演劇

織田作之助生誕100年 青春グラフィティ 音楽劇

ザ・オダサク

松竹

新橋演舞場(東京都)

他劇場あり:

2013/05/25 (土) ~ 2013/06/02 (日) 公演終了

上演時間:

「夫婦善哉」で有名な大阪の作家・織田作之助。
“オダサク”の愛称で親しまれ、昭和初期という大阪の古き良き時代を、
颯爽と、ダンディに、 泥臭く生きた彼の半生を描いた青春ドラマが、
生誕100年にあたる2013年5月6月、ついに舞台化。

道頓堀、千日前、法善寺…。
オダサクの愛した...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2013/05/25 (土) ~ 2013/06/02 (日)
劇場 新橋演舞場
出演 内博貴、陽月華、新納慎也、浜中文一(関西ジャニーズJr.)、曽我廼家寛太郎(松竹新喜劇)、穐田和恵、山崎静代、姿月あさと
脚本 金秀吉
演出 錦織一清
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 10,000円
【発売日】2013/04/20
S席(1・2階席):10,000円
A席(3階席):4,000円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/schedule/2013/5/post_107.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「夫婦善哉」で有名な大阪の作家・織田作之助。
“オダサク”の愛称で親しまれ、昭和初期という大阪の古き良き時代を、
颯爽と、ダンディに、 泥臭く生きた彼の半生を描いた青春ドラマが、
生誕100年にあたる2013年5月6月、ついに舞台化。

道頓堀、千日前、法善寺…。
オダサクの愛した町、愛した数々の場所を舞台に、
昭和の時代を駆け抜けたオダサクの青春を描いた音楽劇。どうぞご期待下さい!

【ストーリー】
昭和11年、東大本郷の落第横丁を、黒マントに身を包んだ長躯の男・オダサクこと織田作之助が、
上流階級文学・白樺派を揶揄すべく、無頼派を称し、闊歩する。
大学の先輩であり、演劇の世界で活躍する森本薫に常にライバル心を抱いている。
「夫婦善哉」で文学賞を受賞後、「わが町」が舞台化、「還ってきた男」も映画化され、
一躍人気流行作家ともなり、デカダンス的な生き方に、女の噂が絶えることはない。
しかし、どれも三高時代から苦楽を共にした、元カフェの女給・一枝との燃えるような恋を超えることはなかった。
その最愛の一枝を亡くし、戦争中にも関わらず、取り憑かれたように矢継ぎ早に作品を発表したオダサクは、
「可能性の文学」「土曜夫人」「死神」を最後に、昭和22年1月10日、33歳で若き命を燃やし尽くすのだった。
その他注意事項
スタッフ 音楽:岸田敏志

[情報提供] 2013/04/06 01:43 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/09/01 14:03 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大