TKG25~徳川の希望~ 公演情報 TKG25~徳川の希望~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-7件 / 7件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    舞台は小道具などの配置は無く
    背面に映像を投影する事で
    場面転換としていました
    作中説明通りに衣装も和装と洋装が
    混じった様にしていてユニークでした
    時代劇コメディな感じで
    ちょっと漫画チックだったなぁと思えた
    1時間40分の作品 全席指定

    ネタバレBOX

    主人公 カオスくん
    離島に若年性痴呆症の父と二人暮らしです
    今風の若者 のような感じながら
    父親はお前は 徳川 なんだ
    次の将軍になるのだと印籠を渡しますが
    500円で売っちゃうような子です
    印籠を取り返してきた 服部半蔵子と共に
    父を含め 3人で 将軍になるために
    上京するのですが
    現 将軍 の妨害等あり
    なかなかうまくいきませんが
    亡くなったとされていた行方不明の
    父の乳母であった女性を探し出したりと
    着々と足場を固め
    ついには現将軍と対峙します
    そこで次代の将軍にと初の女性将軍とも出会い
    戦闘=殺陣シーンとなり
    主人公勝利で決着後 平和になるならと
    主人公は将軍にはならず良い国を作ってくれと
    女将軍に託し自らは半蔵子と一緒に
    徳川埋蔵金を探しに行きます
    現将軍の取り替えっ子は生配信でバレて
    外国の脅威も去るであろうと なり
    遂に見つけた 徳川埋蔵金は
    巻物 一つでありました
    タイトルにある TKG が卵かけご飯 で
    人は 飢えなければ 世は大変でよくなっていくと
    いった内容が書かれていました
    昔の何か B 級映画のオチを見ているようで
    ほのぼのとした感じがしましたねぇ
    途中 印籠を騙し取ったお兄さんが
    毒殺されたようなふりをして
    「殺す気満々だったよな」と
    死んだふりして逃げ出したりとか
    細かいところでの設定が面白かったのですが
    印籠が最初の方だけで 後半には
    何の影響も及ぼさずだったり
    細かいところが粗があったかなと思えたのも
    自分の感想であります
    ゲーム好きの主人公にVRゲームと思わせて
    殺陣に組み入れるのは面白かったが
    ちょい設定甘くないかなぁとかも思えたし
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

     現代日本を揶揄する傑作、観るべし!

    ネタバレBOX

     板上手前は通常の板、その奥に嵩上げされたやや幅の狭い板、更に奥に二段目同様の幅だが更に嵩上げされた板が見える。ホリゾントには二段目、三段目の板とほぼ同じ幅に白っぽいパネルが張られている。映像を用いることが直ぐに分かる。この小屋特有の下手デベソ舞台も健在。総て素舞台である。殺陣シーンが可成りあるのでこのようにレイアウトされているとみて良かろう。
     面白い! 奇抜な発想とシャ-プなアイロニーの切れが冴えて嫌味な粘質性が全くないのは見事。オープニングでは主人公のカオスがいつも通りの悪戯をやって他の島民とうまくやれない状況が表現される、と同時に雀や烏果てはペガサスとの対話迄やってのける挿話が演じられる。直後、大政奉還止めた! の報せ。この報せに間髪を入れぬ情報拡散の模様が二段目及び一番幅の広い処に集まっている庶民たちの騒ぎによって瞬く間に拡散し浸透してゆくさまが如実に演じられるが、この辺り脚本の冴えと演出の煌めきが見事に噛み合ってイキナリ観客を作品に没入させる。役者陣の演技も総じて良い。ちょっと噛むシーンが多かった役者がいたので華5つ☆はつけないが、これがなければ文句なし華がついた作品だった。役者で殊に気に入ったのが主人公カオスを演じた中村 悠希君。
     作品詳細についてはネタバレになるので敢えて述べない。ただ、作品の訴えは為政者はこの点に留意して治世に当たるべし! との指南だと解釈した。徳川埋蔵金という幻のお宝の話と関わってもくる。タイトルにあるTKGが何を意味して居るか? にも関わる。正解を得たい方々は、実際に観て確かめて欲しい。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白かったです!
    ネオ江戸幕府という設定、ストーリー展開が面白く、どんどん惹き込まれました。
    楽しく感じる話の中に、考えさせられ共感できる部分が多々ありました。
    斬新な衣裳や音楽、殺陣も良かったです!
    観応えのある舞台でした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今回はいつものFREE(S)とは見せ方というか魅せ方が違っていましたがいつもどおりすばらしかったです。今回は劇場に入って「あれ、いつもとセットが違うな…今回はやけにシンプルだな…」と思いました。舞台がはじまってすぐに背後のスクリーンに映像を映すスタイルであることがわかり「ああ、今回はこの路線なのね…」と思いました。ストーリーもわかりやすく、最後のほう、いまの高市政権の誕生をダブらせているんだろうな…と思いました。殺陣もすばらしく「バッチリ効果音とシンクロしているなー」と思いました。それと、テーマソングですが、あれは今回の舞台のためにつくったオリジナルソングでしょうか…  Sunoあたりの生成AIでつくったのかと思いますがなかなかいいですね^^

  • 実演鑑賞

    満足度★★

    話の世界観に入れませんでした。殺陣のシーンは良かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    お昼の回、観劇してきました。
    オープニングミュージック、TKGが本当にこれから始まる物語の先を予感させる、中毒性のある音楽で、よかった。
    設定がぶっ飛んでるのに、幕末から令和に飛ぶ感じもさらっと表現されて、じわじわと近代化しているネオ江戸幕府時代が違和感なく受け入れられました。
    現代の風刺もあり、ネオ江戸の人たちは関西人か!と思うくらいにボケ突っ込みがあって、殺陣もあり、胸キュンもあり、盛沢山!!!
    何度かFREE(S)さんの舞台は拝見させていただいていいますが、一番面白かった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/05/15 (金) 14:00

    脚本が面白く、殺陣も迫力ありました!

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