演劇

TPAM インターナショナル・ショーケース

ダニエル・コック「Q&A」

TPAM・国際舞台芸術ミーティング

神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2013/02/17 (日) ~ 2013/02/17 (日) 公演終了

上演時間:

『Q&A』はパフォーマンスの経済学 — コンシューマリズムの文脈での、アーティストと観客の間の社会契約と欲望の政治学 — を探究する作品です。パフォーマーは観客に「何がご覧になりたいですか」と尋ね、観客は受動的な存在であるという前提を取り除くことから始めます。そして彼らがなぜ劇場にいるのか、パ...

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公演詳細

期間 2013/02/17 (日) ~ 2013/02/17 (日)
劇場 神奈川芸術劇場・大スタジオ
出演
脚本 ダニエル・コック
演出 ダニエル・コック
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,000円
【発売日】
TPAMパスで無料
前売・当日 ¥2,000
サイト

http://www.tpam.or.jp/showing/internationalshowcase/691/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 『Q&A』はパフォーマンスの経済学 — コンシューマリズムの文脈での、アーティストと観客の間の社会契約と欲望の政治学 — を探究する作品です。パフォーマーは観客に「何がご覧になりたいですか」と尋ね、観客は受動的な存在であるという前提を取り除くことから始めます。そして彼らがなぜ劇場にいるのか、パフォーマーに何を期待しているのかが明らかになっていきます。


ダニエル・コック
2008年にナショナル・アーツ・カウンシル(シンガポール)からYoung Artist Awardを授与される。2009年にシンガポール・アーツ・フェスティバルに委嘱された『Q&A』はエジンバラ、リスボン、香港、ベルリン、ウィーンをツアー。F/T12公募プログラムでは『ゲイ・ロメオ』がF/Tアワード最終選考対象3作品の1つとなった。また、Esplanadeに『Hokkaido』(2010)と『The Cheerleader』(2012)を委嘱され、コンテンポラリー・ポールダンス作品をベルリンのTanz Im August/Tanznachtの一環X-Choreografenにて発表(2012)。美術と批評理論をGoldsmiths Collegeで、振付をLaban Centreで学び、Inter-University Centre for Dance(HZT)で修士号取得。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/01/15 07:54 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/01/26 15:34 by こりっち管理人

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