市原佐都子/Q
市原佐都子/Q
実演鑑賞
岡山芸術創造劇場「ハレノワ」小劇場(岡山県)
他劇場あり:
2026/09/12 (土) ~ 2026/09/13 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://rohmtheatrekyoto.jp/repertory/kitty/
| 期間 | 2026/09/12 (土) ~ 2026/09/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 岡山芸術創造劇場「ハレノワ」小劇場 |
| 出演 | バーディ・ウォン・チンヤン(ArtocriteTheater)、永山由里恵(青年団)、中西星羅、花本ゆか(はなもとゆか×マツキモエ)お問い合わせ |
| 脚本 | 市原佐都子 |
| 演出 | 市原佐都子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2026/06/27 【全席自由・税込】 一般 3,500円/U24 2,500円 ※12歳以下入場不可、推奨年齢16歳以上。 ※本作には、性的・暴力的な表現が含まれます。 ・U24は公演時24歳以下の方が対象。入場時に身分証を確認いたしますので必ずご持参ください。 ・車いすで鑑賞をご希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、事前に岡山芸術創造劇場ボックスオフィスまでお問合せください。 ・チケットご購入後のキャンセル・変更はお受けできません。 ・公演中止または主催者がやむを得ないと判断する場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。 ・舞台演出の特性上、座席数等が変更する場合がございます。予めご了承ください。 ・営利目的でのチケット購入ならびに転売は固くお断りいたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月12日(土) 15:00開演 (14:30開場) 9月13日(日) 14:00開演(13:30開場) |
| 説明 | 生と性の規範を根底からくつがえす 市原佐都子が放つ“宇宙規模”の衝撃作 社会における不可触なタブーや性をめぐる矛盾を、大胆不敵かつ繊細に問いつづける劇作家・演出家、市原佐都子。今作では家父長制や資本主義、大量生産・消費システムのひずみから生じる不条理や滑稽、そして欲望のグローバルな均一化を、痛烈なQ(クエスチョン)に昇華して突きつける。 食べるために生殖を管理される畜産、知らぬ間にハメられてしまう性的な文脈、営利至上主義がもたらす劣悪な労働環境…。幾度もくりかえされる「かわいい」のセリフが、玉虫色に意味を変貌させる先に、果たしてユートピアはありうるのか!? 日本、韓国、香港の俳優陣がくりひろげる懸命かつ批評的ユーモア満載の今作は、現代を生きるすべての者たちへ、取り返しのつかない激震をもたらすだろう。 ◾️あらすじ “ねこ”は、パパとママとペットと暮らしている。 パパはお肉が大好きだけど、ママも”ねこ”も食べたくない。ある日、ママと“ねこ”が特別な肉料理をつくってパパにプレゼントすると― |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽・サウンドデザイン:荒木優光 衣裳:南野詩恵(お寿司) 舞台美術:中村友美 照明:魚森理恵(kehaiworks)、木内ひとみ 音響:稲荷森健、吉田涼 映像:小西小多郎、八尾小百合 衣装:キキ花香 舞台監督:小林勇陽、川村剛史* 特殊造形製作:株式会社バボット 演出部:興梠陽乃、村田瞳子 制作:眞鍋隼介*、木原里佳* 企画制作:ロームシアター京都 レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) 初演:ロームシアター京都 レパートリーの創造(2025年) *ロームシアター京都 |
社会における不可触なタブーや性をめぐる矛盾を、大胆不敵かつ繊細に問いつづける劇作家・演出家、市原佐都子。今作では家父長制や資本主義、大量生産・消費システムのひずみから生じる不条理や滑稽、そして欲望のグローバルな均一化...
もっと読む