ナイスコンプレックスN39
朗読劇『ナイスコンプレックス』/N38『12人の怒れヌ日本人』上映会
実演鑑賞
調布市せんがわ劇場(東京都)
2026/05/02 (土) ~ 2026/05/10 (日) 開幕前
上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://naikon.jp/next.html
| 期間 | 2026/05/02 (土) ~ 2026/05/10 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 調布市せんがわ劇場 |
| 出演 | 末原拓馬(おぼんろ)、足立英昭、東拓海、横道侑里、横溝康浩、茅原拓也、安田一基(演劇集団キャラメルボックス)、さかもとりるは、柴田門、遠藤友歌里※5/5〜5/10出演、木村バスコ※5/4のみ出演、富士登瑞月、朝比奈弥栗、土屋暖、相田志音、赤眞秀輝、早野実紗 |
| 脚本 | キムラ真 |
| 演出 | キムラ真 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 9,000円 【発売日】 N39『迷子のタダイマ』 ★VVIP(最前列確約・お土産・ステージツアー付き) 前売 8,500円 当日 9,000円 ★VIP(前方確約・お土産付き) 前売 6,500円 当日 7,000円 ★一般指定席 前売 4,800円 当日 5,500円 ◎一般指定席平日割(5/7,5/8のみ) 前売 4,300円 当日 5,000円 ◎U-25(劇団扱いのみ) 前売 3,500円 当日 4,000円 ※VVIPステージツアー 開演45分前より、ステージツアーを実施します! 作品のキーアイテムをあなたの手で並べることができます。 ◾️朗読劇『ナイスコンプレックス』 ★VVIP(前方2列確約・サンキューレター・お土産付き) 前売 8,500円 当日 9,000円 ★VIP(前方確約・サンキューレター) 前売 6,500円 当日 7,000円 ★一般指定席 前売 4,800円 当日 5,500円 ◎U-25(劇団扱いのみ) 前売 3,500円 当日 4,000円 ◾️上映会 N38『12人の怒れヌ日本人』 ★自由席:3,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月2日(土) 19:00上映会 5月3日(日) 19:00上映会 5月4日(月) 18:00迷子 5月5日(火) 14:00迷子/19:00上映会 5月6日(水) 13:00迷子/19:00朗読劇 5月7日(木) 19:00迷子★ 5月8日(金) 13:00迷子★/19:00朗読劇 5月9日(土) 13:00迷子/19:00朗読劇 5月10日(日) 11:30迷子/17:00迷子 上映会:N38『12人の怒れヌ日本人』上映会 迷子:迷子のタダイマ 朗読劇:朗読劇『ナイスコンプレックス』 ★:終演後に20分程度のアフタートークを開催します。 7日(木) 19:00 末原拓馬 ✕ 横道侑里 ほか 8日(金) 14:00 足立英昭 ✕ 東拓海 ほか |
| 説明 | ◾️『迷子のタダイマ』あらすじ 近未来の日本。空を車が飛び、AIが家族として人権を得る時代。 これは認知症の母とその介護をするAIロボットと帰ってこない息子の物語。 これは「認知症」を深掘りするものではない。 これは「AIロボット」を予測するものではない。 これは、母は何故息子の為だけに生きたのかを知る物語。 これは、「AI」には到達できない人間の「脳」がテーマ。 これは、誰も知らなかった母の過去の実話。 これは、誰も想像できなかったAIが愛を得る寓話。 これは、あなたにも起こるかもしれないけど、僕だけの物語。 語り継がれたくなんかない、批評なんかされたくない。 でも、知ってもらいたい。 そんな小さな世界の物語。 ◾️朗読劇『ナイスコンプレックス』 公演『迷子のタダイマ』の関連作品として、朗読劇『ナイスコンプレックス』を上演いたします。 本作は、『迷子のタダイマ』と物語を深く共有する、もうひとつの物語です。 両作品をご覧いただくことで、登場人物それぞれの想いや背景が立体的に浮かび上がり、作品世界をより深く体感いただけます。 本公演を見た後に、あるいは観る前に、どちらの順でも、新たな発見をお楽しみいただける構成となっています。 また、本朗読劇は、”ファーストテイク形式”での上演となります。 事前に台本をお渡しし、当日は最小限の確認のみでそのまま本番へ。 その瞬間にしか生まれない緊張感や、俳優の生の表現を、ぜひ劇場でご体感ください。 ◾️ファーストテイク朗読劇 「演出家のみが見ている1番最初の感動をお客様に観ていただく」がコンセプト。 「初合わせ」時に発生する物語と表現者同士のファーストインプレッションを そのまま抽出するオリジナルコンテンツ。 余計な演出を一切排除し、物語と役者そしてお客様を信じたからこそ生まれた朗読劇です。 ◾️N38『12人の怒れヌ日本人』上映会 2025年9月に上演された舞台『12人の怒れヌ日本人』の上映会を 実施します。 本作は、ある事件をめぐり、12人の裁判員たちが”有罪か無罪か”を議論をする密室劇です。 それぞれの価値観や先入観が交錯する中で、ひとつの結論へと向かっていく過程を描いています。 本公演『迷子のタダイマ』では、この裁判で焦点となった事件の”内側”にある物語を描きます。 本上映会は、『迷子のタダイマ』へとつながる物語を、”裁く側の視点”から振り返ることが出来る連動企画です。 作品世界をより深くお楽しみいただける内容となっております。 また、上映後にはキムラ真とゲストによるアフタートークを 予定しております。 ぜひあわせてお楽しみください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
チケット取扱い
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近未来の日本。空を車が飛び、AIが家族として人権を得る時代。
これは認知症の母とその介護をするAIロボットと帰ってこない息子の物語。
これは「認知症」を深掘りするものではない。
これは「AIロボット」を予測するものではない。
これは、母は何故息子の為だ...
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