キミが、No.1☆ 公演情報 キミが、No.1☆」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
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  • こんな地味な公演を積み上げてって...
    両ステ観劇。地味な公演を積み重ねて,ヒロアゴにつながるんだなって感じ。徹底的な代表のサービス精神が心地よかった!がざびい,ちょっと温度調節が大変なハコって気がしました。

  • 満足度★★★★

    キミワン大好き
    彼ver2回、彼女ver1回、観劇しました。【彼ver】前作のキミワンが大好きだったので、今回もハンカチ握りしめて観たのですが、期待を裏切らないパワー全開加減で、涙と笑いの繰り返しで大忙しでした!色々仕掛けも増えていて新鮮でした。1時間の公演と思わせないほど中身が濃かったです。キャラクター全員大好きなのですが、前回よりもイットにキュンキュンしてしまいました(笑)当日券も買ってしまって2回目は下手から。コの字型なので、別角度から見るとまた違った表情が見えたりして、面白かったです。【彼女ver】男女入れ替えたバージョンということで、彼verと続けて観たからか、最初はなんとなく違和感がありました。もう1公演観られたら、ちゃんと最初から入り込めたのかな。男女の考え方の違いというか、強がり方の違いというか、先輩とのやりとりもなかなか興味深いなと思いました。男性の方がイットに移入しやすいのかも。後半見せたイットの泣き顔にはこっちもボロボロ。でもやっぱり笑わされるラスト。サイボーグコノミちゃんの可愛かっこよさも、サイバー先輩の面白かっこよさも、好きでした。鈴木区のお芝居は最後に笑顔で拍手を送れるのが良いですね。素敵な作品ありがとうございました。

  • 満足度★★★★

    彼・彼女ver拝見しました。
    彼・彼女バージョン、というか全公演(笑)拝見させていただきました。恋人との突然の別れを軸に、初演よりもパワーアップした三人芝居が帰ってきましたねー。
    初演は彼verのみだったんですが、より面白・深みが増してて、ぼろぼろ泣きながら笑ってましたw
    好実・イットの「ごめんね」のシーン。涙でぐしょぐしょになりながら言葉を絞り出す戸田さんと、笑顔で終わる智晴さんは思い出すだけでうるっときます。
    宮岡テクノ先輩は今回も最高の飛道具です…全身使い切って面白く表現してくるのすごいですよ。
    彼女verは彼verを軸にした、今回の試みである男女逆転モノ。主人公を逆転したらこんなにも視点が変わるのねー、とドキドキしながら楽しんでました。彼verの主人公の好実ちゃんも共感出来るとこあるけど、こっちのサイボーグになっちゃう好実ちゃんは自分により近い部分が感じられて、とても好きだったな。サイバー先輩は卑怯ですw難しい役だと思うけど征秀さんだからこそ!みたいな魅力に溢れてました。
    主人公のそれぞれの最後のセリフも好き。
    ちょっと残念だったなーと思ったのは、芝居に集中したいと思って観ててもたまに途切れてしまったところがあったこと。(演出を除く)彼女バージョンの1回目とか入り込みにくかったなぁ…。
    ということで、厳しめに星一個引いちゃいます。
    でも、キミワンは大好きなお話ですよ。どちらのバージョンの登場人物全て愛おしいですね。
    今後の鈴木区さんの純メンバーさんのお芝居も楽しみにしてます。       

  • 満足度★★★★

    彼女バージョン
    彼バージョンと男女構成を反転させた別バージョン。
    ストーリーの骨子は同じままで、台詞回しや演出が男女入れ替えに合わせて多少変更されていました。

    こちらのバージョンの方が涙腺刺激度が高めかな。

    鈴木区としては久々のがざびぃでの公演。
    やっぱりがざびぃで観る鈴木区が一番しっくりきます。

    ネタバレBOX

    あくまで私の受けた印象ですが、
    男女を入れ替えた事による変化は思ったより無かったような気がします。
    彼バージョンのイットと彼女バージョンの好実の性格が割と似てたからかな。
    二つのバージョンの印象の違いは
    各演者さんの個性がそのまま影響しているように感じました。

    彼バージョンの方が勢いがありコメディ色が強く、
    落ち着いた感じのする彼女バージョンの方がラブ色が強い印象を受けました。
    個人的には笑いとシリアスのメリハリがより効いていた分、彼女バージョンの方が好みです。
  • 満足度★★★★

    キャスト総入れ替えの「彼」編「彼女」編、対で観てこその面白さが
    当日まで「どうして同じ芝居2連続取ったのかなー?」と疑問に思ってましたが、小さい劇場での3人芝居、それも再演の「~彼はサ、サ、サ、サイボーグVer~」(男1、女2)と合わせ、新規の「~彼女はサ、サ、サ、サイボーグVer~」(女1、男2)というWキャストでなくキャスト3人総入れ替え版(男女逆転版?)が観れる、との事。
    1話1時間との事で、いざ「彼」編から順に見てみると、ちょっと物語に気持ち的な物足りなさ(もうちょっと観たいかな)も残りましたが、次の「彼女」編を見てみると、さっき見た内容のほぼ同配役(男女逆転)で、メインキャストが「彼」から「彼女」に設定が入れ替わっている為、視点の違いや織り込まれるネタなど色々な部分が変わっている、ただしメイン設定は引き継いでいる、などからその内容/視点の違いを大きく楽しむ事が出来ました。前回は「彼」編のみだった、との事ですが、僕はぜひ「彼」編「彼女」編セットで楽しんで欲しいなあ、と思いますね。

