舞踊・バレエ

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2013/06/16 (日) ~ 2013/06/16 (日) 公演終了

上演時間:

鳥のように、神のように、ここ静岡に舞い降りる・・・。
小島章司、この日だけのための特別なステージ。
フェデリコ・ガルシア・ロルカが殺されてから3年後の1939年、スペイン内戦が終結した。その年に徳島県で生まれた小島章司は現在73歳。今も現役で踊り続ける、世界的なバイラオール(舞踊手)である...

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公演詳細

期間 2013/06/16 (日) ~ 2013/06/16 (日)
劇場 静岡芸術劇場
出演 小島章司
演出 小島章司
振付 小島章司
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】
一般大人:4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
サイト

http://www.spac.or.jp/f13shojikojima.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6/16(日)14時開演
説明 鳥のように、神のように、ここ静岡に舞い降りる・・・。
小島章司、この日だけのための特別なステージ。
フェデリコ・ガルシア・ロルカが殺されてから3年後の1939年、スペイン内戦が終結した。その年に徳島県で生まれた小島章司は現在73歳。今も現役で踊り続ける、世界的なバイラオール(舞踊手)である。小島はフラメンコの定義や枠を遥かに超越した表現で観る者を圧倒する。ブラウスにファルダという姿で現れ、長髪を翻してサパティアードを踏む姿は、性差、年齢、国籍といったあらゆる「壁」をたやすく透過する神々しさをまとう。まさに進化し続けるドゥエンデ(精霊)、その孤高の肉体が舞う、一日限りの特別なステージが実現する。


宗教的イメージと官能的メタファーの重層に潜む深い精神性・・・、
召喚されたロルカの魂に、私たちは劇場という奇跡の場所で出逢う。
1999年、出来たばかりの楕円堂で上演された『ロルカの闇』を覚えている人もいるだろうか。フェデリコ・ガルシア・ロルカの生誕から101回目の誕生日にあたったこの公演から14年。再び人々は新緑の静岡でフェデリコと邂逅するチャンスを得る。彼の描いた因習と差別に苦しむ女性達の締念や怒りを一身に引き受け、フラメンコの「ロ・ホンド(奥深きもの)」を掴もうとする小島の真摯な指先は、作家の魂をしばし召還し、我々の前に立ち会わせるに違いない。それは、生と死の狭間にある場所・・・劇場でしか触れられぬ奇跡の瞬間である。
その他注意事項
スタッフ カンテ:ダビ・ラゴス、エル・ロンドロ
ギター:チクエロ、フラビオ・ロドリゲス
製作:SPAC、エストゥディオ コジマ

[情報提供] 2013/05/15 07:29 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/06/14 11:41 by こりっち管理人

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