オペラ

2026年度 全国共同制作オペラ

全4幕/イタリア語上演/日本語字幕付き/新制作

歌劇『イル・トロヴァトーレ』

デザイン:秋澤一彰[秋澤デザイン室]

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オペラ

2026年度 全国共同制作オペラ

歌劇『イル・トロヴァトーレ』

全4幕/イタリア語上演/日本語字幕付き/新制作

実演鑑賞

全国共同制作オペラ

東京芸術劇場 コンサートホール(東京都)

他劇場あり:

2026/11/21 (土) ~ 2026/11/21 (土) 開幕前

上演時間:

公式サイト: https://www.geigeki.jp/special/trovatore/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
ヴェルディの傑作を、今!
過去の憎悪が、愛と血を赤く染める――。
唯一無二の悲劇オペラ

■Introduction
全国共同制作オペラとは
全国の劇場・音楽堂、芸術団体等が連携し、単館では成しえない、独創的かつ高いレベルのオペラを新演出で制作するプロジェクト。2009年度から開始...

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公演詳細

期間 2026/11/21 (土) ~ 2026/11/21 (土)
劇場 東京芸術劇場 コンサートホール
出演 笛田博昭、佐藤康子(石川、新潟公演)、木下美穂子(大阪・東京公演)、清水華澄(石川、新潟公演)、谷口睦美(大阪、東京公演)、青山貴(石川、新潟公演)、大西宇宙(大阪、東京公演)、三戸大久(石川、新潟公演)、田中大揮(大阪、東京公演)、梨谷桃子、中井亮一
作曲 ジュゼッペ・ヴェルディ
演出 髙岸 未朝
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 17,000円
【発売日】2026/06/20
【全席指定・税込】
S席:17,000円
A席:14,000円
B席:11,000円
C席:7,000円

U30(30歳以下) S-B席50%割引

高校生以下:1,000円*

※未就学児入場不可
※各種割引チケットは一般発売以降の取扱い。
※高校生以下チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ取扱い(枚数限定・公演当日要証明書)。
※障害者手帳・ミライロIDをお持ちの方は、割引料金でご鑑賞いただけます。詳細は、東京芸術劇場ボックスオフィス、または劇場WEBサイト(アクセシビリティ)にてご確認ください(要事前申込)。
※一般料金のチケットで年齢割引の対象者様が入場されても差額の返金はできません。また、年齢割引のチケットで一般の方が入場される際は、公演当日に受付で差額のお支払をお願いいたします。
※車いすでご鑑賞を希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、ご購入前に東京芸術劇場ボックスオフィス(0570-010-296) へお問い合わせください。
※やむを得ぬ事情により出演者・曲目等が変更になる場合がございます。
※座席により、一部字幕・映像等が見えづらい場合がございます。
※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
※営利目的でのチケットの予約・購入・転売は固くお断りします。
※開演時間に遅れますと、長時間入場をお待ちいただいたり、自席にご案内できない場合がございます。
※ご来場前に必ず劇場WEBサイト内の最新情報をご確認ください。
公式/劇場サイト

https://www.geigeki.jp/performance/concert371/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月21日(土) 14:00
説明 ヴェルディの傑作を、今!
過去の憎悪が、愛と血を赤く染める――。
唯一無二の悲劇オペラ

■Introduction
全国共同制作オペラとは
全国の劇場・音楽堂、芸術団体等が連携し、単館では成しえない、独創的かつ高いレベルのオペラを新演出で制作するプロジェクト。2009年度から開始し、野田秀樹演出の『フィガロの結婚~ 庭師は見た! ~ 』(2015年度/10都市13公演)、岡田利規演出の『夕鶴』(2021年度/3都市3公演)、野村萬斎演出の『こうもり』(2023年度/3都市3公演)、森山開次演出の『ラ・ボエーム』(2024年度/7都市8公演)、杉原邦生演出の『愛の妙薬』 (2025年度/3都市3公演)など実績を積んでいる。

■Story
燃え上がる恋、断ち切れぬ復讐、そして衝撃の血の秘密。ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ『イル・トロヴァトーレ』は、愛と復讐、そして宿命に翻弄される人々の運命を描いた壮大な悲劇です。

舞台はスペイン。同じ女性を愛したルーナ伯爵と吟遊詩人マンリーコは、互いの真実を知らぬまま宿命的に対立していきます。
二人の間に立つのは、マンリーコを愛する貴婦人レオノーラ。激しく揺れ動く想いが、やがて取り返しのつかない悲劇へと人々を導いていきます。
その背後には、過去の悲劇を背負うジプシーの女アズチェーナの存在があります。

かつて母を火刑に処された復讐のため、彼女はルーナ家に深い恨みを抱き、長年胸に秘めてきた執念が運命を大きく狂わせていきます。

愛と復讐、そして血にまつわる秘密が絡み合い、物語は衝撃の結末へと突き進みます。

〈全4幕〉
第1幕 [決闘] アリアフェリア宮殿/宮殿の庭
第2幕 [ジプシーの女] ビスカヤの山中/修道院の中庭
第3幕 [ジプシーの女の息子] 野営地/城の礼拝堂
第4幕 [処刑] アリアフェリア宮殿城壁の近く/宮殿内の牢獄
その他注意事項
スタッフ 作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ
台本:サルヴァトーレ・カンマラーノ

演出:髙岸 未朝
指揮:飯坂純(石川、大阪、新潟公演)/熊倉優(東京公演)

合唱
金沢オペラ合唱団[石川]
枚方シティオペラ合唱団[大阪]
ザ・オペラ・クワイア[東京]
新潟県民オペラ合唱団[新潟]
管弦楽
オーケストラ・アンサンブル金沢[石川]
大阪フィルハーモニー交響楽団[大阪]
ザ・オペラ・バンド[東京]
新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団[新潟]

美術:松生紘子
照明:大平智己
映像:栗山聡之[マグナックス]
音響:石丸耕一[東京芸術劇場]
衣裳:下斗米大輔[F.G.G.]
ヘア・メイク:星野安子[フォレスタ]
字幕:幕内覚[まくうち]
字幕翻訳 :髙岸未朝(日本語)、家田 淳(英語)
合唱指揮・副指揮:原田太郎
副指揮:下村景
合唱指揮【東京】:鴇田遼人
コレペティトゥア:服部容子、岡田華子、経種美和子
演出助手:三浦奈綾
舞台監督:酒井 健[ニケステージワークス]
プロダクションマネジャー:關秀哉、柴田貴槻(アシスタント)
宣伝美術 : 秋澤一彰[秋澤デザイン室]

[情報提供] 2026/09/09 22:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/09/09 22:16 by CoRich案内人

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