マクガフィンを待ちながら 公演情報 マクガフィンを待ちながら」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
1-14件 / 14件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    めっちゃ良かった!
    演者もストーリーも良い!喫茶店?バー?公演。こじんまりとしてそれがまた良かった!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです。淡々と話が進みますが、色々考えさせられて、あっという間の90分でした。
    クローン人間の復帰には手続的に手違いがあった設定ですが、本人の意思のみでクローン人間が帰って来ると周囲とトラブルが起きそうですね。遺産の問題なども家族関係も複雑化しそうですね。
    単純に、自分のクローンがまた戻って来たら、家族はどういう反応するのか、想像すると怖いですね。日頃から周囲を気遣わないといけない、と思いました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/07/04 (土) 14:00

    前回のゴセキカク「#ヘスティア」が良かったので、今回も~って。観て良かった。面白かった。
    配役も良かった。面白かった。
    チラシを読んでちょっと複雑なのかな?と思ったけど始まったら頷けちゃって「?!」驚きがあって…。
    家族のわだかまりが始まる前にもどるのか、いやそれは忘れたくないものでもあるのか。
    記憶の記録の存在価値も分かれるところですものね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    日常的でいかにもありそうな近未来SF、大いに感銘を受けました。幽霊でもいいから会いたい人はいるけど、それがクローンだったらどうだろう。色々と考えさせられますね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/07/04 (土) 14:00

    ゴセキカクは2022年8月に初めて新型コロナウイルスに罹患して第1回目の上演を観逃したので『マクガフィンを待ちながら』が初めて。後関氏は Twitterを通じて深川高校ルートでいつの間にか面識が出来て、高校演劇関係で一番最初にフォローさせてもらった最初の10人の内の一人。彼の出演作は観れる時には観て来ているけど、本人自身の作/演出を拝見するのは初めて。

    SF人情物とでも言う仕掛け。大塚さんを演じる奥泉さんとカホを演じる冨岡英香さん、歳はとっているけど身体は若いという設定の中で、意識は歳を取ったままなので周りとはその意識のまま触れ合うという、その難しいだろう(演技をしたことがないのであくまで推察)演技を見事に具現化していた。

    5人のキャストのバランスが良く、良い座組だと思った。

    71歳なので、この物語は他人ごとと思えなくて、そうか次のおいらが、家族として残るのか?皆、それは嫌じゃないかな 笑。他の観客の皆さんとは違う見方、見え方になってしまった。
    それもあってか、ん?金の話が出て来ないな、ん、その設定、倫理面はどうクリアしている前提?でも若いのは何故? ん?彼女もクローン?まだ未成年?承認はどう/誰がするの?それだと人口は増える一方じゃないか?等、疑問が浮かんで来るのは SF物ゆえの困った現象だろう 笑。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    観る前は、近未来SFコメディ+少し家族愛ドラマかと勝手に想像していたのですが、観ている間も観た後もいろいろ考えさせられる舞台でした。
    脚本も演技も素晴らしく会話が自然で、またクローン技術が人に実用化されている以外は現代と変わらない喫茶店兼住居で話が進み、感情移入したままあっと言う間の90分でした。

    ネタバレBOX

    美生も・・・だったのか、その後、祖母はどうするのか、最後の涙の意味は? 匂わせておいて直接は答えに触れず、気になって仕方ない
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    近未来の不思議な物語、しかしその奥には人の複雑な思いが見え隠れする。本人とクローン、<記憶>まで受け継いだら そんな複雑で微妙な思いが静かに揺れる。捉え方によっては、クローンを通じて記憶の中にある思(想)い=確執の氷解どころを探しているようだ。案外それが〈マクガフィン〉だったりして。

    人の心は得てして多面的で、時々の心境の変化で異なった思いをする。本作は、記憶に謎を絡ませており、登場人物の繋がりに深みを持たせている。この謎が分かったようで分からない、そんな曖昧さが記憶に重なる。

    現実には、まだクローンを身近に受け入れていないが、物語では日常の延長として描いている。書類上の手続き等も描かれているが、あくまで〈心情〉を抱きしめた公演。観応えあり。
    (上演時間1時間30分)

