演劇

鳥の演劇祭19

人形劇『とりを愛したやま』

イイダ・ヴァンタヤ [フィンランド]

実演鑑賞

鳥の劇場

議場劇場(鳥取県)

2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日) 開幕前

上演時間: 約0時間35分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://www.birdtheatre.org/engekisai/program/10.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
北欧のクリエイターが創る影絵と音楽による美しい世界 喪失と愛についてみなで考えよう

■あらすじ
孤独な山と、そこに迷いこんだ1羽の鳥の友情を描いたアリス・マクラーレンの物語が、魅力あふれる影絵芝居になりました。アイノ・レフトヴァーラが手がける音楽が、多彩なビジュアル表現とともに作品世界...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2026/10/03 (土) ~ 2026/10/04 (日)
劇場 議場劇場
出演 イイダ・ヴァンタヤ
脚本 イイダ・ヴァンタヤ[翻案]
演出 イイダ・ヴァンタヤ
料金(1枚あたり) 500円 ~ 3,000円
【発売日】2026/08/17
大人3,000円 学割1,000円 18歳未満500円 未就学児無料
公式/劇場サイト

https://www.birdtheatre.org/engekisai/program/10.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月3日(土) 11:00
10月4日(日) 11:00
※各回終演後、アフタートークがあります
説明 北欧のクリエイターが創る影絵と音楽による美しい世界 喪失と愛についてみなで考えよう

■あらすじ
孤独な山と、そこに迷いこんだ1羽の鳥の友情を描いたアリス・マクラーレンの物語が、魅力あふれる影絵芝居になりました。アイノ・レフトヴァーラが手がける音楽が、多彩なビジュアル表現とともに作品世界を彩ります。

この作品では、世界でもっとも大切なテーマである「愛」が、子どもたちにも理解しやすい象徴的な表現を通して語られます。孤独に生きる山は、上を飛ぶ小さな鳥の美しい歌声を耳にしたことをきっかけに、大きく変わっていきます。しかし、やがて二人の旅は終わりを迎えます。山とは違い、鳥は永遠に生きることはできないからです。それでも、その鳥が山にもたらした喜びは、決して消えることはありません。

この物語は、子どもと大人が「死」というテーマについて、自然で安心できる形で語り合うためのきっかけを与えてくれます。死は決して子どもたちにとって縁遠いものではありませんが、私たち大人は、ついその話題を避けてしまいがちです。また、この作品は、環境との向き合い方についても、さりげなく思いを巡らせる機会も与えてくれるでしょう。

光なくして影は生まれません。そして、この作品に映し出される影は、喜びと命、そして愛を映し出す、あたたかな光に満ちています。

上演言語:フィンランド語・日本語
舞台上字幕:なし(一部舞台上で日本語通訳あり)
手元字幕:日本語、英語
その他注意事項
スタッフ 原作:アリス・マクレラン 翻案・演出・音響:イイダ・ヴァンタヤ

出演:イイダ・ヴァンタヤ
ナレーション:中川玲奈

音楽:アイノ・レフトヴァーラ
技術サポート・映像編集:ヤリ・ウーシタロ
写真:ユッシ・ヴィルックマー
制作:Aura of Puppets

[情報提供] 2026/08/14 12:04 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/08/14 12:04 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大