プロタゴニスト 公演情報 プロタゴニスト」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.6
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★

    うーん。
    申し訳ないけど、あんまり楽しめませんでした。役者はみんな上手かったです。多分、脚本があまり私には合わないものでした。最後のシーンだけ感動しました。(心動かされるシーンが時間短くて、どうでもいいシーンに時間をかけすぎてる感じがしました。)

  • 満足度★★

    長く感じた。
    本当、長く感じた。
    脚本に無駄なシーンや役者やセリフが多い気がしました。


  • 満足度★★★


    チラシなどに書かれていたものから描くイメージと、実際の内容がまったく異なることにまずビックリ。しかも、幕が開いたとたんに始まったダンスにまたまたビックリ。ま、その後はなんとか落ち着いて観られたが、どうしても一本の筋が頭の中で繋がらない。後日、主宰のブログを読んで、納得。先に分かってしまったらネタバレでつまらないからなあ。にしても、月野原りんさんの存在感はすごかった。

  • 満足度★★★

    全体が建物の記憶?
    今は使われていない公民館,過去・現在・未来が混沌となっていくつかの物語(建物の記憶?)が紡がれている。これがどう収束するのだろうと考えながら観ていたが,どうもそれが繋がるようで繋がらないまま(自分の理解力不足か?)記憶の断片で終わってしまう。これまでのハグ共の芝居ではお目にかからなかったような,いささか消化不良のような結末。フィナーレのハグ共のテーマミュージックが流れる中,違和感が残ってしまった。総勢18人の舞台だが,明確にキャラが立っていたのは数名,全体としてぼやけてしまった感も。やはりハグ共はりんさんと塚本さんの2トップがいてこそ,他のメンバーも光ってくるのであろうか。りんさんは頑張っているのだが・・・。次回作を期待しています。

  • 満足度★★★

    楽しめましたけど・・・
    個々のエピソードは面白いのに(特に終末的SFの話は実にいい)、全体としての繋がりがいまひとつわからなかったです。理解力不足なのかな。しかし、りんさんの老けメークには驚愕!

  • 満足度★★★★

    村の悲哀や人の優しさを感じた良作
     ハグハグ共和国 は、もう3年前の7月に観た「鏡花水月」以来。その後の「Infinity」「箱の中の空」の「観てきた!」画好評価だったので期待して観させてもらった。

     脚本・演出は久光真央さんだが、まず本がとても素敵だった。何もないとある田舎町の村祭りなどの歴史、そして、そこに暮らす人間たちの悲哀、優しさを豊かな時間軸で描いたところがいい。演出面では、ダンスシーンなども盛り込まれて派手さもあったが、主軸は落ち着いて表現されていたので好感が持てた。出演陣はやはり女優陣が目立っていたが、なかでも月野原りんが突出した吸引力だった。

    ネタバレBOX

     何もないとある田舎町に入ってきた撮影隊。モノトナスな田舎の暮らしの中で、住民たちの心は動く。そんな動揺や、村一番の行事であろう村祭りでの獅子舞の継承、また、大雨によるダム決壊、戦争といった歴史の時間軸もたっぷりとっての描き方は、そこに人の優しさがあり、好感が持てた。

     出演陣は月野原りんが飛び抜けていた分、やや他の役者さんが目立たなかった面を感じられたが、この作品では、それもよかったのでは、とも思えた。

     
  • 満足度★★★★

    盛りだくさんで、楽しめました
    どうもありがとうございます。でも、なんというか、共感とか感銘とか、そういうのは無かったような。
    もう一押しが欲しかったかも。

    ネタバレBOX

    時代がとんで、別の物語が始まる。未来のお話が始まったとき、手塚治虫『火の鳥』を連想。あれも時代がいろいろと変わり、物語が変わるからね。未来のロボットの話とかね、思い出しました。
    でも大きな違いは、芝居のほうにはロマンがなかったことかなあ。ロマンってなんだろう。ぼくにもよくわかりませんが。
  • 満足度★★★★

    始めの方は取っ付き難く思えたが
    あえてそうしたのですねぇ・・・。
    OP後は舞台の公民館で展開する、
    解り易い(とも言い切れないか)芝居でありました。

    ど~んと登場してきた多人数の登場人物達は、
    田舎の人海戦術風で納得できたかな。

    (1時間45分)