    ネタバレBOX

    1話1時間と短めのお話でしたが、「彼」版を見た際には
    単純な笑いあり泣きありモノかと思っていたらそうでもない
    結構動くストーリー展開
    (途中いきなり織り込まれる彼女の謎の行動に対する疑問ミステリ
    (それまでの説明からすぐ視聴者側にも回答は想像出来てしまいますが))
    に「アレアレ?」と思っちゃう所もあり、時間が長く長く感じました
    (あれ?1時間にしては話コロコロ動くなあ、って)。


    テクノ先輩が未来から来た自分の子供だったり、
    サイボーグ「彼」が記憶をどんどん取り戻していったり、
    話が展開していきますが、彼女が選択するのは
    「彼」がかわいそうだからもう初期化してあげて・・・

    自分としてはパンフで歌っていた「思い出を再インストール?」
    という触れ込みから、もう少し思い出ネタで泣かせてくれるのかな、
    と思ったのですが、そこは脚本がライトだったのか、笑い中心だったかな、
    と思いました。

    1回目では、「彼」が死んで、サイボーグとして復活して、
    思い出を語って、デートで東京ゴニョゴニョ(大人の事情)シーへ
    行って水をかぶって、記憶を取り戻してエンド、という流れに
    笑いは十分取りつつも、ちょっと涙分が足りないかなあ、など
    (脚本の長さゆえ?)気持ちに物足りなさも感じていましたが、

    2回目「彼女」編を見なおして観ると、
    さっき観た内容のキャラ設定で今度はさっきの「彼女」の方が死んで
    ~~の流れの中で、「彼」編との違いや、同じ泣き所でありながら
    「彼」と「彼女」が入れ替わってる所、など胸にストン、と落ちた気がしました。
    「彼」編でちょっと物足りない、と思ってた彼、彼女、の心情の一部が
    「彼女」編で視点を入れ替える事によって補完されたような・・・
    (自分としては、「彼女」編の方がお話として好きなのかも・・・あるいは観た順ゆえか?)

    あと「サイバー先輩」(いろいろ噛んだりトチったりもしてましたが)
    キャラ立ちすぎ、あまりに面白すぎるおっさん
    (未来から来た子供って、エッΣ(゚Д゚)
    にかなりハマってしまいました。

    それにしても3人芝居ゆえのテクノ/サイバー先輩のモブキャラぶりが
    すごかったですね、「お前たちにもしもの事があった時の為に見張ってる!」
    にしても、恋人がシーで絡むモブが全部先輩って所に笑いました。
    (特に夜のパレードだけキャスト落ちた・・・ってネタが)


    そうそう、最後はテクノ/サイバー先輩の夢オチになりますが、
    「どこまでが夢だったのか」がすごく気になりました。

    「全部が夢で実際ただの先輩後輩」なのか、
    あるいはテクノ/サイバー先輩はやっぱり未来人で
    その親である「彼女」「彼」が恋人を亡くしてからの行動部分が夢だったのか、
    最後紹介される「道着を来て出てくる「彼」「彼女」」
    (彼女はちょっと柔道家似合わな過ぎだったので別ネタで入れて欲しかったなあ(しかし「彼」編の逆バージョンだから合わせたのかな)と思いつつ)
    が出てきた所で、物語の締めくくりを視聴者によっていくつかの方向に
    取れると思います。
    まあ、そこは観客側が想像して楽しむ部分ですかねー( ´ー`)

    ※ 自分は名前の違いに気づきませんでした。そうするとオチは決まるのか・・・


    1話だと短編3人芝居ですが、2話合わせて観て初めて考えさせられる部分
    (「彼」編で「彼女」が思った事、「彼女」編で「彼」が思った事が補完されているような)
    この2話はぜひ1セットで観た方が楽しめるなあ、と思いました。


    ちょっと今回は買えませんでしたが、上演台本をPDFで販売してくれる、って
    いうのはいいアイデアだなあ、と思います。
    物販上コピーとかされちゃうのは怖いけど、iPhone/Androidなどで物語を
    振り返れる、っていうのは通勤/通学の楽しみにもなるかなあ、と。
    ただ今度はヒーローアゴーゴーのDVDとかも出して欲しいですね、あの2話まだ見れてないので
  • 満足度★★★

    彼バージョン
    初演時と同じ男女構成の彼バージョンを観劇しました。

    ストーリー展開的にはほぼ変更はないようでしたが、
    前回分かりづらかった点など改善されていました。

    客席はスタジオサイロの時と同じくコの字型の構成。
    左右の席は段差が無く、座る位置によってはとても見づらいです。

    ネタバレBOX

    印象に残っているシーンは好実の最後の「ごめんね」のシーン。
    たった一言ですが、それまでの全てをひっくるめた想いのこもった一言。
    とても胸に刺さりました。
    あと、パレードの場面でイットがふいに生前のイットに戻るシーンの演技がとても良かった。


    三人芝居ということに拘ったためか、最後に登場する”彼”が山口さんから鈴木さんへと変更になっていましたが、
    個人的にはそこは変えないで欲しかった。
    「誰?」というオチのインパクトが弱まって感じられました。

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