劇団青年座第266回公演
劇団青年座第266回公演
実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2026/09/05 (土) ~ 2026/09/13 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.seinenza.com/information/detail/id=611
| 期間 | 2026/09/05 (土) ~ 2026/09/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 佐藤祐四、横堀悦夫、遠藤好、前田聖太、久留飛雄己、那須凜、市橋恵、角田萌果、万田千尋、小田島優月(劇団ひまわり) |
| 脚本 | トム・ストッパード |
| 演出 | 金澤菜乃英 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 6,000円 【発売日】2026/07/17 【全席指定】 一般=6,000円 前半割引(9/5・6・7)=5,500円 U30(30歳以下)=3,500円※ U18(18歳以下)=2,000円※ グループ割引=22,000円(同一回4名)※ ※青年座のみ取扱い アルテ友の会=5,400円(武蔵野文化生涯学習事業団のみ取扱い) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月5日(土)14:00 9月6日(日)14:00 9月7日(月)14:00 9月8日(火)19:00 9月9日(水)14:00 9月10日(木)14:00/19:00 9月11日(金)19:00 9月12日(土)14:00 9月13日(日)14:00 ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前 |
| 説明 | ロンドンのラフバラー大学で心理学を専攻するヒラリー。 卒業後の進路として世界から優秀な人材が集まる「クロール脳科学研究所」を志願していた。 面接を控えたある日、個人指導教員のスパイクが研究所に提出するレポートをチェックするためにヒラリーの部屋を訪れる。そこで「囚人のジレンマ」のゲーム理論から「利己的行動」と「利他的行動」について議論になる。 過去にとある事情を抱えるヒラリーは、母性愛のように見返りを求めない行動は存在すると主張するのに対し、スパイクは科学によって証明できない「意識の問題」は面接で話すべきでないと忠告をする。 面接の日、インド人でケンブリッジ大学出身のアマルとヒラリーは控室で待っていた。そこに現れた面接官のレオから突然「機械は考えることができるか」と質問される。アマルはチェスの対戦を例に出して「機械は考えることはできる」と答えたのに対し、ヒラリーは「機械は負けた時にショックを受けない」と答えた。その結果、ヒラリーは奇跡的にクロール脳科学研究所に採用されることになる。 研究員となったヒラリーは、中国系アメリカ人のボーとともに、「人間の意識はどうして生まれるのか」についての研究を進めるのだが・・・ 人の心に「善」はあるのか… 現代科学では解明できない「心」の謎に挑む 劇団青年座「海外現代戯曲シリーズ」第9弾 AI社会の到来を予感して問いかけた 英国演劇界の巨匠トム・ストッパードの人間ドラマ |
| その他注意事項 | ■9/9(水)終演後アフタートーク開催(詳細はホームページにて) 【鑑賞サポート:青年座鑑賞サポート委員会】 ・台本事前貸出 ・受付での筆談対応 ・車椅子対応 ・介助者1名無料 ◇音声ガイド・字幕タブレット[日本語・英語]:9/6(日)・7(月) ※事前に劇団にご連絡の上、ご利用ください。 協力=舞台ナビLAMP |
| スタッフ | 作=トム・ストッパード 翻訳=小田島創志 演出=金澤菜乃英 美術=長田佳代子 照明=宮野和夫 音響=城戸智行 衣裳=萩野緑 ステージング=平原慎太郎 舞台監督=西村珠生 製作=紫雲幸一、川上英四郎 宣伝美術=柳沼博雅 宣伝写真=渞忠之 |
卒業後の進路として世界から優秀な人材が集まる「クロール脳科学研究所」を志願していた。
面接を控えたある日、個人指導教員のスパイクが研究所に提出するレポートをチェックするためにヒラリーの部屋を訪れる。そこで「囚人のジレンマ」のゲーム理論か...
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