  • 満足度★★★★★

    いやぁ・・・・・やられました。
    開幕時の白黒の衣装や大上段の台詞など、大丈夫かなこの劇・・・・・とちょっと不安が広がりましたが、すぐに丁寧な作りに惹き込まれました。これといった物のない田舎町にもこれほどの激動の歴史があったことを、少し視点を変えることで浮かび上がらせるその手法には感動です。力量のある俳優さんがあってこそできる、プロタゴニスト集約型劇ですね。でも、そこに至る丁寧な物語があってこそのラスト5分だと思います。大人数の劇団員の使い方の巧さにも脱帽!!初見の方はぜひプロタゴニストの意味を調べていくといいと思います。

  • 満足度★★★★

    夢うつつ幻の主人公は!
    いきなりやられました。チラシとは似ても似つかない時代設定想定外でした。
    ラストのりんさん扮する茜おばあさんはまさに見せ所でした。
    メイクに演技良かったです。家族を失ってボケたのか正気なのか。
    過去、現在、未来が入り混じる中、ドキュメンタリー映画の撮影がどこまでだったのでしょうか。
    最後かちんこ打って終わってますよね。これも幻?
    劇を通しての照明と音楽はナイスコンビネーションでした。

  • 満足度★★★★

    是非是非!
    ひとつの作品でいくつもの作品を観れたようなお得感も。りんさんは凄いね。揺すぶられます。未来の。。。ところはちょっと考えてしまう。いい意味で。あと、鈴木絵里加さんね。いいと思います。

  • 満足度★★★

    久しぶりのハグハグ・・・♪
    二枚看板が一枚になって大丈夫かなと思っていたら・・・案の定・・・♪
    りんさんと対等に芝居が出来る奴がいない・・・♪
    りんさんが熱演すればするほど芝居が浮いてしまう・・・♪
    いつもと違い1時間50分が凄く長く感じた・・・♪

  • 満足度★★★★★

    ネホリーとハホリー☆
    (^^)/ 面白かったです!
    とある場所の記憶を紡いだ物語で、
    その奥深さに感服です♪ 

    「教養」、「好奇心」、「ユーモア」、「スケールの大きさ」、「人間の感情」 を感じた舞台!
    『大人の幻想組曲』です♪
    観劇日記をブログに書きました。

  • 満足度★★★★★

    すごく情緒的
    村に歴史あり。

    ネタバレBOX

    大雨でダムが決壊して子ども夫婦と孫を亡くしたお祖母さんの混濁した記憶に基づいた脳内風景を描いたようなストーリー。

    楽しかった村祭り、戦争で男手が無くなった時代に獅子舞の伝承に努めた少女がいたよねー、ああ懐かしい。人間がほぼ滅亡した後のアンドロイドの世界も想像すると、こりゃ大変だー。

    水害で子ども夫婦と孫を亡くしたと言っても複雑で、子どもの行方を心配して悲嘆に暮れているところを再度の鉄砲水にやられた夫婦の心境って如何ばかりかと思うと、本当に可哀想。

    村に歴史あり。どんな村や町にだって悲しい思い出もあれば、きっと楽しい思い出だってたくさんあるでしょう。でも、大災害やゲリラ豪雨の多い昨今、他人事とは思えないものがあります。悲しい記憶に占められた中での終活は辛いですね。

    ところで、戦時中にタオルとは言わないような気がしました。イメージとしても、木綿の手拭いを腰にぶら下げているという絵が浮かびます。
  • 無題822(13-261)
    19:30の回(曇)。「19:00受付、開場、19:30開演、21:20終演、当日券あり、整理券配布なし」と張り紙。隣のhopeにも張り紙あり。19:01受付でした。今夜、初日、こちらは初めてで、そのせいかどうかお話の筋(構成)がわかりませんでした。19:29前説(アナウンス、105分)、19:37開演~21:23終演。開演時間をとうに過ぎているのに座席を決めかねているお客さん...。空調が効きすぎる時間帯が多かったです。

    ネタバレBOX

    5〜6くらいのシーンがあったと思いますが、これらはつながっていたのでしょうか。ドキュメンタリーはどこへいったのでしょう?時間と、それに空間位値も違うのか?女(主人公)の意識世界?

    大きく一回りして戻ってきているような気がするのですが、きっかけをつかみ損ねたのでしょうか...。

    冒頭のダンスシーンは人が多すぎてごちゃごちゃ感。また、もっと振付を揃えないと雑踏にしか見えないので...

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