ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ【東京公演】 公演情報 ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ【東京公演】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-10件 / 10件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    そういう展開できましたか!?
    問題提起的なものもありましたが、楽しかったです!

    ネタバレBOX

    続きがありそうな結末が、少し消化不良に感じました
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    北海道の劇団さん。もちろん初見である。北海道で演劇をやること自体,札幌ぐらいしか劇場はないだろうし,苦労しているんだろうと思っていたが,そんなことも忘れるくらいストーリーには内容もあり,猟友会,迷惑系ユーチューバー,市長と取り巻き,それぞれの主張も理解でき,それでも日本語は通じるものの話が通じないこの面白さ,後半は・・・系に話が落とされていたが,それにも地域のしきたりなどの意味深さもあり,充実した90分の出来の良い芝居となっていた。観劇できて大満足である。なかなか東京進出することも多難であろうが頑張ってほしい。あと,多くの北海道弁,とても懐かしく嬉しかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    札幌の劇団初見。こりゃ掛け値なしに面白い。タイムリーな問題をテーマにして、シニカルで、カルトに展開していきます。平成ガメラシリーズを彷彿とするなー。また東京公演して欲しい。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    最後の展開は予想できず、タイトルとそう繋がるのかと驚かされた。
    役者さんもみな演技が上手くて、入り込めた。北海道の風土に馴染みがあると更に楽しめると思う。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    面白い、お薦め。
    説明にある通り 道東にある「猫部村(ねこっぺむら)」が舞台。最近、人や家畜が獣に殺害される事件が起こる。犯人は冬眠しない「穴持たず」と呼ばれるヒグマであろうと推測して警戒を呼びかけていた。そんな時、白黒模様のヒグマが罠にかかっている と。一頭のクマを巡り、村議会、猟友会、クマ殺し反対の人らが白黒をつけるため村役場へと集う。

    台詞の中に「ウェンカムイ」という言葉(アイヌ語)が使われ 自然と生き物の共生を謳っているよう。その共存共栄が上手く出来るか否か、舞台セットに「5S活動」の張り紙。村の限りある財政、劇中 その費用対効果を巡る議論も併せて行い、容易に解決できない現実を突きつけている。先人からの言い伝え、鎮魂の意味もあった祭りまで止めてしまった。

    人間と熊 いや自然の境界線、そして人間の暮らしを豊かにするため環境を破壊し その代償が自らの暮らしに跳ね返ってくることを描いた警鐘劇。表層的にはコメディだが、その底流にあるのは区別・差別。観たこともない可笑しな世界に笑っていても、何となくザラリとしたリアルな舌触りが残るような話。
    (上演時間1時間35分)

    ネタバレBOX

    舞台は村役場の会議室。そこに長テーブルと椅子が三組。上手奥に窓ガラス、下手に出入口で壁に「5S活動」の張り紙。シンプルなセットだが 物語の展開には十分。窓から雪景色が見えたら なお良かった。

    雪が降る12月28日、村役場の御用納め日の出来事。説明にある通り 獣害が頻発している中、白黒模様のクマが罠にかかったと村へ連絡が入る。村長と村議会議員が檻の中を見たら、パンダのような愛らしさ。ヒグマなら駆除、パンダなら観光目的の人寄せ という打算的な話。そこへ議会議長や猟友会の人達が加わったことから、話題は害獣駆除に伴う報奨金の増減へ逸れていく。普通の話し合いが、議長の仕切りによって議会運営のような挙手制になり会話なのか発言なのか混乱していく。このカオスな状態の間隙を縫って東京から来た動物愛護を掲げるYouTuberの行動によって さらに混迷していく。

    被害が出ているが、そもそもクマのテリトリーに人間が入り 自然環境を破壊したことが原因。始めは人の観点から会話が進むが、YouTuberの常軌を逸した行動(クマを檻から逃がした)によって、その正体は謎のまま。しかし クマに接触した人は ある種の感染症状を発症し クマ化していく。滑稽だが笑えないような怖さ、その数が多くなれば…異種多様性の名のもとに共存が可能か?

    正体不明のクマは最後まで その姿を現さない。その代わり触れられた者は、パンダ顔になったり竹を食するという奇妙な行動等をする。そのビジュアルや行為が面白おかしく描かれ、会話劇から一転しスラップスティック・コメディへ。前村長の時まであったシロクロ祭りは、駆除したクマの鎮魂の意味もあった。村民の減少や財政難のため廃止したことを悔いた婆が、渦巻状の「モレウ」と棘(とげ)状の「アイウシ」という文様衣裳を着て登場。これは魔除けや呪術的な意味があるようだが、これによって 更にオカルト、シャーマ的な様相へ変化させていく面白さ。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    めちゃくちゃ面白かったです。ほんと見て損はないですね。北海道の演劇レベルに正直びっくりです。後半から「えっ、話そっちの方向にいくのか!」という感じで「いいね、いいね!」となりました。あと、おじいちゃん役の人の演技のうまさにびっくりしました。ヤバい動物愛護団体の役の人も演技うまくかなりのめり込みました。のめり込んだというと前説がほんとすばらしかったです。前のめりで聞いちゃいました。何もかもすばらしかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    前半の会話は、テンポが合いませんでしたが、後半に一気に面白くなって引き込まれました。みんな、熊猫になっちゃいましたが、その後一体どうなったんでしょう?親方熊猫の正体は結局、なんだったんでしょう?謎の多い終わり方でした。帰りにいただいた白い恋人、ありがとうございます!役者の方からもらえて嬉しかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです!どんどん意外な展開になっていくので、目が離せませんでした。
    昔は大陸とつながっていたんだし、北海道にパンダがいたっていいじゃないか!もしくはアイヌの土地なのだから、不思議なことがおきてもいいじゃないか!な気分になりました。

    ネタバレBOX

    みなさん元に戻れたのか、わからなかったのは私だけ?
  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    今どきの熊は駆除すべきか、的な話、。

    ネタバレBOX

    かと思いきや後半結構ホラー(笑)熊に襲われたら熊になる。竹を食べる人たち。前半はあんまり会話のテンポに乗れなかったのですが、後半の展開は結構好きでした。
  • 実演鑑賞

    面白かったです。

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