嘘をついた下北沢 公演情報 嘘をついた下北沢」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    下北の魅力とは?
    ラジオドラマの最終話ということでしたが、特に違和感なく観ることができました。 下北の街を模したジグソーパズル風のセット、良かったです! 中盤以降の展開が早すぎたのが気になりましたが面白かったです。

  • 楽しめました
    アニメ的あるいはゲーム的と言っていいんでしょうか、ライトタッチのSFコメディーでしたね。それなりに楽しめましたが、ちょっと物足りない。ラストもとーとつであっさりしてました。

  • 満足度★★★★★

    期待値を超えるおもしろさでした‼!
    ボイスドラマを全話聞いてから観劇しました。そのおかげか、すんなりストーリーに入っていけました!役者さんは全員魅力的かつ演技も良かったし、舞台美術も良かったです。物語については「えー⁉そう来る⁉」みたいなところがいくつかあって、すごく楽しめました(^O^)

  • 満足度★★★

    街が消えてどうした?
    街が消えていくところの表現がジ下北沢の駅周辺をグゾーパズル的なパーツをとることと言葉だけでは浅すぎる。
    市街劇の意味は?
    最後に沢井を連れだしたのもよくわからない(結果街が消えた)
    何となく終わったという感じが離れません。

  • 満足度★★★★

    アニメ的
    見ていてアニメを見ている感覚と似ていると思いました。

    連続ボイスドラマを聞いていないので、細かいところや内輪受けなどにはついていけませんでしたが、大まかな部分はすんなり入ってきて楽しめました!

    目当ての役者さんが生き生きしてて良かったです。

    ネタバレBOX

    ネタバレではない、あくまでも主観的な感想です。

    正直、主役の牛丸役の方が、声優をしてらっしゃるせいなのか、声と表情やしぐさ・立ち居振る舞いといったものが合ってないように感じ、とても苦手でした。
    (声を聞くだけなら、それでもいいのかもしれませんが)

    牛丸という人物が、一人の女性に創られた世界の、創られたキャラクターにしか見えず、最後の沢井さんが好きだったにも、創造主である女性は自分のこと好きなキャラクターが1人はほしいかも、としか思えませんでした。

    他の登場人物が良かっただけに、残念でした。
    それでも、1時間45分、ラストスパートに向かって加速していく様子はとても楽しかったです!
  • 満足度★★★

    SFコメディーでしたのね
    シリアスかなぁとか勝手に思って観てましたら・・・・。
    でも思えばタイムリーに良く出来てて楽しめました。

    95分予定のトコ100分強だったかな
    出演者トークのアウターイベントは15分くらいです

    ネタバレBOX

    えー先にボイスドラマは聞いておいての観劇でした。
    開場前にはさの最終話などが流されてまして、開演直後の10分程はボイスドラマをなぞってまして、BARでの会では口パクでバックの音声に合わせた演技をしてました。ちょっと面白かった。

    向井女史が想像したリトル下北沢に勝手に住みついていた住人たちの消滅回避奮闘劇でしたが、ボイスドラマ同様に結局消滅してしまうのでした。
    (なんで想像してなかった住人がいるのか、どこから来たのか不明で説明も無かったが。なんか考えてくれた方が嬉しく思いますよ)

    向井さん勝手に忘れていくので・・・→なんでここに拘っていたかというと、
    昔つまらない事で喧嘩別れした元カレに謝りたくて・・が理由で・・・。
    それがゲーム”ドラゴンクエスト3”のセーブデータ消してしまったからという訳でありました。 (くっくだらない・・確かにつまらん理由だ)

    第1次のエクソダスで小田急線に乗せたレモンのファンのその後についての言及も欲しかったなぁ・・・。無事に現実とか他の都市に行けたとか??

    ボイスドラマでは想像しか出来なかった電車の格好のマスター見れたのは楽しかった。

    チラシ絵に惹かれたのですが、描かれた女性は若い頃の向井さん?
    それとも単に劇のイメージでしたのかしら?
    教えて欲しいなぁ・・と思いました

    街の消滅どこ吹く風で、ひたすらバカップル突き抜ける2人とか。
    登場人物たちはユニークではあった分、自分達が消えるという恐怖や焦燥感は出てなかったですねー。

    ライトなコメディとしては成立してたけど、
    SFならもちっと設定荷詰めて欲しかったです。
  • 満足度★★★

    代沢三差路もオオゼキも!
    今現在グーグルマップも嘘をついてます。

    ネタバレBOX

    とある女性が結婚して私生活が充実したことによって、それまで逃げ場などに使っていた空想の下北沢が必要なくなり、徐々に忘れていき、空間や住人も消滅していくというストーリー。

    背景の交差する直線が小田急線と井の頭線だったとは、とてもグッドでした。

    市来さんの爽やかな声質が、中高生向け健全ラジオドラマのような印象を与えるため、ネット放送のときも本編もストーリーに不気味さのようなものを感じることがなく、浅い感じで終始してしまったような気がします。

    空想の下北沢に拘っていた理由のドラクエがどうしたというオチが全く理解できず、俳優さんたちのちょっとした仕草にファンが大受けすることにも付いていけませんでしたが、コロさんがノリノリだったのは何よりでした。売れない役者役のコロさんは、ま、どっちでもいいんですが、男優さん役でした。演出をつけるシーンなどでの自由度が高く、毎回違う登場の仕方や絡み方をするそうでこれは楽しみですね。
  • 満足度★★★

    ご当地ものをよくぞこれだけ面白く。楽しめるよ
     1人の女が想像した下北沢が実在の街のように機能してしまった。住民は、そこで恋をし、スナックに出掛け、日々の憂さを晴らしている。本当の下北沢と異なる所は、そこがやや古い街の形だということだけである。従ってここには、開かずの踏切があり、スズナリ横には、映画館が。

    ネタバレBOX

     ところが、この街をイメージした女は、心変わりしてしまって最早、古い下北沢を残す必要を感じなくなっていた。たった一つの心残りを除いて。街が消えれば、そこで暮らす住人達も消滅する。想像の下北沢に何故、様々な住人が住むようになったのかは謎だが、現に住み、生活をしている個々人が居ることは確かである。そこで住民達有志が集まって何とか脱出する方法を掴むが。第一次住民脱出計画はあえなく失敗。有志は、次善の策を練るが。女がどんどん忘れていってしまうので街区はどんどん消滅していく。
     そのような情況だからこそ、元気を奮い起そうと再度、プロジェクトを立ち上げた! 街も其処に住んでいる自分達も、女の忘却で消滅する危機に瀕し、有志達の動きは、彼らの行動の原点は? 女の心残りとは?
     まだ開始早々なので、ネタバレも此処まで。楽しめる。ある程度、力のあるグループなので、宿題を課してして星は3つ。演劇の本質は相当掴んでいるのだが今一つ、論理の詰めにネグレクトがみられる。その点ともきちんと勝負して新たな作品に向かって欲しい。

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