まつもと市民芸術館プロデュース
まつもと市民芸術館プロデュース
実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
他劇場あり:
2026/08/05 (水) ~ 2026/08/09 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://www.mpac.jp/event/42757/
| 期間 | 2026/08/05 (水) ~ 2026/08/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 日髙啓介、湯川ひな、伊東沙保、西田夏奈子、武居卓、緒方壮哉、大鷹明良 |
| 脚本 | 近松門左衛門、木ノ下裕一[補綴] |
| 演出 | 糸井幸之介 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円 【発売日】2026/05/09 【全席指定・税込】 一般:5,000円 U25:2,500円(枚数限定・前売のみ) 障がい者割引:4,500円 ※未就学児入場不可 ※U25(25歳以下)チケットは、当日年齢確認証をご提示ください。 ※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は、チケットご購入時にまつもと市民芸術館チケットセンターまでお知らせください。 《障がい者割引の注意事項》 ・当日、障害者手帳をご提示ください。 ・移動介助が必要な方には、介助者1名につき一般料金の50%を割引いたします。 ・まつもと市民芸術館チケットセンター(窓口・TEL)にてご購入ください。ネット予約不可。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月5日(水)18:30 8月6日(木)14:00◎ 8月7日(金)14:00◎ 8月8日(土)13:00/18:00 8月9日(日)13:00 ◎木ノ下裕一によるアフタートークあり |
| 説明 | 近松門左衛門が描いた、義理と情愛が交錯する究極の悲恋物語 現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と名高い本演目ですが、原作を緻密に検証する木ノ下裕一の補綴と、演出の糸井幸之介が、自ら作詞・作曲した劇中歌によって観客の感情を強く揺さぶり、好評を得た音楽劇です。2015年の初演、2017年ロームシアター京都(「レパートリーの創造」)版と再演を重ねた本作をさらに熟成、アクセシビリティをデフォルトで加え、まつもと市民芸術館のプロデュースにより新たにリクリエーションします。どうぞご期待ください! 《あらすじ》 大坂天満の紙屋主人・治兵衛は、妻子ある身ながら、遊女・小春と深く馴染み、ひそかに心中の約束をしていた。 しかしある日、治兵衛は、小春が「死にたくない」と告白するのを耳にする。治兵衛は激怒して小春に別れを言い渡すが、実は小春は、治兵衛の女房・おさんに頼まれてわざと愛想づかしをしていたのだった。 その事実を知った治兵衛は、小春がひとり死ぬつもりであることを悟る。 治兵衛とおさんは小春を殺すまいとするが、おさんの実父・五左衛門が現れ、おさんは実家へ連れ戻されてしまった。 その夜、治兵衛は小春を連れ出し、死への道行を歩みはじめる……。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:近松門左衛門 監修・補綴:木ノ下裕一 演出・作詞・音楽:糸井幸之介 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 後援:松本市、松本市教育委員会 助成:一般財団法人地域創造 2017リクリエーション版製作:ロームシアター京都 企画制作:まつもと市民芸術館、木ノ下歌舞伎 |
トラックバックURLはこちら
現代の視点で歌舞伎演目を新たに照射する木ノ下歌舞伎(愛称=キノカブ)。現代演劇、古典芸能ファンから熱い支持を集めるキノカブが再演を重ねている『心中天の網島』にアクセシビリティを盛り込んだ特別バージョン。近松門左衛門の最高傑作と...
もっと読む