魔法使いとストレイシープ~Apology~ 公演情報 魔法使いとストレイシープ~Apology~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.7
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★

    独特の世界観
    独特な世界観のあるファンタジーでした。個性のあるキャラばかりで楽しかったのです、ただ、話の展開が分かりづらく、作中での時間の流れや場面の前後の関連を理解するのに追いつかないところがありました…。
    観劇前後のスタッフの対応が親切で、とても良かったです。

  • 満足度★★

    手作り感
    溢れるダークファンタジー? 笑。 世界観は凝っていてとてもいいのですが、そのせいか説明的なセリフが多かったような気がするし、話の展開もちょっとよく分からなかったような。。 役者の方々の演技もそれぞれのキャラは立っているのですが、ちょっと単調にも感じてしまいました。。 スイマセン。。 あと、細かいことですが、音響機器の制約上?仕方がないのかもしれませんが、スピーカーからの音はもう少しよかったらなぁ、と。 音がチープに感じてしまってなんかちょっともったいないような気がしてしまいました。。


  • 満足度★★★

    役者
     舞台に上がったら、一番大切なことは演技だ。これは、言うまでもあるまい。この点で、残念ながら力不足が、目立った。歌にしても、音感レベルからきちんとしないといけない。絶対音感が無いなら、完全な音痴に徹すべきである。歌のうまさは、聴衆を沈黙させるが、極端な音痴は、大笑いさせる。舞台に上がる以上どちらかであろう。
     シナリオも哲学的な浅さが、難点だ。観客にとって伝わらない言語を用いるなら、それが、作品の中で、何らかの痛烈なメッセージを持つべきである。一つだけ例をあげておく。「夕鶴」の与ひょうとつうの会話で、欲に目の眩んだ与ひょうの言葉に対し「分からない。あんたのいうことがなんいにもわからない。云々」という、つうの科白の何と言う痛烈。こういう言葉を目指すべきだろう。

このページのQRコードです。

拡大