演劇

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2013/11/16 (土) ~ 2013/11/24 (日) 公演終了

休演日:11/18-22

上演時間:

この町で生まれ、そして死んでいく
ありふれた日常が持つ〈宝石のような輝き〉
今、この瞬間にも世界中で上演されている
ソーントン・ワイルダーの代表作
「永久に不滅なもの」を探しもとめる人に…
世界中に異なる文化があり、時代によって違った生き方があるはずなのに、20世紀初頭に書かれた『わ...

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公演詳細

期間 2013/11/16 (土) ~ 2013/11/24 (日)
劇場 静岡芸術劇場
出演 石井萠水、いとうめぐみ、伊比井香織、大内智美、大高浩一、大庭裕介、奥野晃士、木内琴子、小長谷勝彦、すがぽん、保可南、野口俊丞、本多麻紀、牧山祐大、三島景太、横山央、吉植荘一郎
脚本 ソーントン・ワイルダー
演出 今井朋彦
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】
一般4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
サイト

http://www.spac.or.jp/13_ourtown.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月
16日(土) 15:00開演
17日(日) 13:30開演
23日(土) 15:00開演
24日(日) 13:30開演
説明 この町で生まれ、そして死んでいく
ありふれた日常が持つ〈宝石のような輝き〉
今、この瞬間にも世界中で上演されている
ソーントン・ワイルダーの代表作
「永久に不滅なもの」を探しもとめる人に…
世界中に異なる文化があり、時代によって違った生き方があるはずなのに、20世紀初頭に書かれた『わが町』はどうして、初演から今に至るまで、全世界の人に「生きる」ということを見つめ直させ、静かな感動を与えつづけるのでしょうか。それは、ここで起きることが全て、地球上の誰の人生にも平等に起きることだから。ある場所に生まれ育ち、自分以外の人間と関わりを持ち、年を重ねて、死んで行く。その営みを見つめ続けることができるのは、ただ星の光のみ。星々の視点をほんの少しだけ手に入れられる、劇場体験がここにある――。

今井朋彦が演出する『わが町』
多くの感動を呼んだ人気作品が待望の再演
こころはずむ日常のリズム、胸に染むここだけの音色
今井朋彦は、テレビや映画でもひっぱりだこの実力派俳優。その今井が静岡に来て舞台に立たず、演出をすると聞いて驚いた人々も、静岡芸術劇場での『わが町』初演を見て感動の声を上げました。戯曲に通暁した演出家によって丁寧に掬いあげられた物語のエッセンスがサクソフォンの音色に彩られ、人々の心に迫った初演から三年――演者・スタッフたち自身にも、登場人物達と同様多くの変化がありました。限りある生、限りある日々を生きる人間ひとりひとりを温かな眼差しで包み、演出・今井の新たな挑戦が始まります!
 
その他注意事項 ◆アーティスト・トーク◆
11月16日(土)、11月17日(日)、11月24日(日)の終演後に、
終演後、今井朋彦、宮城聰(SPAC芸術総監督)、ゲストによるアーティスト・トークを行います。
ゲスト:
11月16日(土) 田辺信宏(静岡市長)
11月17日(日) 古川日出男(作家)
11月24日(日) 石川直樹(写真家)

※平日の中高生鑑賞事業公演あり。一般のお客様もご覧いただけます。
日程、開演時間などの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.spac.or.jp/13_ourtown.html#a2
スタッフ 作: ソーントン・ワイルダー
訳: 森本薫
音楽: 松本泰幸

[情報提供] 2013/09/08 00:28 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/11/12 18:36 by CoRich案内人

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