フェアリーテイルアレゴリー 公演情報 フェアリーテイルアレゴリー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★

    ラストが
    全編を通じての少し刺のある笑い、楽しかったです。 終盤まではよかったのですが、最後の締め方が甘かったというか、今ひとつだったのが残念でした。

  • 評価できない
    一体何がしたかったのか、
    何がどこが面白かったのか全くわからなかった。
    これを自分が今まで観た舞台と同列に扱うのは憚られるので
    評価はできません。

    ネタバレBOX

    脚本と演出がひどい。特に脚本は酷すぎる。
    どんなに古い小ネタを沢山入れても、天丼を多用しても
    肝心の本線が面白くなければ面白い芝居にはならない。
    この話でゴーサインを出した主催にも問題があるのではないか。
    身内だけで楽しくやりたいのであれば、
    無理して演劇という形にするのではなくファンイベントなどで良いのでは?

    また、主宰、男性陣がこの劇団の主体だと思っているが、
    客演の声優の方々にこの内容で失礼だと思わないのだろうか?
    仲良しで楽しくやっていればそれで良いのだろうか?
    長い時間を拘束して稽古してこの内容で、評価もボロボロで、
    申し訳ないと思わないのだろうか?

    最後に、声優のファンではなく。普通の演劇を期待して
    観に来た人に、声優の出演する演劇はこんなものだと思われることが
    とても悔しいです。
    気になる舞台があって、もしそこに声優が出演していた場合には、
    どうかぜひ足を運んでいただければと思います。
  • 満足度★★★★★

    観客に仕掛けてくる
    冒頭の「アレ」と思わせる場面から、ラストシーンまで、さまざまな仕掛けが施されています。決して難解なものではないのですが、理解できない観客からすると、置いてけぼりを食った気になるかもしれません。

    途中まで、物語のジャンルや方向性が解らないような構成になっていて、とてもスリリングなのですが、これも舞台に参加しようという意欲や想像力にとぼしい人からすれば、もてなしが足りないということになってしまいそう。

    とはいえ、高尚な舞台というわけでは全くありません。テレビのコント並のギャグや楽屋落ち的なくすぐりなどもあり、終始賑やかです。

    構成は、前半いささか単調な部分もありますが、後半、登場人物の因果関係や、さまざまな物語上の伏線がつながってくるにつれて、徐々に盛り上がっていきます。

  • 満足度

    学芸会
     申し訳ないことに10分ほど遅刻をしてしまった。だが、シナリオ、演技、演出どれも悪い意味でTV的。つまりなっていない。

    ネタバレBOX

     中盤、核汚染の恐怖をにじませた点、きちんと舞台作品のレベルに持ってゆくのかと考えたが、TVで話題になったネタを下敷きにした駄洒落が多用される地の部分に時折間歇的に鏤められた”泣かせ”が、パッチワークのように展開する。但し、これも、何処かで既に聞いたような科白ばかりだ。
     舞台美術ばかりが、金を掛けた豪勢なもので、まるで、其処で起こっていること総てを、嘲笑っているかのようなレベルであった。その意味では、自分達をパロディー化したのであろうか? それが意識的であったら、TV界への批評として面白くもあるが。
  • 書きたくなかったのだけど
    もう当人達に見られたとしてもしょうがないものとして書きます。
    他の劇団の公演についても批評してるのだから、そうじゃないとアンフェアですよね。


    「話はちゃんと終わらせろ!」
    ファンにしろ客にしろ、舞台を見に来た人にこんな絶望をあたえるな!
    客をなめるな!
    それにつきます。

    ネタバレBOX

    なば缶1缶目はまともな舞台でした。
    たしか10何年ぶりに観た舞台だったのかも知れません、それなりにおもしろく、それなりに涙もあり、というものでした。
    自分はそれからいろいろ舞台を観に行くようになったので、その期待すべき舞台の2公演目、という事で過剰ではないにしろ、期待していました。


    そして結局がっかりさせられた流れを順を追って書きます。
    1.学芸会のような始まり(え!まさか今回は十分準備する時間がなかったのか?と心配になりました。)
    2.場面転換してまともな舞台風景(1.は演出の一種だったのか、と少し安心と「そういう部分でかなり狙ってきてるのか」と上手さすら感じました。勘違いだったみたいですが・・・)
    3.小ネタを盛んに織り交ぜて笑いを取り続ける(こういった形で笑いを取りながらメインストーリーを流すのかな?と思ってました)。また、声優さん(女性声優)のキャッキャウフフな会話に周りのファン層はかなり喜んでいました。自分もファンではありましたが、「まず舞台としてのストーリーを追いたい」と思っていたので冷静に観てましたが・・・
    4.メインのストーリーにいくつかの伏線的要素が入ってきて、だんだんと舞台らしくなってきました。(よし、ここから先どう持って行ってどう終わるのか、と空想をふくらませながら観ていました。)


    で、
    5.いよいよ伏線の回収に入って、「物語はエンディングへ向かうのか?」と思った所でいきなり全員出てきて踊り始める、しかもドタバタしてる。この時はまだ「”練習中”などの演出なのかな?」と思ってました、がそのまま終了、演者「ありがとうございましたー」で閉幕


    伏線も何も回収されず、物語すらまともに終わってません。
    (多分ですが、時間配分を間違って劇場借りてる時間内に終幕できないと気づいてあわてて閉めたのだと思います。)


    舞台始まり前に配られたアンケートに「今後も必ず観に行く!」と◎をしていた自分ですが、もう唖然として何もいう気も起きず、そのまま劇場を後にしました。チケット計3枚も買いました。明日も観に行く予定でした。明日はもしかしたらちゃんと舞台を終幕まで持って行ってくれるのかも知れません。でも、いくら初日とはいえ、「これを楽しみに観に来た人」達に対して、一番やっちゃいけない事をやったと思います。


    こんなの舞台じゃありません、単に声優好きなファンを集めたいだけならもっと簡単な話にして、声の部分で十分楽しませればそれでよかったと思います。それをわざわざこういうお話で舞台にしようと思ったのなら、ちゃんと終わらせてください。

    ほんとの所、脚本家が逃げたとか何かあるのかも知れませんが、2度と観に行く気は起きませんし、今まで応援してた各声優の皆様についても、しばらく声も聞きたくないと思います。

    「これをやっちゃ、おしまいだろ」という事を見事にしてしまった、と思います。
    残念すぎます。

    今まで観てきた声優さんの舞台は、ちゃんと「役者」「舞台」としても成り立っていたものだったので、声優さん=役者さんとしてもやれる、と考えていましたが今回の舞台でその認識も改める気になりました。演技がどうこうではないのでしょうが、こんな形で終わらせる(また、それをよしとしてしまう)というのはちょっと・・・

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