公演情報
「ラフカディオ・ハーン 琉球の夢」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★
言葉の手数は多いけど、どれもヒットしてない感じがするのは何故だろう。空回りで届いてこない。たぶん作品への前のめり度が作者>左翼>普通の観客になっている気がする
実演鑑賞
満足度★★
残り1回ですが、書いておきます。上演時間は約2時間となっていますが、実際は2時間25分です。燐光群は毎回SNSでも公式サイトでも上演時間を告知しないし、劇場内のどこにも掲示がなく、アナウンスもない。非常に不親切極まりなく、観客のことを考えていないのだなと感じます。
実演鑑賞
満足度★★★★★
ラフカディオ・ハーンがもし琉球を訪れたなら、どんな出会いをしただろう、どんな思いを抱いただろう…そんな想像から生まれた物語。
ハーンと一緒に琉球の文化や怪談をたどりながら、馴染みのある話や知らない伝承を聞き、ほお、とか、へえ、とか知っていくのが楽しい。
そして積み重なる歴史の先にある今の沖縄を感じ、今の自分たちをかえりみることになる。
人間のどうすることもできない怒りや悲しみを、どう乗り越えて、いや、抱えて生きていくことができるか。その方法を人それぞれ探している。演劇による鎮魂を登場人物たちが切に求めているように感じた。ハーンという人物の造形も面白い。
実演鑑賞
満足度★★★
「現代を照射する群像劇」
沖縄に憧れ続けていた小泉八雲が本当に沖縄を訪れていたら、という発想で坂手洋二が書き下ろした燐光群の新作である。