公演情報
「2月の花火」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
分かりやすいストーリーでところどころ笑いもあって、面白かったです。舞台の民宿がうまくはまっていて違和感なく楽しむことができました。こんな民宿あったら、泊まってみたいですね。伏線がセリフで一気に明かされてしまい後半の盛り上がりが少々足りないのと、ライターの立ち位置に少々無理があるようにも思われて、その点は少し惜しいなと思いました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
めっちゃよかったです。さすがA.R.Pプレゼンツです。桑山こたろうさんの演技いいですね。どことなく大泉洋さんに似ていて個人的にツボっていました。A.R.Pさんの作品はわかりやすく演劇にありがちな難解さもなく話にすっと入っていけていいですね。次作も期待させていただきます。今日が千穐楽ということで最後にめぐみ役の役者さんの目がうるうるしていて思わず私ももらい泣きぽいものしちゃいました。ほんと、舞台はやる側には今のオリンピックの選手に近いものがあるんだろうな…と。千穐楽を迎えるときはやりきった!という気持ちと充実感でいっぱいなんだろうなと。感動を与えてくれる劇団の人には感謝しかありません。
実演鑑賞
満足度★★★
Bチーム観劇。A.R.P secondとあるが、今までのA.R.Pとは違い笑いはあまり無しのサスペンスな話。といってもそれほど怖くはなく色々謎な部分が少しづつ解きほぐされていくというストーリーでした。もう少し盛り上げりがあればよかったかな。
実演鑑賞
満足度★★★
説明にある通り「恋の行方と、島の因習に巻き込まれた人々の愛憎渦巻くサスペンスの結末は」といった内容で、伏線を張り それを回収し収束させる手堅い展開であるが、何となくコンパクトと言うか こぢんまりとまとまった感じ。サスペンスという緊張感はあまりなく、伏線の回収も終盤一気に明かすため、謎解きの高揚感に乏しいのが惜しい。
タイトル横に<-A.R.P second- 第一幕>とあることから、ヒトトナリの旗揚げに花火の打上げを重ねた意味合いかと思っていたが、物語の内容そのものを表している。打上げ花火(大会)といえば 日本の夏の風物詩の一つだが、なぜ2月に ということが肝。島に唯一残る古びた民宿「朝日」を舞台に 緩く紡いだ人間模様、もう少し凝った展開でもよかった。恋の行方は「希望を残した」という言葉の余韻。
少し気になったことが…。
(上演時間1時間20分 休憩なし)【Bチーム】
実演鑑賞
満足度★★★★
Bチーム観劇。
脚本はよくできていて、伏線もきちんと回収される完成度の高い作品。
コメディを軸にしながらサスペンス要素も効いていて、素直に面白かったです。
ただ、観た回は会場の盛り上がりが思ったより控えめ。個人的には、もう少し笑いがあってもよかったかなと感じました。
終盤はやや駆け足気味ですが、80分という尺を考えれば納得。
ラストは今後の展開を期待させる終わり方で、余韻の残る締めくくりでした。
実演鑑賞
満足度★★★
Aチーム観劇。ライトウェイトのサスペンスコメディ、なかなかに楽しめました。恋愛モノとするには、80分の上演時間では足らなかったかな。古典的オジアタックは好きですが。