実演鑑賞
日生劇場(東京都)
他劇場あり:
2026/09/08 (火) ~ 2026/09/29 (火) 開幕前
休演日:9月11日(金)、9月18日(金)、9月24日(木)
上演時間:
公式サイト:
https://www.tohostage.com/funny_girl/index.html
| 期間 | 2026/09/08 (火) ~ 2026/09/29 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 日生劇場 |
| 出演 | 望海風斗、坂本昌行、水田航生、高泉淳子、益岡徹、中尾ミエ、藤咲みどり、伊藤俊彦、他 |
| 作曲 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
5,500円 ~ 17,500円 【発売日】2026/06/27 【平日】 S席:16,500円 A席:10,500円 B席:5,500円 【土日祝日・千穐楽】 S席:17,500円 A席:11,500円 B席:6,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月8日(火) 18:00 9月9日(水) 18:00 9月10日(木) 13:00/18:00 9月11日(金) 休演日 9月12日(土) 13:00貸切/18:00貸切 9月13日(日) 13:00 9月14日(月) 13:00 9月15日(火) 13:00/18:00 9月16日(水) 13:00貸切 9月17日(木) 13:00貸切/18:00 9月18日(金) 休演日 9月19日(土) 13:00/18:00 9月20日(日) 13:00 9月21日(月) 13:00/18:00 9月22日(火) 13:00 9月23日(水) 13:00/18:00 9月24日(木) 休演日 9月25日(金) 13:00貸切 9月26日(土) 13:00/18:00貸切 9月27日(日) 13:00貸切 9月28日(月) 13:00/18:00 9月29日(火) 12:00 ※9月27日(日)13:00公演は、TOHO-ONEプレミアム会員・ 望海風斗オフィシャルファンクラブ「nozomist」の合同貸切公演となります。 特典:ご来場者プレゼントの配布を予定しております。 ※対象公演回のチケットをお持ちの皆さまにご参加いただけます。 ※予定枚数に達しなかった場合、他プラン会員様も対象に実施する可能性がございます。 |
| 説明 | ◾️イントロダクション ニューヨークのブロードウェイレビュー、「ジーグフェルド・フォリーズ」の大看板だったファニー・ブライスの伝記ミュージカルとして1964年にブロードウェイで初演された『ファニー・ガール』。 音楽ジュール・スタイン、歌詞ボブ・メリル、脚本イソベル・レナートによる本作に抜擢された主演のバーブラ・ストライサンドは映画化でも主演を務めアカデミー賞主演女優賞を受賞、「People」「パレードに雨を降らせないで」といった名曲は、今もなお多くの歌手によって歌い継がれています。 ブロードウェイでは初演以降リバイバルされなかった本作が2022年、ハーヴェイ・ファイアスタインの改訂台本によって半世紀以上の時を経てブロードウェイに凱旋。ファニー役は大ヒットドラマ「glee/グリー」のリア・ミシェル、ニック役は『レ・ミゼラブル』ほか多くの作品で主演を務めるラミン・カリムルーが演じ、ヒットしました。 現代にふさわしく生まれ変わったその本作が、早くも日本に上陸。 『春のめざめ』でトニー賞を受賞、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などの演出を経て近年は、オペラ界の頂点と言われるメトロポリタン・オペラで『椿姫』『アイーダ』を手掛けるなど目覚しい活躍を見せる鬼才、マイケル・メイヤー演出の傑作ミュージカルが、ついに開幕いたします。 出演は、本年、『マスタークラス』『エリザベート』の演技で第33回読売演劇大賞および最優秀女優賞を受賞、文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞も受賞した望海風斗。 卓越した歌唱力を持ち、あらゆる役柄を多彩に演じる望海が、伝説の大女優、ファニー・ブライスを演じます。 また、精力的に舞台の主演をこなし、『THE BOY FROM OZ』『凍える』で第48回菊田一夫演劇賞を受賞した坂本昌行が、ファニーの夫で賭博師のニック役を務めます。 