満足度★★★
前半と後半で
前半と後半でガラッと色が変わったなあ。まあ、元がコメディ作品ではなく、前半にコメディを持ってきた(入れた)のでそうなってしまった感じだが。元の本がいいので、ラストまで飽きることなく面白くは見れた。
満足度★★★
余計なお笑いネタ必要なし!
8月にオリジナルを観劇しているのだが、この作品コメディではありません。
ラストのアレンジ部分は良いと思いますが、お笑い芸人を呼んでわざわざコントやる必要はないと思う。正攻法の芝居で勝負してほしい。
満足度★★★
ラストで怒涛の複線回収
劇団もこのストーリーも初見でした。
波田陽区さんがお元気そうでなによりです。ただしょっぱなからあのネタはきっついなあ。
ストーリーは凄く良かったです。唐突に色んな人々が出てくるので?がたくさんだったのですが、その複線をきちんと回収し最後すっきりとまとまっていて、人と人との結びつきとか色々と心に響きました。
満足度★★★★
楽しめました
この作品は3年ぶりの観劇。ストーリーはわかっていても、劇団が変わっても、やっぱり楽しめました。ただ劇場が大きくなって見えづらかったのと、エピソードを追加したのがくどくなってしまったのがやや難ですかね。
満足度★★★
波多陽区が悪いわけじゃないけど・・・
この芝居,3年前に某劇団で観たことがある。その時も思ったが,芝居の前半と後半の印象が全然違い,前半の騒がしさのワケも最後には明らかになり,最終的には落ち着きどころの良い芝居になっている。ただ,やはり違和感は残るんだよね。そして,今回の芝居,波多は全く悪くないが,余計なものを付け過ぎたよね。全体がボケてしまった。どうして,入れてしまったのかなぁ?熱い劇団の順位が1つ下がったような気がする。まぁ,このストーリー自体はあったかく,面白いんだけれどね。
満足度★★
劇団カラー
熱意のある劇団、それはわかるのだけど、どうも劇団カラーが強すぎて、各々の個性は有るものの、全員の芝居が同じパターンに感じてられてしまった。全員が同じテンポ、同じ強弱で話しているような・・・。今時ネタを唐突に入れ込んでくるのもどうも頂けない。余計なことをせずに話のベースを大事に演じてはどうだろうか?
満足度★★★★
良かったです。
さすが劇団30周年のベテランの味。笑って泣いてスッキリさせてくれました。
途中のアドリブに見せかけたやり取り(『本番で突然アドリブ言うなよ』と分かりやすくわざわざ言う)や役者いじり(可愛い女優に変なポーズを何度もさせて、その女優が去り際に『恥ずかしーい』とわざわざ言う)は、ちょっと失敗。
アドリブ風に見せるなら、もっと上手くやってほしい。
個人的に、ああ言うのは苦手なので、☆一つ減。
それでも、笑えるところでは笑い、重吉さんの演技には泣かせていただきました。右近さん、良かったです。
ベタなのもわかった上で、楽しめる。私の中ではちょっと東京セレソンに似ています。
伏線もきちんと回収されていて、よく出来たストーリーです。
途中に記念撮影タイムがあり、フラッシュ付きカメラを持っていかなかったことを後悔しました。
前回、同じこちらの「サージェント」を見た時の感想は、『古くさい』『私には合わなかった』と書いていました。ごめんなさい。
今回、ある方に誘っていただいて観る機会があり、良い劇団だと気付いてよかったです。脚本が良いと、『ベタでも好き』ということが分かりました。
次回作にも期待します。
満足度★★★★
泣ける・・
良いお話でした。途中は、劇団や舞台の宣伝(?)のような事があり、これってどうかな・・?と思いましたが、ストーリーの良さもあり、どんどん惹き込まれました。そして最後は、涙が出てきました。とても考えさせられる心温まる良い舞台でした。脚本家の久間さんの舞台を、もっと観てみたいと思いました。この舞台を観て、人生、シャッフルして何度でもやり直せる!やり直そう!と思いました。
満足度★★★★★
舞台化は3回以上?なのかな
自分は2回観劇ですね、今回で。
話はわかっているのに感動させられました。
開演前からゴソゴソ動いていた母親に連れられた小学校低学年の女の子も、
後半では大人しくなり泣いていたようでした。
いい話は年齢問わずに琴線に触れるものだなぁと思いました。
(2時間オーバー)
選択と集中が必要
劇団初見。プロットは面白い。
終盤グタグタな展開。泣かせのシーンには集中して、後はテンポ良く演ってもらったほうが、良いと思う。
波田陽区さんは、よいアクセントになっていた。
カンパニーの姿勢には、好感。
満足度★★
がっかり
夏に原作者?の劇団で観た作品が好みだったので、こちらではどんな形を観せてくれるのかと期待して行ったのだが、途中から、なぜ自分がここにいるのか自問した。
これだけしか観なければ、それでよかったのかもしれない。
が、前回の公演を観た観客には期待外れでしかない。
満足度★★★★★
選曲の良さ
飲み屋で騒いでいた連中の話から、金があると睨んだ家に彼女の久美と一緒に忍びこんだ恭平だったが、狙われた重吉の家は、既に何者かに物色されていた。然も、ベッド脇と壁の間からは逆立ちした足が! スワ、これは単なる物盗りではなく、強盗殺人? 自分達が、凶悪犯として疑われてしまう、と逃げようとしたが、そこいら中に自分達の指紋が付いている。拭き取ろうにも最早、無理!! とおたおたしている内に、どうやら被害者が死んではいないらしいことに気付き、ベッドの上に寝かしてやるのだったが。被害者、重吉は、恭平に対して政伸と呼びかける。息子と勘違いしているのである。逃げるタイミングも当ても失した彼らは、重吉の家に息子の振りをして居座ることにした。(追記2013.11.2)