市原佐都子/Q
市原佐都子/Q
実演鑑賞
他劇場あり:
2026/10/31 (土) ~ 2026/11/01 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://rohmtheatrekyoto.jp/repertory/kitty/
| 期間 | 2026/10/31 (土) ~ 2026/11/01 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 札幌市民交流プラザ・クリエイティブスタジオ |
| 出演 | バーディ・ウォン・チンヤン(ArtocriteTheater)、永山由里恵(青年団)、中西星羅、花本ゆか(はなもとゆか×マツキモエ)お問い合わせ |
| 脚本 | 市原佐都子 |
| 演出 | 市原佐都子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/01 (全席自由・税込) 『キティ』 一般:4,000円 U25:2,000円 『キティ』+「演劇鑑賞ツアー」セット券 一般:5,000円 U25:3,000円 ※U25:2001年以降にお生まれの方(12歳以下を除く)であれば学生に限らずご購入いただけます (オンライン購入可)。ご来場時に生年を証明できるものをお持ちください。生年を証明できない場合は、一般料金との差額をお支払いいただく場合がございます。 推奨年齢16歳以上、12歳以下入場不可 ※本作には性的・暴力的な表現が含まれます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月31日(土)18:00開演 11月 1日(日)13:00開演 ※開場は開演の30分前 ※上演時間 約105分(途中休憩なし) ▶10月31日(土)アフタートーク開催 登壇者:市原佐都子 ※10月31日(土)公演のチケット購入者のみ参加可能 ▶11月1日(日)演劇鑑賞ツアー 市原佐都子/Q『キティ』鑑賞前後に、参加者同士の交流会や鑑賞シェアをおこないます。鑑賞体験を一緒に深めてみませんか。 ファシリテーター:奥本素子(北海道大学科学技術コミュニケーションユニット(CoSTEP)准教授) 協力:北海道大学CoSTEP |
| 説明 | 生と性の規範を根底からくつがえす 市原佐都子が放つ“宇宙規模”の衝撃作 社会における不可触なタブーや性をめぐる矛盾を、大胆不敵かつ繊細に問いつづける劇作家・演出家、市原佐都子。今作では家父長制や資本主義、大量生産・消費システムのひずみから生じる不条理や滑稽、そして欲望のグローバルな均一化を、痛烈なQ(クエスチョン)に昇華して突きつける。 食べるために生殖を管理される畜産、知らぬ間にハメられてしまう性的な文脈、営利至上主義がもたらす劣悪な労働環境…。幾度もくりかえされる「かわいい」のセリフが、玉虫色に意味を変貌させる先に、果たしてユートピアはありうるのか!? 日本、韓国、香港の俳優陣がくりひろげる懸命かつ批評的ユーモア満載の今作は、現代を生きるすべての者たちへ、取り返しのつかない激震をもたらすだろう。 ◾️あらすじ “ねこ”は、パパとママとペットと暮らしている。 パパはお肉が大好きだけど、ママも”ねこ”も食べたくない。ある日、ママと“ねこ”が特別な肉料理をつくってパパにプレゼントすると― |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽・サウンドデザイン:荒木優光 衣裳:南野詩恵(お寿司) 舞台美術:中村友美 照明:魚森理恵(kehaiworks)、木内ひとみ 音響:稲荷森健、吉田涼 映像:小西小多郎、八尾小百合 衣装:キキ花香 舞台監督:小林勇陽、川村剛史* 特殊造形製作:株式会社バボット 演出部:興梠陽乃、村田瞳子 制作:眞鍋隼介*、木原里佳* 企画制作:ロームシアター京都 レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) 初演:ロームシアター京都 レパートリーの創造(2025年) *ロームシアター京都 |
社会における不可触なタブーや性をめぐる矛盾を、大胆不敵かつ繊細に問いつづける劇作家・演出家、市原佐都子。今作では家父長制や資本主義、大量生産・消費システムのひずみから生じる不条理や滑稽、そして欲望のグローバルな均一化...
もっと読む