日穏-bion-第19回公演
日穏-bion-第19回公演
実演鑑賞
栃木県総合文化センター(栃木県)
2026/05/22 (金) ~ 2026/05/23 (土) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://bion.jp/
| 期間 | 2026/05/22 (金) ~ 2026/05/23 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 栃木県総合文化センター |
| 出演 | 岩瀬顕子、剣持直明(劇団だるま座)、なかじま愛子、増澤ノゾム、平野貴大、山本南伊、宮内勇輝、菊池友華(劇団だるま座)、たんじだいご |
| 脚本 | 岩瀬顕子 |
| 演出 | たんじだいご |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円 【発売日】2026/01/31 一般:5000円 高校生以下:2500円 ※チケット発売日は変更になる可能性がございます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月22日(金)19:00 5月23日(土)11:30☆/16:00 ☆の公演回はアフタートークがございます。 |
| 説明 | ◇STORY 栃木県でかんぴょう農家を営む川上家の長女・夕子。夏の収穫期には、三女・苺子や隣人たちがやってきて作業を手伝うのが恒例となっている。そこに何年も音沙汰のなかった次女・夏実が突然姿を現す。久しぶりの再会を喜ぶ苺子たちと裏腹に、夕子だけは夏実と目を合わせようとしなかった・・・。 ◇作品概要 日本の農村社会はいま、大きな転換期を迎えています。 少子高齢化や後継者不足によって、長く受け継がれてきた地域の暮らしが失われつつあり、かんぴょう作りもその例外ではありません。かつて夏の風物詩として栃木のあちこちに広がっていた、白く美しい干し棚の風景も、今ではすっかり減ってしまいました。 この作品は、そんな“ふるさとの誇り”を守ろうとする長女と、その土地を離れて生きる次女―― 価値観の違う姉妹を通して、「家族とは何か」「故郷とはどんな存在なのか」を描きます。 父の死、母の不在、そして妹の喪失――それぞれの痛みを抱えながらも、もう一度家族として向き合い、絆を取り戻していく姿を、笑いと涙を織り交ぜて温かく描いた物語です。 さらに、今最も注目される作曲家の一人である林ゆうき氏 が、本作の劇中音楽を担当します。林氏は、木村拓哉主演のテレビ朝日「Believe」やNHK朝ドラ「あさが来た」などのドラマや映画作品をはじめ、「僕のヒーローアカデミア」「ハイキュー!!」といった人気アニメまで幅広く手がけ、国内外で高い評価を受ける作曲家です。そんな林氏が日穏の舞台を観劇後「ぜひ日穏公演の作曲を担当させてほしい」と逆オファーを寄せてくださった事から、2023年の「オミソ」、2025年「月の海」に引き続き、今回も楽曲を提供していただく事になりました。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 企画・脚本:岩瀬顕子/演出:たんじだいご/音楽:林ゆうき/演出助手:樺沢大輔(劇団だるま座)/音響:平井隆史/照明:松本 永(eimatsumono.Co.Ltd)/舞台監督:尾花 真(劇団青年座)/舞台美術:吉野章弘/運搬:明和運輸株式会社/音楽制作:懐刀/制作:岩間麻衣子/宣伝美術:菅野佐智(株式会社MANECT)/製作:日穏-bion- |
栃木県でかんぴょう農家を営む川上家の長女・夕子。夏の収穫期には、三女・苺子や隣人たちがやってきて作業を手伝うのが恒例となっている。そこに何年も音沙汰のなかった次女・夏実が突然姿を現す。久しぶりの再会を喜ぶ苺子たちと裏腹に、夕子だけは夏実と目を合わせようとしなかった・・・。
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