ファニーの無名時代から彼女を支えるダンサー、エディ・ライアン役にはミュージカル『ウェイトレス』など多くの作品で存在感を放つ水田航生が、今回は本場ブロードウェイクリエイター振付のタップを披露、ブライス夫人のポーカー仲間、ストラコシュ夫人役には、第21回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞し、『僕のフレンチ』ほか、劇作家、演出家としても活動する高泉淳子が、また、数多くのテレビ・映画出演と共に、舞台では本年3月『大地の子』の演技でも高い評価を受けている益岡徹が、ファニーを見出すプロデューサー、ジーグフェルド役を演じます。 そして、映画・ドラマのみならずバラエティーでも日本のテレビ番組をけん引、2022年にはミュージカル『ピピン』で主人公の祖母、バーサ役をダイナミックに演じた中尾ミエが、常に冷静な目で娘を見ているファニーの母親、ブライス夫人役を務めるという、豪華キャスト陣でお贈りいたします。 初共演となる望海風斗と坂本昌行が演じる、稀代の大スター、ファニー・ブライスとその夫ニックの、波乱万丈な人生と愛の物語。 どうぞご期待ください。 ◾️ストーリー ファニー・ブライスは女優を目指す下町育ちの女の子。取り立てて際立った容貌やスタイルでないことから、母親はファニーに夢を諦めるよう促すが、親友のダンサー、エディ・ライアンとレッスンに励む日々。 持ち前のユーモアと根性でコーラスガールとなったファニーは舞台上の失敗をチャンスに変え、客席は大喜び。劇場と契約を結ぶことになり、ファニーの人気は急上昇する。 ファニーの噂を聞きつけた大プロデューサー、ジーグフェルドからニューヨークに呼ばれたファニーはついに夢だったフォリーズに入団することとなるが、美貌を売りにするショーで自分の持ち味は生かせないと、ジーグフェルドに無断で妊婦の格好でショーに出演。ジーグフェルドは激怒するが、熱狂する観客を見て、彼はファニーがフォリーズのスターになると確信するのだった。 その頃ファニーは上品でハンサムなニック・アーンスティンと出会い恋に落ちるが、2人の関係性の複雑な危うさにも気付く。しかしその後2人は再会、互いの感情を確かめ合う。ニックにはギャンブルの過去がありエディは心配するものの、ファニーはニックとの結婚を決意。 スターダムを駆け上がるファニーは、結婚したニックと共に豪邸に転居するが、大女優となったファニーに対し、ニックの仕事は浮き沈みが多く不安定で、妻との格差にニックは焦りを隠せない。ついに怪しげな債券取引に手を出し詐欺罪で逮捕。ニックは刑務所へ送られるー。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽:ジュール・スタイン 歌詞:ボブ・メリル 脚本:イソベル・レナート 改訂脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン 演出:マイケル・メイヤー 振付:エレノア・スコット タップ振付:アヨデル・カセル 音楽スーパーヴァイザー:マイケル・ラフター 演出補:ジョハンナ・マッケオン オリジナル美術デザイン:デヴィッド・ジン オリジナル・ブロードウェイ・衣裳デザイン:スーザン・ヒルファーティ 翻訳:常田景子 訳詞:森 雪之丞 音楽監督・指揮:塩田明弘 日本版装置デザイン:中根聡子 照明:日下靖順 音響:山本浩一 日本版衣裳:大戸美貴 ヘアメイク:岡田智江(スタジオAD) 指揮(大阪・福岡・愛知):福田光太郎 音楽監督助手:波木井 翔 歌唱指導:柳本奈都子/板垣辰治 オーケストラ:東宝ミュージック/ダット・ミュージック 稽古ピアノ:中野裕子/森本夏生 通訳:寺田ゆい/福井彰子/石井園子 衣裳助手:粂田孝歩 振付助手:藤咲みどり/谷藤花澄美 タップ振付助手:舟喜直美 演出助手:寺﨑秀臣/石川和音 舞台監督:北條 孝/大刀佑介 制作助手:竹久実花/新子里奈 制作:斎藤凌子 アシスタント・プロデューサー:梶原亜沙子 プロデューサー:増永多麻恵/塚田淳一(東宝) 製作:東宝/ワタナベエンターテインメント |
ニューヨークのブロードウェイレビュー、「ジーグフェルド・フォリーズ」の大看板だったファニー・ブライスの伝記ミュージカルとして1964年にブロードウェイで初演された『ファニー・ガール』。
音楽ジュール・スタイン、歌詞ボブ・メリル、脚本イソベル・レナートによる本作に...
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