実演鑑賞
浅草公会堂(東京都)
2026/06/03 (水) ~ 2026/06/03 (水) 公演終了
上演時間: 約2時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.taitogeibun.net/our_events/zaidan_event_2026/46th_takigino/
| 期間 | 2026/06/03 (水) ~ 2026/06/03 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 浅草公会堂 |
| 出演 | 第五區木遣り会、坂真太郎、山本泰太郎、観世喜正 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 5,000円 【発売日】 S席 5,000円 A席 4,000円 |
| 公式/劇場サイト |
https://www.taitogeibun.net/our_events/zaidan_event_2026/46th_takigino/ |
| タイムテーブル | 6月3日(水)18:00 金龍山浅草寺境内 (雨天時:台東区立浅草公会堂) |
| 説明 | 火入れ式 木遣り・纏振り/第五區木遣り会 ◆能『隅田川』彩色/坂 真太郎 隅田川畔で繰り広げられる母・子別離の哀しみと人々の祈りを、春の詩情あふれる風景の中に描く能の代表作。 一人児の梅若丸が人買いに浚われ東国に連れ去られた。それを知った母は物狂いとなって都北白川を彷徨い出る。やがて武蔵・下総国の間を流れる隅田川畔に辿り着いて渡し船に乗るが、その時、向こう岸から大念仏が聞こえる。船頭が船中の人々に、人買いに置き去りにされ死んだ少年の話をした。去年の今日のことだという。次第に物狂いの女の様子が変わる-。 彩色は、遥々やってきた物狂いの心持ちを短い所作で表す演出。 ※『隅田川』は台東区にゆかりのある演目で、登場する母を供養した「妙亀塚」という名所が区内にあります。詳細は、台東区公式観光情報サイト「TAITOおでかでナビ」をご覧ください。 ◆狂言『口真似』/山本 泰太郎 さる方から酒を頂戴した主人は太郎冠者を呼び出し、酒の相手になる面白い客を連れて来いと命じる。やがて冠者が連れてきた客は、酒癖の悪さで知られた男だった。困った主人は適当にあしらって追い返そうとし、冠者を陰に呼んで、これからは全て自分の真似をせよと言い含める。やがて客の前に出て初対面の挨拶をした主人が冠者に「お盃を出せ」と命じると、冠者は客に向かって「お盃を出せ」と言い放つ。 主人の思惑はどこへやら、太郎冠者の愚直な仕草が笑いを誘う。 ◆『小鍛冶』白頭/観世 喜正 一条院は、三條宗近に御剣を打つよう勅命を下す。宗近は自分に劣らぬ技量の相槌を求めて氏神の稲荷に助力を願うと、その帰り道で異形の風体の者に出会う。剣によって平和がもたらされた故事を語り、相槌を務めるから私宅で待てと約束し稲荷山の向こうに消えたその者こそ、稲荷明神の化身であった。 やがて「小鍛冶宗近」「小狐」の二つ銘の御剣は見事に打ち上がり、院に献上された。 白頭は、狐の神霊の位が常より重くなり、装束・型などが大きく変わる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
◆能『隅田川』彩色/坂 真太郎
隅田川畔で繰り広げられる母・子別離の哀しみと人々の祈りを、春の詩情あふれる風景の中に描く能の代表作。
一人児の梅若丸が人買いに浚われ東国に連れ去られた。それを知った母は物狂いとなって都北白川を彷徨い出る。やが...
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