公演情報
「ベガスペガサス」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/05/04 (月) 13:00
やみ・あがりシアターは初めて拝見しようとした公演が新型コロナウイルスで中止、以降これが 5作品目。毎回違った趣きの上演を拝見して来ている。今回もこれまでにはなかった構造/風味の作品だなと。
面白い演者だなと思った安藤優さん、偶然だけど終演後、深井順子さんと話しておられ、教え子だと紹介されて、素とのギャップに驚いた。いいなと思っていて、いや、少し重なるところはあるけど、ちょっと自信がなくて、面識のある方にこっそり役を確認した次第。役者には騙されてなんぼです 笑。
劇団員の加藤睦望さんを 50センチの至近距離での、よよと崩れ落ちるシーンで(入口対面のド・センター1列目)横顔を拝ませてもらっての気合の入った演技、さすがやのう!
河村凌さんの警官もツボに入っておられた。繰り返しても強度を、いや弱味を保っておられた。
何人出演しておられるのか、皆さん強過ぎる 笑!
そして、そう言えば前説の制作の方の捌き方がかなりの、何人かそうだと思っている超優秀な制作の方と比して遜色ない、考えてみると喋りに捻りを入れるあたりはその上を行っておられると(制作の方にそれは求めていませんが)。脚本/演出の笠浦静花さんだと終演後ご本人がおっしゃっておられました。才能の持ち主なのだと、この方が描く物語はそう言う作品なのだろうなと思う次第です。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/05/04 (月) 17:00
あのペガサスホールがベガスに!!な、どこの席に座っても見易そうだったなぁ。私にとってギャンブルはどうしても「負」のイメージが。でもあの緊張感で巻き込む演劇は壮観でしたわね。登場人物それぞれの個もはっきりしていたし。毎日違うゲストにタイトルコールしてもらうのもなんか面白い。そりゃ他の日も観たくなりますね。
実演鑑賞
満足度★★★
会場のペガサスホールからラスベガスに韻を踏んだタイトル。
ペガサスも実際に出しちゃうし、ルーレットのランダム性を創作だけじゃなく、物販やら参加型の企画にも組み込んでるのは、モチーフを徹底的に表現に重ねていく、こちらの団体の創作のやり方に触れた感じ。
パラバルーンを使ったルーレットの美術は面白いけど、ひたすらこれだけだったのは、ちょっと単調に思えた。
面白い役者陣で、群像劇なんだけど。
良さでもあるのかもしれないけど、全体的に見え方が軽くて、賭博っていうドロドロとは無縁なのが、ちょっと物足りなかったかも。
あくまでも安全圏からのゲーム的に見えてしまいました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白くて2回鑑賞しました😊
本当はもう一度観たかったくらい😭
登場人物のキャラが立っていて
しかもどの役も魅力的に描かれていました✨
舞台セット、シークレットゲスト、マルチエンディング、観客がワクワクするような仕掛けがいっぱい✨️演出もとても素敵でした︎💕︎✨️
演劇観るのが初めての友人も
大満足で『演劇って面白い🤩』と
喜んでくれたのも、本当に嬉しかったです︎💕︎✨️
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです。カジノに行ってしまう各々の事情が笑えましたが、自分がそうならないという保証はありません。まして前身が北とぴあと言う公共施設だったらなんとなく信用してしまうのが性なのではないでしょうか。
マルチエンディングのそれぞれの結末も見たかったです。
大千秋楽に行って良かったです。予算がないくせにリピートしてしまったと思うので。
実演鑑賞
鑑賞日2026/05/04 (月) 17:00
あまりにも面白かったので2度目の観劇。登場人物達の背景ストーリーも面白い。(開演準備で2分)125分。
北とぴあにカジノが作られた、という設定での、王子の街に集まる人々のあれこれ、という設定が見事。それぞれの人物達が抱える問題も深く作られていて、マルチエンディングにしたのも分かる。
実演鑑賞
満足度★★★★
「賭場の熱狂に湧く群像劇」
15階のロビーで窓から目に入る街並みを一望し清々しい気持ちで会場に入ると、薄暗くルーレットのテーブルを模した舞台面を取り囲む客席に意表を突かれる。そこで始まった阿鼻叫喚の2時間、客席は湧きに湧いた。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/04/29 (水) 13:00
とても楽しい観劇体験でした。
音楽が耳に残り口ずさんでしまう。
オープニングゲストを予想したり、観客席も巻き込んだ演劇など良く考えられていて、面白い。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/04/28 (火) 19:00
お気に入り劇団の新作は、ちょっと複雑だけど分かりやすく面白い傑作。(上演準備で2分押し)128分。
劇場がある「北とぴあ」がIR施設になり、劇場のペガサスホールが「ベガスペガサス」というカジノ会場になった、という設定で、カジノができたら起こりそうなことのあれこれ。作・演出の笠浦の凄いところは、作劇毎に題材を研究してそうなところで、今回もアタマオカシイ(誉めています)笠浦の本領を発揮しているが、役者陣も大変なことをいろいろやっている。とても面白いので是非観て欲しい。
実演鑑賞
満足度★★★★★
カジノ×イマーシブという設定がユニークで、一気に物語へ引き込まれる作品。
登場人物それぞれの背景や思惑が丁寧に描かれていて、誰に感情を寄せるかで見え方が変わるのも面白い。
スリリングな設定の中にしっかりとした人間ドラマがあり、最後まで楽しめました。