公演情報
「ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ【東京公演】」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
北海道の劇団さん。もちろん初見である。北海道で演劇をやること自体,札幌ぐらいしか劇場はないだろうし,苦労しているんだろうと思っていたが,そんなことも忘れるくらいストーリーには内容もあり,猟友会,迷惑系ユーチューバー,市長と取り巻き,それぞれの主張も理解でき,それでも日本語は通じるものの話が通じないこの面白さ,後半は・・・系に話が落とされていたが,それにも地域のしきたりなどの意味深さもあり,充実した90分の出来の良い芝居となっていた。観劇できて大満足である。なかなか東京進出することも多難であろうが頑張ってほしい。あと,多くの北海道弁,とても懐かしく嬉しかった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
札幌の劇団初見。こりゃ掛け値なしに面白い。タイムリーな問題をテーマにして、シニカルで、カルトに展開していきます。平成ガメラシリーズを彷彿とするなー。また東京公演して欲しい。
実演鑑賞
満足度★★★★
最後の展開は予想できず、タイトルとそう繋がるのかと驚かされた。
役者さんもみな演技が上手くて、入り込めた。北海道の風土に馴染みがあると更に楽しめると思う。
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い、お薦め。
説明にある通り 道東にある「猫部村(ねこっぺむら)」が舞台。最近、人や家畜が獣に殺害される事件が起こる。犯人は冬眠しない「穴持たず」と呼ばれるヒグマであろうと推測して警戒を呼びかけていた。そんな時、白黒模様のヒグマが罠にかかっている と。一頭のクマを巡り、村議会、猟友会、クマ殺し反対の人らが白黒をつけるため村役場へと集う。
台詞の中に「ウェンカムイ」という言葉(アイヌ語)が使われ 自然と生き物の共生を謳っているよう。その共存共栄が上手く出来るか否か、舞台セットに「5S活動」の張り紙。村の限りある財政、劇中 その費用対効果を巡る議論も併せて行い、容易に解決できない現実を突きつけている。先人からの言い伝え、鎮魂の意味もあった祭りまで止めてしまった。
人間と熊 いや自然の境界線、そして人間の暮らしを豊かにするため環境を破壊し その代償が自らの暮らしに跳ね返ってくることを描いた警鐘劇。表層的にはコメディだが、その底流にあるのは区別・差別。観たこともない可笑しな世界に笑っていても、何となくザラリとしたリアルな舌触りが残るような話。
(上演時間1時間35分)
実演鑑賞
満足度★★★★★
めちゃくちゃ面白かったです。ほんと見て損はないですね。北海道の演劇レベルに正直びっくりです。後半から「えっ、話そっちの方向にいくのか!」という感じで「いいね、いいね!」となりました。あと、おじいちゃん役の人の演技のうまさにびっくりしました。ヤバい動物愛護団体の役の人も演技うまくかなりのめり込みました。のめり込んだというと前説がほんとすばらしかったです。前のめりで聞いちゃいました。何もかもすばらしかったです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
前半の会話は、テンポが合いませんでしたが、後半に一気に面白くなって引き込まれました。みんな、熊猫になっちゃいましたが、その後一体どうなったんでしょう?親方熊猫の正体は結局、なんだったんでしょう?謎の多い終わり方でした。帰りにいただいた白い恋人、ありがとうございます!役者の方からもらえて嬉しかったです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです!どんどん意外な展開になっていくので、目が離せませんでした。
昔は大陸とつながっていたんだし、北海道にパンダがいたっていいじゃないか!もしくはアイヌの土地なのだから、不思議なことがおきてもいいじゃないか!な気分になりました。