その衝撃のしぶきは、これまでのイプセン上演の中心を占めていた西ヨーロッパをこえて、全世界に及んでいる。今回招聘する東欧のルーマニアや南米のチリのイプセン舞台が、そのことを如実に示してくれるだろう。
 今回のイプセン祭の一つの特徴は『人形の家』の現代的舞台化が中心を占めたことである。これは、現代性に富んだイプセン舞台を求めて、意図せずしてそうなった。イプセン劇のもっとも人口に膾炙した劇が、その解釈は様々でも、現代社会に対してもっとも先鋭な表現を突きつける。
 このフェスティヴァルを、現代イプセン演劇祭と銘打った所以である。


National Theatre Radu Stanca
1788年設立の伝統ある劇団。世界70ヶ国の芸術家が参加する東欧最大の演劇祭、シビウ国際演劇祭の共同主催者でもある。芸術監督のコンスタンティン・キリアックが来日し、シンポジウムにも参加する。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/11/02 20:39 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/12/06 00:51 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大