演劇

実演鑑賞

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2026/03/17 (火) ~ 2026/03/29 (日) 開幕前

休演日:3月23日(月)

上演時間:

公式サイト: https://www.bungakuza.com/fefu/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
劇作家マリア・アイリーン・フォルネスの代表作「Fefu and Her Friends」は、性差別や貧富による格差、同調圧力、不寛容など、現代社会において私たちが抱える根深い問題に対して、単純な善悪ではなく多様な視点から考えることの重要性を問いかけます。
観客は、"フェフの家"にしつらえた文...

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公演詳細

期間 2026/03/17 (火) ~ 2026/03/29 (日)
劇場 文学座アトリエ
出演 高橋紀恵、鬼頭典子、上田桃子、永川ゆり、千田美智子、柴田美波、音道あいり、小石川桃子
脚本 マリア・アイリーン・フォルネス
演出 エリーズ・トロン
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 5,800円
【発売日】2026/02/13
(全席指定・消費税込)
前売 5,500円
当日 5,800円 ※1
U-30チケット(30歳以下) 3,500円 ※2 高校生以下 1,000円 ※2
新宿区民割 5,200円 ※3

♫ギフトチケット♫
様々な事情で舞台芸術にふれる機会の少ないご家庭に、文学座の観劇体験をプレゼントする
「ギフトチケット」(1口 3,000円)となります。文学座が提携する子ども支援団体を通じた取り組みです。

※1 = 当日券は開演の2時間前より 03-3353-3566(文学座当日券専用) にて承ります。
※2 = ご観劇当日、年齢を確認できる身分証をご提示ください。
※3 = 新宿区に在住・在勤の方対象。お申込みは電話のみ。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*車イスでのご来場のお客様は、必ず購入時に文学座までお知らせください。
公式/劇場サイト

https://www.bungakuza.com/fefu/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月17日(火)18:30◎
3月18日(水)13:00★
3月19日(木)13:00/18:30
3月20日(金)13:00◆
3月21日(土)13:00/18:30
3月22日(日)13:00★
3月23日(月)休演日
3月24日(火)13:00/18:30
3月25日(水)13:00★
3月26日(木)13:00/18:30
3月27日(金)13:00
3月28日(土)13:00
3月29日(日)13:00
※受付開始:開演45分前 開場:開演30分前

◎=初日プレゼントあり 
★=終演後アフタートーク開催
18(水)13:00の回 小国綾子(毎日新聞記者)
22(日)13:00の回 北山ひと美(一般社団法人“人間と性”教育研究協議会代表幹事)
25(水)13:00の回 エリーズ・トロン(演出)

◆=シンポジウム「フォルネスと国際演劇プロジェクト」
20日(金祝)終演後、有料(予定)
登壇者:エリーズ・トロン(演出)、Gwendolyn Alker(Fornes Institute/ニューヨーク大学准教授)、
戸谷陽子(東京国際大学教授)、鵜山 仁、添田園子
説明 劇作家マリア・アイリーン・フォルネスの代表作「Fefu and Her Friends」は、性差別や貧富による格差、同調圧力、不寛容など、現代社会において私たちが抱える根深い問題に対して、単純な善悪ではなく多様な視点から考えることの重要性を問いかけます。
観客は、"フェフの家"にしつらえた文学座アトリエの内を、外を、回遊しながら、8人の女性の心の奥底を間近で目撃します。そして、見る者を"一度には捉えきれない多層的な認識"へと導いていきます。世界には一元的な"自分の視点"だけでは認識できない諸相が存在していること、その匂い、音、表情、手触りを豊かに感じとることができる作品です。
演出は、劇作家と同じくニューヨーク出身のエリーズ・トロン。文学座アトリエの会としては58年ぶりの海外演出家の招聘となります。本作品を創作するため、事前に幾度となく来日を果たしてきたエリーズは、カンパニーとの豊かな交流時間を設け、戯曲が持つ普遍的かつ現代的なテーマを日米の異なる視点を包み込みながらじっくりと掘り下げています。
文学座創立90周年という節目の年を目前に、従来のアトリエの会から一歩も二歩もはみ出すような、冒険心に溢れた作品をお届けします。

〈あらすじ〉
8人の女、ある3月の一日
旧友たちがフェフの家へとやってくる。彼女たちは教育に芸術を取り入れようと資金集めを企画し、そのプレゼンテーションの練習をしている。フェフは型破りな言動で場を揺さぶるが、友人たちは彼女を深く信頼している。事故の影響で幻覚に苦しむジュリアの痛みは、女たちが抱える葛藤と謎めいたつながりを持っていた……。
その他注意事項 この作品は劇場内を移動しながら様々な場所で上演を行います。シーンによってお客様に移動していただくことをご了承ください。
また一部は立ち見になる場合があります。
スタッフ 作:マリア・アイリーン・フォルネス María Irene Fornés
翻訳・ドラマトゥルク:添田園子 Sonoko Soeda
演出:エリーズ・トロン Elise Thoron

美術:乘峯雅寛
照明:阪口美和
音響:丸田裕也
衣裳:藤野マコ
舞台監督=加瀬幸恵
通訳:原 啓太
制作:企画事業部
宣伝デザイン:kyo.designworks

[情報提供] 2026/01/25 13:46 by CoRich案内人

[最終更新] 2026/01/25 13:46 by CoRich案内人

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