    ネタバレBOX

    舞台美術は、会場の特徴である正面のカウンターを活かしたカフェ。カウンターの上にあるミニ本箱に置かれている絵本。中央にテーブルと椅子、上手に机と椅子。下手に飾り棚。シンプルな作りだが物語を紡ぐには十分。時間の流れは、照明の諧調や衣裳替えで表現する。

    カホ(祖母)、里佳子(母)、美生(孫)の三世代の女性が紡ぐ記憶の話。カホの葬儀のため実家に戻ってきた里佳子と美生の親子。そこへクローンを扱う団体の若林が訪ねてくる。カホはクローンを嫌っており、何かの間違いではと訝る2人。そんな2人の前にカホを名乗る若い女がやってくる。今度は戸惑う2人を尻目にカホと名乗る女が居つく。女の正体を探るため思い出話をするが、いつの間にか懐かしさがこみあげ 親近感を抱き始める。

    カホは人が亡くなっても クローンによって それまでと変わらぬ日々が耐えられない。不遜のように思え、人のアイデンティファイはどうなるのか、といった素朴な疑問を持っている。一方この店の常連客 大塚広大は亡くなって 今は彼のクローンがやってくる。大塚は死ぬのが怖くクローン生成を行ったと。人の思いや考え方は千差万別、もちろん記憶もそうなのだがクローンによって記憶まで共有できてしまう。カホと里佳子の長い間の確執はクローンを巡っての対立。里佳子はクローン生成に携わっており、若林との会話から それとなく分かる。何故 カホがクローンを受け入れたのか、そしてカホと里佳子がいずれ美生にも話さなければ といった意味深な会話が関心を引く。

    里佳子と美生は既に亡く、今いるのは彼女たちのクローンでは?と想像した。大切な人にもう一度会いたい。カホは今までの考えを翻し2人のクローンを望んだ。人としてのカホと里佳子はクローンの在り方で対立したが、クローンの2体は記憶の中での対立はあるが、今の在り様から受容は早い。曖昧な感情は、その時々で変容する そんなシュールさを思わせる公演。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    三世代の女性たちを中心の少しフシギな会話劇でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    いやー、よかったです。役者の皆さん演技うまく脚本家の世界観にスムースに入っていけました。どの役者さんもうまいですが、個人的には継承支援団体の方に勝手にMVPをあげたいと思います^^ あの役者さんの他の役の演技をめちゃくちゃ観たいです。あと、クローニングものの作品はこれまでいろいろ触れてきましたが(小説だとカズオ・イシグロのものとか映画だとアイランドとか)どれも臓器移植がその狙いだったりします。でも今回の舞台はその路線じゃなくそこもまた新鮮でした。ほんと、今回のメンバーによる他の舞台も観てみたいと思えるほどのクオリティでした^^

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    うーん なかなか考えさせられるお話しでした。
    深い

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです。
    息子に「SFって何の略?」と聞いたら「スペース・ファンタジー」と返してきて驚いたことがありましたが、こちらは「サイエンス・ファンタジー」と言う感じでしょうか。
    この場合、マクガフィンはなんだったんだろう。
    「大事な人」とかふあっと表現されるので、はっきりと誰だかわからないことが終盤わかってくると切ないです。

    ネタバレBOX

    と言いつつ、私はクローンってどのくらいで再現できるの?クローンって言ったってヒトな訳だから普通の人間と同じ期間要するんだよね?ムーピーじゃないんだから(火の鳥に出てきます)とか、記憶も引き継げるなんてどうやって?とか余計な(多分)ことが疑問として残って、終演後戯作者さんに質問してしまいました。
    お店や衣服がレトロ調であるとかもお話が聞けて良かったです。
    「はらぺこあおむし」は私も子どもらに読んであげたので懐かしかった。
    中野駅の方から行くと、水性の並びの3軒手前くらいの地下に「大怪獣サロン」と言うお店があって、そこも面白いです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    こぢんまりとした空間(元喫茶店の居抜き?)で、きわめて自然体の演技と台詞が展開し、イマーシブ演劇のような、不思議な近さのある舞台でした。ストーリーも、シンプルながら独創的かつ考えさせる内容で、心に残ります。新しい刺激が欲しい人にオススメ。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/06/30 (火) 19:30

    価格3,500円

    素敵です

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/06/30 (火) 19:30

    90分。休憩なし。

このページのQRコードです。

拡大